こんにちは。宮本です。

先日、秦野のかつ屋に行ったとき、他の客が頼んだチキンカツの単品を見て、ヤバいと思ったんですよね。
だや(岩原の増田屋)のチキンカツもそこそこデカいんですけど、サイズを検証したくなりましてね(笑)
こんな。

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これだって相当ヤバいんですよ。

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ももが2枚ですからね。
最初からソースがかけてあるタイプ。
かつ屋のはかかってなかったように見受けられました。
見た感じキャベツだけで、だやみたいにパセリ、レモン、イモサラって感じのおかずは乗ってなさそうでしたけどね。

だやはキャベツの上に乗ってるから標高は出るんですよ。
バエもいいですしね。
でもチキンカツそのものの面積とか体積って話になると、面積はかつ屋のほうが上で、体積としてはどっこいどっこいな感じがします。
だやは厚みがありますからね。
とは言え、かつ屋のは遠目から見ただけですけど、「お!?」と思いましたね。
見た目で味まではわかりませんでした。

かつ屋って言うとかつやみたいですけど全然違うお店のことですね。
かつ屋では100円の券とか、くれません。
もしくれたとしても、使っちゃ悪いなって思うくらい安いですけどね。

この後、「かつや」だ「かつ屋」だって紛らわしいのでご注意ください(笑)

かつやは豚汁のお店って言うイメージが強いですよね。
でも揚げ物に対してご飯が少なくて、胸焼けするんですよね。
かつやのテーブルにはからしのポーションが置いてありますけど、かつ屋にも同じようなポーションが置いてあります。
かつ屋のほうが容量が多いタイプのポーションを使っていますね。

かつや、たまにからしが切れてるときがありますよね。
1個でもあれば、ここにはからしがあったはずだと思うから、店員さんにからしを要求することができますけど、ないとからしのないお店かも知れないと思ったりして、からし無しでとんかつを食わされることになったりするんですよね。

周りを見て気付けばいいですけど、最近はみんなスマホとか見てて、ゲームやってたりもするでしょ。
そうすると周りが見えてなくて、からしの不在に気が付かなかったりするんですよね。

おでんはからしがないと食べられませんけど、カツもからしがないと食べられませんもんね。
いや、食べようと思えば食べられるって聞いたことありますけど、給食とか以外で、カツをからし無しで食ったことがないんですよね。
刺身を醤油無しで食う人もいるみたいですけど、それに近いんでしょうね。
カツにおけるソースは、不可分であり、カツとソースは一体なので、分けるという感覚すらありませんね(笑)
カツに塩ってのも覚えちゃって、いいと思いますけど、全部塩じゃなくて、1切れくらいはソースも使いたいですね。

私の中で、刺身と醤油とわさびは不可分で一体ですけど、未就学の幼児なんかだとわさびがなくても刺身が食えたりするんですよね。
私は子供の頃でもわさび無しの刺身なんか食ったことないですけどね。
アジとかカツオとか、わさびだと邪道のやつは別としてね。

あ、冷蔵庫に入ってるカツは、ソースもからしも無しで食ったりしますね。
冷たいカツはスナック菓子みたいなものですからね。
コロッケみたいに、冷たいまま手でつまんで食ったりしますよね。

衣がふにゃってて粘膜剥がしたりしないし、カツに歯応えあって、塩コショウが強く感じられて、いいんですよね。
脂身も、揚げたての時はあっさりしてるんですけど、冷えるとラードって言うか、アブラ感強くなるじゃないですか。
肉の白い部分はコクの塊ですもんね。

せっかく冷えたんだから、わざわざあっためるのがもったいないっていうか、それに電子レンジであっためてもあんまり美味しくないんですよね。
あたためムラもでますしね。

どうせあっためるならトースターとかオーブンとか、実際の熱で温めたほうが、衣が吸った水分が飛んで、サクッとしますよね。
とは言え、焦がすと変な味が加わるので、加減が大事ですけどね。

見た目より、意外に焦げてるんですよね。
だから、数分しっかり加熱した後、オフにしてオーブンの予熱の中で同じくらいの時間寝かせておくと、しっかり芯まで温まったりするような気がしますね。
油を使わないフライヤーみたいなのがあれば、それ使えばいいんでしょうけどね。

パンなんかだと「チン」って言ったらすぐ取り出してマーガリン塗ったりしますけど、こういう揚げ物の温め直しなら予熱を利用すると良さそうなんですよね。
低温調理ともまた違うんでしょうけど、ちょっとの間、中に熱が行き渡る時間が欲しかったりしますよね。

唐揚げなんかそうですね。
5分揚げて、食う前に2分放置とか、やるじゃないですか。
あの放置のあいだに芯まで熱を通すんですよね。
ホイルでくるんで、とかありますしね。
2度揚げ法なんかもありますけど、やっぱ何分か休ませるって言うか、インターバルおくでしょ。
鶏肉は特にサルモネラ菌だかの危険がありますしね。

ま、理屈もわかってるし美味しく温める方法もわかってるんですけど、そのまま食ったほうが楽だし節約になるし、冷たくなったら冷たくなったときの美味さがあると思ってるんですよね(笑)

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あったかいそばで。

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なんとなくトルネード気味ですね(笑)
半回転くらい(笑)
意識してなかったのに(笑)

なんて言うか、本気の時はトルネードさせてるみたいですね(笑)
もう50も過ぎたおっさんなのにわざわざトルネードさせてるってことは、それだけ真剣になってるからだと思うんですよ(笑)
何に真剣になってんだかわかんないですけどね(笑)

トルネード麺リフトは、麺の下半分ほどを丼の中に残しつつ、おそばなら10本ほどをいい高さまでリフトして、その高さを固定しながら器のほうを4分の3周ほど回すと、楽に、きれいに巻けるものです(笑)
リフトする麺の本数は、多すぎても巻きにくいし、少なすぎても見た目が貧相なんですよね。

巻きは1周にこだわらないほうがいいし、巻けるからって2周も3周も巻こうとすると、麺の質にもよりますが、絞れちゃったりくびれちゃったりしてうまくいかなかったりするんです。
何よりも変質者だと思われますからね。

スパゲティなんかだと、トングを回して盛り付けたりするじゃないですか。
あれはスパゲティだからそうするのであって、そばやラーメンを持ったお箸では、そうは上手くはいきませんよ。
やられる際のご参考まで(笑)


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