こんにちは。宮本です。

カプヌから熱帯シーフードってのが出てます。

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フランス味みたいなのも2種類出てますけど、量と価格のバランスが悪いような気がするので、ビッグサイズのほうになっちゃうんですよね。
それこそこれだってPBのやつよりよっぽど高いもんで、やっぱ買うの結構躊躇するんですよ。
価格に見合ったカロリーが欲しいじゃないですか。
デブの発想ですけどね。

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ココナッツとエビね。

ま、待ってる間にコロッケ食いましょう。

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待ってる間にゆでたまご剥きましょう(笑)

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完成。

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シーフード感はなく、チリトマトみたいな味ですね。
ココナッツもエビもそんなに感じられませんでした。
カップラーメンとしては完成されているとは思います。

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以前に出してた味のリバイバルなわけですよね。
でも食った覚えがないんですけどね。
相当昔の話なのかな。

そう言えばブタホタテドリとかポークチャウダーなんかも出してましたもんね。
美味しかったのにやめちゃうんですよね。
ま、引っ込めないと出せないですからね。
売り場が日清カップヌードル一色になっちゃって、契約違反だとかそういう話にもなったりするんでしょうね。

やっぱエースコックはこのシマの何%に陳列するとか、大手になったりするとそういうのもあるんだと思うんですよ。
完全に小売が売場の面積を管理統制できるわけではない気がするんですね。

えげつなくやると、例えば日清とかエースコックとかマルちゃんとかの商品を一つも置かず、店の責任者の意向でカップ麺の列はニュータッチしか置かないとしますよね。
そうすると、ニュータッチが売れないからテコ入れしようと思って日清とかマルちゃんを置こうとしても、「お前んところはうちの商品いらねえんだろ」って話になって、「わかった。売らせてやるからシマ半分よこせ。で、これもお前のところで売れ」って、不人気商品を大量に、高額で買い取らされるとか、あると思うんですよ。

それが商売というものですからね。
小売が潰れようがメーカーは関係ないですからね。
そんなクソがやってる小売店を利用する客だって同様にクソなんですよ。
メーカーからしてみれば。

例えばの話ですけど、人気商品は他でいくらでも売れるので、その店に置かせてもらう必要性はないんですね。
いや、明らかに失敗だった不人気商品ならどこのお店にも置かせてもらうのは大変だからアレですけど、カップヌードルとかきつねとたぬきみたいな大ブランドなんてのは、置かせてもらいたくてもそっちには回せないって話になったりもすると思うんですね。

仕方なく量販店で買ってきて利益乗っけて売ることになったり、だから客側からしたら割安感が全然ないし、売ったところで利益が上がらないとか、あると思うんですよね。

スーパーで、客が5人いたら、必ず1人はカップ麺がカゴに入ってると思うんです。
1個なわけないでしょ。
平均して2個まで行かなくても、1.8個は入ってると思うんですね。
仮に客が1日500人だとすると、180個のカップ麺が売れるということになると思うんです。

その180個のうち、誰でも知ってるブランドのカップ麺は、やっぱ50%はいくと思うんですよ。
スーパーでしか売ってないからごつ盛りみたいなののほうが売れそうですけど、やっぱ高齢者が多いから、そういう人ほど安心と信頼のブランドに走ると思うんですよね。
やたら新しいのちょこちょこ出てくるけど、食い方わかんねえし味の説明も意味不明だしって、どうしてもなると思うんです。
未知のカップ麺に対する好奇心もないし、興味本位とかっていう言葉を浴びせられるのにも嫌悪感抱いてる世代だと思うんです(笑)

子供でもいりゃ消費が多いから、それこそごつ盛りとかPB商品ばかりになるかも知れませんけど、孫に買ってやるんだったら、やっぱブランドで選んじゃうと思うんですね。
数種類しかない頃に育ってて、新しいの食べつけてないから、それにそもそも化学調味料しか使われていない食品なわけじゃないですか。
変なの食わせて孫が病院送りになったとか困るから、やっぱ安心と信頼で有名ブランドしか選べないと思うんですよね。

私みたいにどこのメーカーがどうでとか、特徴がどうだとか、そういうことにこだわる年配者もいないもんで、まあまずお年寄りとはカップ麺の深い話をしようとしても通じないんですよ。
私だって特別詳しいわけではなくて、カップ麺のクイズ番組があっても予選落ちするレベルなんですけどね。

予選通りそうなやつなんてゴロゴロいますよね。
何年に出たとか、どれくらい売ったとか、コマーシャルには誰が起用されていて、どの曲がCMソングだったとか、そのへんはもうほぼ常識になってくるんでしょうね。
名前聞いただけでどんな味か思い出せたりするんでしょうしね。

ブランドのカップ麺が50%ということになると、合計90個売れるということになります。
売場から90個無くなれば、そこはスカスカになるので、営業時間中に何度か補充ということになると思うんですね。
不人気なやつで値段的にメリットなければ、1日1つも売れなかったっていう銘柄も出てくると思うんですね。
そういうのが淘汰されていくんでしょうね。

コンビニのタバコもすごいじゃないですか。
1年でも1箱も売れないような銘柄も置いてありますよね。
あれこそ押し銘柄ってやつだと思うんですね。
売れないのわかっててバーターで買わされてる枠だと思うんです。

たばこ呑みにはもの好きが多いですけど、そこまでもの好きじゃないだろって言うような、じゃあそれ買えなかったらどうすんのっていうようなのを吸う人って、ほとんどいないんですよね。
中毒で手放せないし、同じ銘柄ばっか吸うのが基本だから、愛用する銘柄はどこでも補充できる銘柄にするものなんですよ。

ゴロワーズとかロスマンズとか、フランスの銘柄で、まあもう売ってないみたいですけど、ああいうの吸ってた人は困ったでしょうね。
ロスマンズもゴロワーズも、モータースポーツのファンなら見たことあると思いますけどね。
ジョンプレーヤースペシャルとか、まあキャメルとかマルボロとかキャビンなんてのは有名でしたけど、残ってるのキャメルとマルボロくらいでしょ。
マイルドセブンもなくなったし。

ボディの一面にたばこの広告が入ったわけでしょ。
1台何百億とからしいんですよ。
たばこ業界からどれだけモータースポーツに金が流れたのかって話で、だから、今日の自動車やバイクの性能の発展には、自動車やバイクの売り上げだけじゃなく、たばこがものすごく貢献してるってことだと思うんですよ。
みんなが肺がんとかになって苦しんだのは無駄じゃなかったんですよね。
大勢の人の命のおかげで、今の自動車の走行性能や安全性能の発展があるんですね。
たばこが無かったらスーパースターなライダーやドライバーだっていなかったかも知れないんです。

たばこは百害あって一利なしって言いますけど、間接的に自動車産業の発展に貢献したんだから、一利なしってことはないと思いますね。
まあ99は害でしょうけどね。

一利のために99を我慢するってのは合理的ではないです。
無実の一般人1人と犯罪者99人の命、どっちをトロッコに轢かせるかって言ったら、1人の一般人を轢かせるのが政治だと思うんですね。
1人の家族や友人は100人ですけど、99人の家族や友人は1万人になります。
敵は1万人より100人のほうがいいんです。
暴動起こされて戦車で轢くにしても、100人轢いたほうが目立ちません。
1万人轢いたら目立つので、世界中から非難されることになり、もっと敵を増やすことになります。

その99人の犯罪者は無実の一般人ということにされ、1人の一般人は死刑相当の犯罪者だったということに書き換えられるものです。
それを政治判断と言います。

暗殺された人を自殺で片付けてみたり、他に犯人を仕立て上げて事実歪めたりしてますけど、そういうのも政治不信に繋がるんですよってことを、政治屋さんにはわかって欲しいなと思います。
で、そういう政治屋さんの持ってる権力とかを利用するのも、やめたほうがいいんですよ。
利用価値があるから存在するわけで、価値がなければ利用もされないし、そうなったら政治屋も、なったときの志を失わずに社会貢献だけを考えると思うんですね。

政治屋になるくらいだから頭は良かったはずなのに、下品な欲望のためにバカになり下がるんですよね。
バカのほうが使いやすいから、党の上のほうの人も、下っ端議員はカネや女でコロッといってくれるバカであってほしいでしょうけどね。

ま、真面目で立派な政治屋は、出世させてもらえなくなりますよね。
いくら人気あって実力あっても、なんなら排除されますからね。
同僚から村八分にされ、財務省からはスキャンダルをリークされ、お抱えコメンテーターからもディスられることになります。

頑張ってるやつがいてウザかったら、他の言うこと聞く候補者立てればいいだけですからね。
応援がなければ、まあ組織票が対抗候補に流れれば落ちますからね。
落ちたらただの人で、テレビとかに出てきて何言ったって、もうそういう人の話なんて政治屋はみんな無視しますし、視聴者も落ちた=無能と思うから、何言っても響かないんですよね。
マスコミだって落ちたやつには容赦ないですからね。
例え容姿が良くてテレビ映えしたり人気があったとしても、政治の話をさせてもらえなくなったりします。

出る杭は打たれて、出過ぎた杭は打たれないって言いますけど、クレーン使ってでも出過ぎた杭は打ち込もうとするものです。
政治屋の話だけではありません。
うまく生きていきましょうね。



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