こんにちは。宮本です。

数あるカップ麺の中で、私の一番のお気に入りをご紹介します。
ニュータッチのもやしそば。

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やっぱクオリティで言うとニュータッチになっちゃうんですよね。

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かやくはもっとあってもいいと思うんですけど、この量だから、足りないと思うから、それで食っても食っても渇望してしまうみたいなの、あると思いますね。

粉と液体の2種類。

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麺をほぐした後に入れないと、ちゃんとしたパフォーマンスが得られません。
入れるタイミングだけ気を付けていれば、ちゃんと美味しくなります。
だから難易度としては、5段階で3ですかね。

カップヌードルや金ちゃんヌードルはお湯入れるだけなので1、ペヤングはお湯を捨てる作業があったり、ソースを入れるタイミングがあったり、時間にもシビアなので難易度4ですね。
5は、なんか「最高に面倒だけど最高に美味いやつ」みたいなのがありますけど、それになってくるんだろうと思います。

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これだけ見てもヌルヌル感はわかりませんよね。

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100均で「麺用」と書かれてたお箸を使っているんですけど、修学旅行のお土産で、こないだ子供がくれた木製のお箸があるんですけど、それがやたら使いやすくてびっくりしました。
お箸の持ち方が上手になったと勘違いするくらい、先でしっかり持てるんですよ。

「おとうさん」とか書かれてるんですけど、ま、家族内の役割の名称がそれぞれ書いたのが売ってたりするんでしょうけど、だいたいそういうの買わないで、木刀とか、刀みたいな傘とか、刀の形の栓抜きになってるキーホルダーとかになろうかと思うんです。
上の娘は、修学旅行ではでっかいぬいぐるみ買ってきましたね。
面白いもんで、性格出ますよね。

シャリを入れないともったいないんですよね。

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待ち切れず、麺が多少残ってるくらいで投入。

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米に含まれるでんぷんの糊化によって粘度が増すんですよね。
雑炊にするだけならもやしそばより美味いカップ麺はありますけど、これもなかなか乙な味わいですよ。

乙って言うと、まあ甲が上で乙が下みたいに思われがちですけど、5段階の一番上が甲で、2番目が乙って感じのほうが合ってると思いますね。
どっちも正解、でも好みによってはこっちのほうがいいって人もいるだろうなっていうのが乙でしょうかね。
ホルモン焼きとかマグロのトロとか、ブリのカマとか「のうみ」なんかも元は乙なものだったんでしょうね。
アジやウナギの骨せんべいとか、せんべいで言えば割れせんもそうでしょうし、鶏肉なら「ぼんじり」なんかもそれっぽいですね。

漫画「へうげもの」の主人公で、利休七哲の1人である古田重然が、あえて割れた茶碗とか歪んだ造形とかを愛したのは、それが詫び寂びに通じる、乙だということで好んでいたんですね。

へうげものこそ大河でやってもらいたいですよね。
漫画なのでかなり荒唐無稽な部分もありますけど、CGならできることもあろうかと。
原作では最期は切腹したことになってないって言うか、人知れず南の島で消息を絶ってるんですけど、ああいう終わりかたっていいなと。
だいたい大河って、最期の回は回想みたいなのがあったりしますけど、あれけっこう興ざめだったりするんですよね。
でもあれなら最期まで楽しめると思うんですよ。
アニメ化されちゃってたし、荒唐無稽すぎる部分もあるからダメかな(笑)
いい役者使ったところで決して骨太なドラマにはならないと思いますしね。
こんなもんに予算使うなで、NHKの終焉の引き金を弾いたとか言われてもいけませんからね(笑)

甲があれば乙もあります。
どちらかが正解ということでもないものの場合は、無理して決めつけなくてもいいと思います。
決めなきゃいけないときは決めるようにして、決めなくていいときは「みんな違って、みんないい」ってことにしときたいものですね。


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