こんにちは。宮本です。
これはイトーヨーカ堂のものみたいですけど、天重のお弁当を食べました。
家にあったんですけど、多分義父が買ってきたんだろうと思います。
家族にエビカニのアレルギーがある者がいて、発症以来、うちの食卓からエビカニは消えましたね。
あんなに好きだったのに、急にダメになることがあるんですね。
アレルギーって、私には何もないので、苦しいとか言われても、なんとなくしか状況をわかってあげられないんですよね。
花粉も平気だし、小麦も蕎麦も平気なんですよ。
そりゃ苦手なものはありますけど、蕁麻疹が出たりはしないんですよね。

こういったお弁当としては、エビのサイズは大きめです。
とんかつ屋さんの大エビフライとか、天ぷら屋さんの大海老天の、だいたい3割くらいのサイズ。
30センチとかあるのがありますけど、ああいうのはデカすぎるとは感じています。
いくつも集めて1本にまとめてるのもありますけど、それでも1尾がデカいんですよね。
生きてるとき、どれだけデカかったんだろうと思いますね。
エビには食わない部分がありますからね、
半分以上は食わない部分だと思うんですね。
伊勢海老なんて、デカいですけど、可食部なんてほんの少しですもんね。
ブラックタイガーのほうが食える部分は大きいですよね。
伊勢海老はフライや天ぷらにはしないものですね。
ブラックタイガーって言えば、佐山聡の頃のタイガーマスクのライバルでしたね。
小林邦昭とかダイナマイトキッドとかデイビーボーイスミスとかもいましたね。
ブラックタイガーとダイナマイトキッドは相当な実力者でしたよね。
あの頃の私のアイドルはタイガーマスクでしたね。

かき揚げの下に海苔天があります。

海老天よりもかき揚げのほうが好きなんですよ。
かき揚げには、エビは入ってても入ってなくてもいいと思います。

まあこういうお弁当ですから、ご飯の層は薄いです。

2センチくらいだったかな。
天ぷらが多すぎる感じ。
海苔。

エビ。

レンコン。

魚。

こんなに乗ってると豪華なんですけど、本当にご飯はこの倍は欲しいですね。
だからこうなります。

天重とか天丼って、好きなんですけど甘いんですよね。
天つゆなんかよりよっぽど甘いじゃないですか。
塩でいい、とも思ってるんですよね。
塩天丼、いいと思うんですけど、塩だともっとご飯が必要になるかも知れませんね。
抹茶塩とか、いいですもんね。
緑の天丼、珍しくて有名になるかも知れませんよ。
抹茶ミルクのかき氷みたいに、山型になるようにエビ天を立てて、上からドバドバと抹茶塩をぶっかけるんですよ。
青臭い天丼になりそうですね。
春の天ぷらはだいたい青臭いですよね。
タラの芽とかフキノトウとか、こごみなんかも青臭いですけど、それがいいんじゃないですか。
春菊は天ぷらにするとバラバラになってわけわかんないときがあるんですよね(笑)
細かいゴミみたいになっちゃってね(笑)
最初からバラバラにしといて粉に混ぜておけばいいんでしょうけど、春菊のかたちを保たせたまま粉つけて揚げちゃうと、油がゴミだらけになるし、皿に盛っても、食べるときにバラバラになって食いにくいんですよね。
揚げてもらった分の半分しか食えない、みたいなことになりかねないですよね(笑)
そう言えば蕎麦も食ってますね。
たまたま写真があったから、天重と無関係ですけど載せちゃいましょう(笑)
これもヨーカ堂なのかな。

日付が違うので、別の日に食ってるんですけど、消費期限は3月11日って書いてありますね。

美味しかったですけど、七味が強かったです。

だいたい3回すすったら麺は終わりますね。
量は大したことなかったです。
ていうか、蕎麦は、もう普通サイズじゃ満足できないんですよね。
ゆで太郎でも特もりだし、やぶそばでも大だぬきだし、まあ普通にお蕎麦だけ食ったって満腹にはなり得ないんだし、おそば屋さんって、満腹になりたくて行くようなところではないし、お蕎麦屋さんのほうも、満腹になりたくて来るようなお客さんにはどう対処していいか、「いっぱい食ってください」くらいの提案しかできないことが多いと思うんです。
たいがい高齢者でしょ。
壮年以降ですよ。お蕎麦屋さんを利用するのなんて。
大学生とか、いないでしょ。
ゆで太郎みたいなカジュアルなお店にだって大学生はいないし、10人いれば3人は70代以上に見える人ですよね。
私は50代ですけど、そば屋に行くと若いですもん。
何でこんな若造が蕎麦なんて食ってんだ、みたいに思われてるかも知れないんです。
まず子供同士で行くような感じではないですよね。
駅の立ち食いなら、学生や20代の会社員みたいなのもいますけど、看板になんて書いてあるか読めないようなそば屋に40代より若いのがいると、浮きますよね。
旧字、困るんですよ。
私の祖母の名前の中に、ひらがなの「と」が含まれてて、本当は旧字体でしたもんね。
便宜上、小学校で習う、いつもの「と」を使ってましたけど、ま、「と」くらいは「登」という字の変体仮名だったのでなんとか読めるような気もするんですけど、「おそば」全部が旧字体だとわけわかんないですよね。

上から「お」、「そ」、「は」 ですね。
「お」は「於」、「そ」は「楚」、「は」は「者」の変体仮名になります。
ま、現代人には読めないですよ。
慣れてきて「そば」くらいは読めても、それに、こういう変体仮名、同じ「そ」でも8種類くらいあって、元の漢字も5種類あって、みんな似てなかったりするんです。

下の2つの「そ」のお蕎麦屋さんは、どっかで見たことあるような気がします。
ま、変体仮名は、ひらがなのようにひとつの音に対してひとつだけということじゃないので、古い文章を読むようなときには気を付けましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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これはイトーヨーカ堂のものみたいですけど、天重のお弁当を食べました。
家にあったんですけど、多分義父が買ってきたんだろうと思います。
家族にエビカニのアレルギーがある者がいて、発症以来、うちの食卓からエビカニは消えましたね。
あんなに好きだったのに、急にダメになることがあるんですね。
アレルギーって、私には何もないので、苦しいとか言われても、なんとなくしか状況をわかってあげられないんですよね。
花粉も平気だし、小麦も蕎麦も平気なんですよ。
そりゃ苦手なものはありますけど、蕁麻疹が出たりはしないんですよね。

こういったお弁当としては、エビのサイズは大きめです。
とんかつ屋さんの大エビフライとか、天ぷら屋さんの大海老天の、だいたい3割くらいのサイズ。
30センチとかあるのがありますけど、ああいうのはデカすぎるとは感じています。
いくつも集めて1本にまとめてるのもありますけど、それでも1尾がデカいんですよね。
生きてるとき、どれだけデカかったんだろうと思いますね。
エビには食わない部分がありますからね、
半分以上は食わない部分だと思うんですね。
伊勢海老なんて、デカいですけど、可食部なんてほんの少しですもんね。
ブラックタイガーのほうが食える部分は大きいですよね。
伊勢海老はフライや天ぷらにはしないものですね。
ブラックタイガーって言えば、佐山聡の頃のタイガーマスクのライバルでしたね。
小林邦昭とかダイナマイトキッドとかデイビーボーイスミスとかもいましたね。
ブラックタイガーとダイナマイトキッドは相当な実力者でしたよね。
あの頃の私のアイドルはタイガーマスクでしたね。

かき揚げの下に海苔天があります。

海老天よりもかき揚げのほうが好きなんですよ。
かき揚げには、エビは入ってても入ってなくてもいいと思います。

まあこういうお弁当ですから、ご飯の層は薄いです。

2センチくらいだったかな。
天ぷらが多すぎる感じ。
海苔。

エビ。

レンコン。

魚。

こんなに乗ってると豪華なんですけど、本当にご飯はこの倍は欲しいですね。
だからこうなります。

天重とか天丼って、好きなんですけど甘いんですよね。
天つゆなんかよりよっぽど甘いじゃないですか。
塩でいい、とも思ってるんですよね。
塩天丼、いいと思うんですけど、塩だともっとご飯が必要になるかも知れませんね。
抹茶塩とか、いいですもんね。
緑の天丼、珍しくて有名になるかも知れませんよ。
抹茶ミルクのかき氷みたいに、山型になるようにエビ天を立てて、上からドバドバと抹茶塩をぶっかけるんですよ。
青臭い天丼になりそうですね。
春の天ぷらはだいたい青臭いですよね。
タラの芽とかフキノトウとか、こごみなんかも青臭いですけど、それがいいんじゃないですか。
春菊は天ぷらにするとバラバラになってわけわかんないときがあるんですよね(笑)
細かいゴミみたいになっちゃってね(笑)
最初からバラバラにしといて粉に混ぜておけばいいんでしょうけど、春菊のかたちを保たせたまま粉つけて揚げちゃうと、油がゴミだらけになるし、皿に盛っても、食べるときにバラバラになって食いにくいんですよね。
揚げてもらった分の半分しか食えない、みたいなことになりかねないですよね(笑)
そう言えば蕎麦も食ってますね。
たまたま写真があったから、天重と無関係ですけど載せちゃいましょう(笑)
これもヨーカ堂なのかな。

日付が違うので、別の日に食ってるんですけど、消費期限は3月11日って書いてありますね。

美味しかったですけど、七味が強かったです。

だいたい3回すすったら麺は終わりますね。
量は大したことなかったです。
ていうか、蕎麦は、もう普通サイズじゃ満足できないんですよね。
ゆで太郎でも特もりだし、やぶそばでも大だぬきだし、まあ普通にお蕎麦だけ食ったって満腹にはなり得ないんだし、おそば屋さんって、満腹になりたくて行くようなところではないし、お蕎麦屋さんのほうも、満腹になりたくて来るようなお客さんにはどう対処していいか、「いっぱい食ってください」くらいの提案しかできないことが多いと思うんです。
たいがい高齢者でしょ。
壮年以降ですよ。お蕎麦屋さんを利用するのなんて。
大学生とか、いないでしょ。
ゆで太郎みたいなカジュアルなお店にだって大学生はいないし、10人いれば3人は70代以上に見える人ですよね。
私は50代ですけど、そば屋に行くと若いですもん。
何でこんな若造が蕎麦なんて食ってんだ、みたいに思われてるかも知れないんです。
まず子供同士で行くような感じではないですよね。
駅の立ち食いなら、学生や20代の会社員みたいなのもいますけど、看板になんて書いてあるか読めないようなそば屋に40代より若いのがいると、浮きますよね。
旧字、困るんですよ。
私の祖母の名前の中に、ひらがなの「と」が含まれてて、本当は旧字体でしたもんね。
便宜上、小学校で習う、いつもの「と」を使ってましたけど、ま、「と」くらいは「登」という字の変体仮名だったのでなんとか読めるような気もするんですけど、「おそば」全部が旧字体だとわけわかんないですよね。

上から「お」、「そ」、「は」 ですね。
「お」は「於」、「そ」は「楚」、「は」は「者」の変体仮名になります。
ま、現代人には読めないですよ。
慣れてきて「そば」くらいは読めても、それに、こういう変体仮名、同じ「そ」でも8種類くらいあって、元の漢字も5種類あって、みんな似てなかったりするんです。

下の2つの「そ」のお蕎麦屋さんは、どっかで見たことあるような気がします。
ま、変体仮名は、ひらがなのようにひとつの音に対してひとつだけということじゃないので、古い文章を読むようなときには気を付けましょうね。
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