こんにちは。宮本です。

風祭の麺庵ちとせさんに来てみました。
天城からの帰りで、いしかりに行こうって言ってたんですけど、その何百メートルかが遠かったみたいで、箱根新道降りてすぐ正面のちとせに入った感じ。

たまたま空いててよかったです。

らぁ麺。

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美しいですよね。


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太めで、ちゃんとしたメンマの味がしますね。
ちゃんとしたってのもアレですけど、メンマにはメンマの味ってのがあるじゃないですか。
懐かしいっていうか、昔のメンマってこうだったよねっていうか、なんか最近のメンマってそんなに個性がないやつが多くて、まあ問屋から仕入れる缶詰とかで十分っちゃ十分なんでしょうけど、まあこれが問屋から仕入れたやつじゃないとも言い切れないんですけど、私が思ってるメンマの味だったんですよ。

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全粒粉っぽい麺で、サクサクとは言えないまでも歯応え十分で、あれが小麦の香りって言うんでしょうか、ちょっと甘く香ばしいみたいな、まあウイスキー好きですから麦も好きなんでしょうね、もちろんアルコールなんて微塵も感じませんけど、まあ麺にそこまでの個性を表現させちゃうと全体のバランスって言うか、ラーメンという料理の概念から外れちゃう危険性も含まれると思ってるんですよ。
で、そういうものではないなと。

いろいろ小難しいこと書いてますけど、普通に美味いって言いたいだけですなんですけどね。

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肉もいいですね。
しっとりとしてました。

やっぱ、なんか、いい醤油使ってるなって思いましたよね。
いや、実際にはどうなんだか知りませんけど、ちょっと新鮮な醤油みたいな気がしたんですよ。
私の人生初のラーメンはインスタントだったので、粉をお湯で薄めて醤油の味にするものだというイメージがあって、自然なものっていうか、そのまま食卓に出せるようなものはラーメンのスープには使われないという固定観念が酷いんですね。

だから、ここまで生の醤油にこだわらなくてもっていう印象はありますよね。
だいたい意識高そうなお店って、こういう醤油ラーメンの味になるような気がしてますね。

そりゃ個々に特徴があって鶏ガラだブタだ魚介だって違いは明白なんですけど、ラーメンなんて香りの少ないそこそこのレベルの醤油でいいじゃんみたいな思い込みがありますよね。

フック感なんて後で白い粉入れたりすれば偽装できたりもするわけですし、そんなうるさいこというような人はラーメンなんて食わないし、あれこれ言うようなやつだって味覚崩壊してたりもするじゃないですか。

インパクトだけでまじいのに、点数高いし行列ができてるとか、まあ人それぞれだとは思いますけど、明らかに10人中3人にしか刺さりそうもない味なのにそんなことになってると、こいつらガチで美味いラーメンってものを知らねえんだなって思ったり、評判に踊らされてまじいもんばっか食わされて、こいつらかえーそーだなとか、まあ話のネタにはいいと思いますけど、ていうかさっきから文章の書き方がウザいですね(笑)

ちょっと用事ができたので、ウザい文章を続けるのをやめます(笑)

ま、腹が減ってりゃ何食っても美味いし、喉が乾いてりゃ何飲んでも美味いんです。

ちょっと微妙そうなお店に行くような予定があったら、腹を空かせてから行くことをお勧めします(笑)



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