こんにちは。宮本です。

20年以上前から愛用してたホチキスがあって、それはコピー用紙10枚くらいなら普通に閉じることが出来て、無理すれば25枚くらいでも閉じられるやつだったんですけど、どうしてもそのホチキスだと閉じられないものがありましてね。

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普通の10号針なもんで、もっとガチャンって閉じるデカいやつが必要だなと感じていたんですよ。
で、ホームセンター行ったら、10号針なのに32枚いけるって書いてあるやつがありましてね。
こないだ、それを買ってきたんですね。

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やたらコンパクトなのに32枚だし、軽く閉じれるって書いてありましたけど、マジで軽かったです。
20枚くらいならマジで楽勝。
閉じた後の裏側もフラットになるから引っかからないですし、いいですよ。

11号とか13号のやつのほうが、そりゃ多くを閉じられるんですけど、そんなに活躍する機会はありませんからね。
相続の時の書類なんかだと、まあ20枚以上になることもよくあるんですけど、そんな40枚とか50枚にまではなかなかなりませんから、また、32枚閉じられるってことは、頑張れば40枚くらいいけるってことでしょ(笑)
十分じゃないかと。

新しいのと古いの、仕組みは一緒で仕事内容も一緒ですけど、進化するんですね。

テレビなんかもそうですよね。
液晶テレビだ、なんて言って、10センチもなくて薄くなったなぁなんて思ってたら、今1センチもないですからね(笑)
ドイツでワールドカップがあった頃に液晶テレビを買ったんですけど、当時「1インチ1万を切った」とか言ってて、「こりゃ安いわ」って思って32型を買ったんですよ。
「でけえなあ」なんて思ってましたけど、今じゃ50インチとか当たり前で、それが5万とかで買えるでしょ。
極薄だし、ユーチューブとかネットフリックスとかも映るのにそんなですもんね。

パソコンもそうですよ。
当時20万とか30万とかしたやつ、ハードディスクの容量が20メガとかで、それでもすごいんだなって思ってましたけど、そんなの、もうOSすら動かせないですもんね。
SSDに変わったし、インテルがいいとかも言わなくなりましたしね。
SDカードだって64ギガとかで、当時の1万倍くらい性能良くなってますよね(笑)

このホチキスはそんなところまで進化したとは思いませんけど、まあ普段使うものですから、良くなったほうがいいんですよ。

昔から進化しないものもありますけどね。
メリットシャンプーとかリポビタンDとか、いつからあるんだって話ですよ。
メリットなんていまだによく売れてるでしょ。
ヘタな高性能シャンプーなんかよりあれがいいって人が多いんでしょうかね。

昔、うちにもあって使ったことありましたけど、今になって思うと、なんか毒に思えちゃってね。
透明感って言うか、ないでしょ。
ガンガン使えるっていう利点はあるのかも知れませんけど、で、よく汚れは落ちるんでしょうけど、よく落ちるってことは必要なものも落としちゃうってことのような気がしちゃってね。
で、テクスチャも見た目も犬ののみとりシャンプーみたいな感じがしちゃってね。

昔、子供の通ってた保育園でシラミが流行りましてね。
マジで生きてるのが動いてたりするんですよ。
私が子供の頃にももういなかったので、初めて見ましてね。
卵が頑固でね。
ああいうのには効きそうな気もしますけど、まあ効かないんでしょうね(笑)

シラミって言えばトコジラミが流行してるって聞きますね。
どっか外国から来た人がポンポン撒いてったんでしょ。
クスリの効かないスーパートコジラミだって言うじゃないですか。
最悪ですよね。
都会とか観光地とか、泊まりに行けないですよ。

そんなところで寝て、身体にくっつけてうちに帰って、そしたらうちの中でも繁殖しちゃうんでしょ。
で、バルサンも効かないとか、どうしようもないでしょ。
布団はデカいコインランドリーでまるまる洗うって言っても、ベッドの隙間とか畳の中とかに隠れちゃってたりもするんでしょ。

ゴキブリくらいデカかったら、まだなんとか駆除できそうな気がしますけど、老眼の人には見えないくらい小さいんでしょ。
最悪ですよね。
繰り返しになりましたけども。

ま、そのうちスーパートコジラミにも効くクスリが開発されればいいんですけどね。
いたちごっこなんでしょうね(笑)

いたちごっこって言うと、なんかかわいいですよね。
イタチの格好して、なんか「はい、こっちのイタチさ~ん」とか、お遊戯みたいなことするのを想像してしまいますね(笑)
子供は手脚が短いですし、身体の大きさに対しての頭の比率が大きいですから、イタチの着ぐるみなんか着せれば、フォルム的に似合いそうなんですよね。

イタチってのはヤバくて、食べる分以上に殺すんですよね。
欲張りなのかなんなのかわかりませんけど、ネズミ1匹食えればいいのに、2匹も3匹も殺すんですよ。
で、リスとかみたいに食料として保存しとけばいいんですけど、そういうことはしないで毎日狩りに出かけるんですよね。

あんな走りにくそうなスタイルなのに、ネズミなんかはどんどん捕まえるんですよね。
狩りは上手なんですよ。
イタチの仲間の動物は多くて、ラッコやクズリや、ラーテルなんかもイタチの仲間なんですよね。
獺祭で有名なカワウソなんかもイタチの仲間で、可愛いですけど実は獰猛なんですよね。

山でイタチっぽい動物を見かけることがありますけど、実はアナグマだったりするんですよね。
アナグマはクマって付きますけど、あれもイタチに近いんですよね。
イタチとタヌキのあいの子みたいな感じで、ハクビシンにも似てて、ハクビシンはイタチ寄りですけど、あれよりちょっと太めで、なんか動きが緩慢なんですよね。

中伊豆かどっかにゴルフに行ったとき、ティーグラウンドにアナグマがいて、なんかフゴフゴ言ってるんですよ。
ボールを当てちゃ悪いから、あっち行きなよって言うんですけど、まあ人の言葉なんか理解できるはずもなく、全然どいてくれなくてね。
噛まれてもいけないから近寄らないんですけど、あんまり遅くなっても後ろの組に悪いでしょ。

しょうがないからクラブやボールに当てないようにプレーしてて、そのうち身体をユサユサさせて山の中に入っていったんですけど、およそ野生動物の敏捷性ではなくて、で、人のこともそんなに怖がらないんですね。
タヌキも遅いですけど、タヌキよりも遅かったんですよね。

あれじゃすぐ捕まっちゃいますよ。
アナグマはムジナ汁にして食うんですよね。
あれを見て、食いたいとか美味そうとか思わないですけどね。

ま、アメリカのゴルフ場にはワニがいたりしますけど、そんなのよりはよっぽどいいです。
皆さんも、アナグマやイタチやシカを見かけても、ゴルフボールを当ててやろうとか思わずに、そっとしておいてあげましょうね(笑)


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