こんにちは。宮本です。
こないだ、また徹マンしてしまいました。
徹マンって言うのは、徹夜でマンすることなんですけど、マンって普通は4Pでするものなんですけど、3Pの時もあるんですよ。
この時は3Pでした。
ていうか、最近は3Pのほうが多いです。
もう夜中2時とかでしょうか、親でノーテンリーチかけちゃって6000オールだか12000オールの罰符払うくらい寝ぼけてた時間帯なんですけど、ていうか払った罰符の点数も覚えてないんですけど、そんなとき、あまりにも手が悪かったので国士無双狙ったらまんまとアガれましてね。

配牌で9種で、第一ツモから10種めが入ってきたんですね。
北はドラにするので、ドラにするときはカンみたいにはじいてワンパイから引いてくるんですけど、国士無双に北は必要なので、はじかないで中に入れておきます。
国士無双って言うのは、正式名称は十三么九(シーサンヤオチュウ)って言うんですけど、1と9と風牌と三元牌の総称である么九牌を1牌ずつ持ってて、雀頭とかアタマと言われる対子が一つって言う状況を作ると成立する役満なんですね。
上の画像で言うと中がアタマですね。
1牌ずつ全部持ってくるってのは結構難しいんです。
これだけを狙ってても、何十回やっても出来ないことのほうが多いんですね。
まあ難しいから役満なんですけどね。
役満って言うのは、もう上限で、これ以上の得点はない、最高の点数が入るやつなんです。
3Pだと最初から混一色(ホンイツ)になってることもありますよね。
しかも萬子(ワンズまたはマンズ)で。
萬子で混一色だと2から8のいわゆる中張牌がないので、混老頭(ホンロウ)になりやすいですよね。
混老頭だと形は刻子を4つ揃えた対々和になることが多いので、そうすると三元牌や自風牌なんかを絡めてデカいアガりになりやすいんですよね。
混老頭は2翻だって言う人がいて、対々和(トイトイ)と混全帯么(チャンタ)があるから5翻だって言うんですけど、混全帯么だと食い下がりだから、ツモり四暗刻だったら、出アガりで倍満になっちゃうんですよね。
それでいくと、七対子(チートイツまたはチートイ)のときは跳満にしかならないので可哀想なんですよね。
まあ難易度考えたら、ホンロウでツモり四暗刻なら倍満でもいいと思いますけどね。
だからトイトイとチャンタは織り込み済みで4翻とか5翻とかにしてるケースがありますね。
まずホンロウ自体が少ないし、それをチートイでってのはほとんど見かけないケースなので、ルール自体作られてなかったりしますね。
ドラも刻子で3枚あるから、北ドラ次第では役満に近づきますよね。
で、3Pだと二盃口(リャンペーコー)も頻発しますね。
あれも綺麗ですよね。
それを混一色のチャンタでやったやつがいて、数え役満になりましたもんね。
ま、あんまり4Pじゃ見れないようなのができるので、3Pも面白いんですよね。
皆さんは、健康のため、徹マンはしないようにしましょうね(笑)
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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徹マンって言うのは、徹夜でマンすることなんですけど、マンって普通は4Pでするものなんですけど、3Pの時もあるんですよ。
この時は3Pでした。
ていうか、最近は3Pのほうが多いです。
もう夜中2時とかでしょうか、親でノーテンリーチかけちゃって6000オールだか12000オールの罰符払うくらい寝ぼけてた時間帯なんですけど、ていうか払った罰符の点数も覚えてないんですけど、そんなとき、あまりにも手が悪かったので国士無双狙ったらまんまとアガれましてね。

配牌で9種で、第一ツモから10種めが入ってきたんですね。
北はドラにするので、ドラにするときはカンみたいにはじいてワンパイから引いてくるんですけど、国士無双に北は必要なので、はじかないで中に入れておきます。
国士無双って言うのは、正式名称は十三么九(シーサンヤオチュウ)って言うんですけど、1と9と風牌と三元牌の総称である么九牌を1牌ずつ持ってて、雀頭とかアタマと言われる対子が一つって言う状況を作ると成立する役満なんですね。
上の画像で言うと中がアタマですね。
1牌ずつ全部持ってくるってのは結構難しいんです。
これだけを狙ってても、何十回やっても出来ないことのほうが多いんですね。
まあ難しいから役満なんですけどね。
役満って言うのは、もう上限で、これ以上の得点はない、最高の点数が入るやつなんです。
3Pだと最初から混一色(ホンイツ)になってることもありますよね。
しかも萬子(ワンズまたはマンズ)で。
萬子で混一色だと2から8のいわゆる中張牌がないので、混老頭(ホンロウ)になりやすいですよね。
混老頭だと形は刻子を4つ揃えた対々和になることが多いので、そうすると三元牌や自風牌なんかを絡めてデカいアガりになりやすいんですよね。
混老頭は2翻だって言う人がいて、対々和(トイトイ)と混全帯么(チャンタ)があるから5翻だって言うんですけど、混全帯么だと食い下がりだから、ツモり四暗刻だったら、出アガりで倍満になっちゃうんですよね。
それでいくと、七対子(チートイツまたはチートイ)のときは跳満にしかならないので可哀想なんですよね。
まあ難易度考えたら、ホンロウでツモり四暗刻なら倍満でもいいと思いますけどね。
だからトイトイとチャンタは織り込み済みで4翻とか5翻とかにしてるケースがありますね。
まずホンロウ自体が少ないし、それをチートイでってのはほとんど見かけないケースなので、ルール自体作られてなかったりしますね。
ドラも刻子で3枚あるから、北ドラ次第では役満に近づきますよね。
で、3Pだと二盃口(リャンペーコー)も頻発しますね。
あれも綺麗ですよね。
それを混一色のチャンタでやったやつがいて、数え役満になりましたもんね。
ま、あんまり4Pじゃ見れないようなのができるので、3Pも面白いんですよね。
皆さんは、健康のため、徹マンはしないようにしましょうね(笑)
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