こんにちは。宮本です。
小田原の、堀之内の県道沿いに、ニューラーメンショップ小田原店というのが出来ますね。
下見してきました。

ニューラーメンショップは関東を中心にあちこちにあるんですけど、このへんでは初かも知れません。
28日ですね。

駐車場も6台分あるようです。


普通のラーメンショップだと看板に「うまい」とか書かれていますけど、それはないですね。
やっぱとんこつ醤油でネギなんでしょうか。
そもそも個々のラーショでもけっこう違いますから、ニューラーメンショップはラーショっぽくないとか、そういう比較にはならないんですよね。
チャーハンがあるとか餃子がないとか、そういう違いもあるでしょうし、多分麺も違うし盛り付けも値段も違うと思います。
椿のやりかたに疑問を感じた人がニューラーメンショップというブランドを立ち上げたみたいな、なんかきな臭いいきさつがあったのかも知れませんね。
いつもお世話になってる植木水道さんの隣ですね。
最寄りは富水駅になると思います。
堀の内のバス停のすぐ近くで、明治製菓ファルマの入口よりちょっと小田原寄りですね。
酒匂のお店とか開成のお店がなくなってからというもの、県西の足柄平野ってラーショ不毛地帯だったんですけど、春が出来てあけぼのが出来て、ここに来てニューラーショでしょ。
ラーショに困らなくなりましたね(笑)
10月には丿貫も出来るし、小田原、マジでアツいですね。
なんか市場規模に見合わない大量出店だと思います。
苦々しく思ってる人は多いんじゃないでしょうか。
平塚くらいならわかりませんけど、厚木や横浜なんかから呼べるアレじゃないもんで、域内の40~50万人で分け合う状況だと思うんです。
分子の数は変わらないとすれば、当然、分母となるラーメン屋さんの数は少ないほうがいいんです。
50分の100なら2ですけど、100分の100だと1になっちゃうんです。
よそから入ってこないと分子はそんなに増えませんからね。
県西に名店は多いんですけどそれぞれが離れすぎてるってのがあって、次はここ行こうってのがそんなにできないんですよね。
まだ湯河原なんてのは、湯河原だけに絞れば同じ駅の徒歩圏に何軒もあるんですけど、小田原だと駅が全然違うし、歩いてすぐ行けるようなお店は限られてるし、そうすると、どっか1軒行って、「もう小田原は制覇した」みたいな気になっちゃうとか、あると思うんですよ。
「とりあえず飯田商店行ったし、あとは四川だけ行っとけばいいか。小田原系?何それ」みたいな。
目指したお店に行きながら、次に気になってるお店を下見する、みたいなことができないんですよね。
四川に行ったついでにブッダガヤを下見しておこうとか、桃の屋行ったついでにいしとみの駐車場の場所を確認しておこうとか、なんて言うか、それだけでヘタすりゃ半日とか一日仕事になっちゃうんですよね。
家族で来てるとかだとなおさらでね。
子供がトイレ行きたいって言うからコンビニ探すとか、奥さんが海が見たいだの箱根神社行きたいだの言いだしちゃって、まあせっかく小田原くんだりまで来たんだから観光したいと思うのはわかりますけど、朝から晩までラーメン屋の下見で走り回るのには土地勘がなくて時間かかるんだから、そんな観光とかしてる余裕はないんですよね。
下見だけでもワクワクしてるようなご家族ならいいんですけどね。
「結婚記念日だからディズニーランド行こう」なんて言っても、「え~ ディズニーランドよりラーメン屋さんの下見がいいな。今度厚木から愛川まで下見するって言ってたじゃん。記念日なんだから昼は厚木家に行こうよ」みたいな。
そういうご家族もあるんでしょうね。
我々不動産屋は、下見は基本なんですね。
図面とか写真見ただけではよくわからないことって多いんです。
それに、現地を見ればその物件のことがほぼ把握できるので、お客様にちゃんとした提案ができるようになるんですよね。
案内の時に初めて見たとか、反響もらったけどどんな物件かわからないとか、あんまりよろしくないんですよね。
建売ばっかやってる業者ならそれらのメーカーの建物の特徴はよく把握してるんでしょうけど、土地や中古なんかだとそれぞれ状況が違いますからね。
中には地中、上空、隣地など、調べれば調べるほど問題出てきちゃう不動産もあるもんで、それらの対処まで考えておかないと後で大変なことになるから、気に入ってくれたんだから売っちゃおうって話ではなくなるんです。
お客さんはシロウトだから、「登記できてるんだからまともな土地なはずだ」とか思っちゃってたりもするんですよね。
気に入ってるんだからって、ヤバい物件でも教えないで売っちゃう業者もいますけどね。
全く教えないのはダメだから「こうなってますけど、まあどこもそうですし、今現在特別どうこうって話じゃないと思いますよ」みたいに軽めに説明しちゃったりするんですよね。
重説の上手いヘタって、重説にかけた時間よりも、ヤバい話をフワッと説明できるかどうかの部分で判断されるという風潮はありましたよね(笑)
「あのお客さんじゃ質問責めに遭うだろうと思ってたのに2時間で売契の署名までもらっちゃったよ」みたいな。
だいたい読むとき営業から「巻きで」って言われるものだろうし、「ここはフワッとお願いします」とかもあると思うんですよね(笑)
最近の建売なら、まず問題があってもクリアしてから売ってるからそういった危険はほとんどないんですけど、昔のやつだと「どうしてこんなふうにしたの⁉」みたいな無茶苦茶なのもありますからね。
「これ、誰が後始末すんの(笑)」みたいな、わざとトラブルの元を作っておいて、いつか時限爆弾が起動するように仕向けていたんじゃないかって勘繰っちゃうようなやつもあるんですよね。
あえてややこしくして解決しにくくしてあるとか、シンプルにやっときゃいいものをヘタに知識があったのか事態を複雑にしちゃってあるとか、まあ今とは時代も違うんですけど、昭和中期はそういうの多いんですよ。
昭和中期ってことは、関係者本人が亡くなってたりするんですね。
亡くなってりゃ相続人って話ですけど、ボケちゃってるとかだと現状では詰んだりしますよね。
相続人だって当初のいきさつを知らないことが多いし、いきなり降って湧いたトラブルを持ち込んできた業者のことなんか思いっきり敵視したりしますから、対応を間違うと話すら聞いてもらえないとか、多いんですよね。
交渉も自分でやるか人に頼んだほうがいいか、そのへんの判断が重要になってきます。
ま、どうしたらいいかアワアワしちゃう業者もいますが、私はちょっとアレな物件を多く扱ってきたので、ある程度のことならこうすればいいいよねってことが言えると思いますね。
もちろん私にも解決できないトラブルはありますけど、どうすれば解決できるかはわかるんですよね。
「上司に相談します」ではなく「調べてご連絡します」って言えます。
可能か不可能かで言えば、条件さえ整えば可能なんだけど、実際問題としては不可能みたいなのってあるんです。
面倒くさすぎてできないとか、お金が足りなくてできないとか、ヘタに解決しちゃうと別のトラブルを抱えることになるからできないとか、まあいろいろあります。
それでも、できない言い訳をぐだぐだ述べるより、やるための方向を示すのがプロなんだろうと思います。
ま、トラブルの発生については、関係者みんなで本気になってその問題に向き合わないと、立場はみんな違うんでしょうけど、足並みを揃えないと解決に向かいません。
誰か1人が声上げたって、みんなのやる気がなければダメなんです。
また、トラブルには根本となる原因があり、それを無くせるかどうかがポイントなんだと思います。
だいたい責任を取るべき相手がいないとか、責任があることは認めてても賠償ができないとか、それで揉めるんだと思うんですね。
謝ってすむ話なのに謝らないとか、騙されたとか、感情的になっても根本は変わらないですし、賠償金もらったところで何も変えないなら、それがまた時限爆弾化することもあるんです。
不動産トラブルに限ったことではないですが、問題が発生したら、その本質を見つけるようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング
小田原の、堀之内の県道沿いに、ニューラーメンショップ小田原店というのが出来ますね。
下見してきました。

ニューラーメンショップは関東を中心にあちこちにあるんですけど、このへんでは初かも知れません。
28日ですね。

駐車場も6台分あるようです。


普通のラーメンショップだと看板に「うまい」とか書かれていますけど、それはないですね。
やっぱとんこつ醤油でネギなんでしょうか。
そもそも個々のラーショでもけっこう違いますから、ニューラーメンショップはラーショっぽくないとか、そういう比較にはならないんですよね。
チャーハンがあるとか餃子がないとか、そういう違いもあるでしょうし、多分麺も違うし盛り付けも値段も違うと思います。
椿のやりかたに疑問を感じた人がニューラーメンショップというブランドを立ち上げたみたいな、なんかきな臭いいきさつがあったのかも知れませんね。
いつもお世話になってる植木水道さんの隣ですね。
最寄りは富水駅になると思います。
堀の内のバス停のすぐ近くで、明治製菓ファルマの入口よりちょっと小田原寄りですね。
酒匂のお店とか開成のお店がなくなってからというもの、県西の足柄平野ってラーショ不毛地帯だったんですけど、春が出来てあけぼのが出来て、ここに来てニューラーショでしょ。
ラーショに困らなくなりましたね(笑)
10月には丿貫も出来るし、小田原、マジでアツいですね。
なんか市場規模に見合わない大量出店だと思います。
苦々しく思ってる人は多いんじゃないでしょうか。
平塚くらいならわかりませんけど、厚木や横浜なんかから呼べるアレじゃないもんで、域内の40~50万人で分け合う状況だと思うんです。
分子の数は変わらないとすれば、当然、分母となるラーメン屋さんの数は少ないほうがいいんです。
50分の100なら2ですけど、100分の100だと1になっちゃうんです。
よそから入ってこないと分子はそんなに増えませんからね。
県西に名店は多いんですけどそれぞれが離れすぎてるってのがあって、次はここ行こうってのがそんなにできないんですよね。
まだ湯河原なんてのは、湯河原だけに絞れば同じ駅の徒歩圏に何軒もあるんですけど、小田原だと駅が全然違うし、歩いてすぐ行けるようなお店は限られてるし、そうすると、どっか1軒行って、「もう小田原は制覇した」みたいな気になっちゃうとか、あると思うんですよ。
「とりあえず飯田商店行ったし、あとは四川だけ行っとけばいいか。小田原系?何それ」みたいな。
目指したお店に行きながら、次に気になってるお店を下見する、みたいなことができないんですよね。
四川に行ったついでにブッダガヤを下見しておこうとか、桃の屋行ったついでにいしとみの駐車場の場所を確認しておこうとか、なんて言うか、それだけでヘタすりゃ半日とか一日仕事になっちゃうんですよね。
家族で来てるとかだとなおさらでね。
子供がトイレ行きたいって言うからコンビニ探すとか、奥さんが海が見たいだの箱根神社行きたいだの言いだしちゃって、まあせっかく小田原くんだりまで来たんだから観光したいと思うのはわかりますけど、朝から晩までラーメン屋の下見で走り回るのには土地勘がなくて時間かかるんだから、そんな観光とかしてる余裕はないんですよね。
下見だけでもワクワクしてるようなご家族ならいいんですけどね。
「結婚記念日だからディズニーランド行こう」なんて言っても、「え~ ディズニーランドよりラーメン屋さんの下見がいいな。今度厚木から愛川まで下見するって言ってたじゃん。記念日なんだから昼は厚木家に行こうよ」みたいな。
そういうご家族もあるんでしょうね。
我々不動産屋は、下見は基本なんですね。
図面とか写真見ただけではよくわからないことって多いんです。
それに、現地を見ればその物件のことがほぼ把握できるので、お客様にちゃんとした提案ができるようになるんですよね。
案内の時に初めて見たとか、反響もらったけどどんな物件かわからないとか、あんまりよろしくないんですよね。
建売ばっかやってる業者ならそれらのメーカーの建物の特徴はよく把握してるんでしょうけど、土地や中古なんかだとそれぞれ状況が違いますからね。
中には地中、上空、隣地など、調べれば調べるほど問題出てきちゃう不動産もあるもんで、それらの対処まで考えておかないと後で大変なことになるから、気に入ってくれたんだから売っちゃおうって話ではなくなるんです。
お客さんはシロウトだから、「登記できてるんだからまともな土地なはずだ」とか思っちゃってたりもするんですよね。
気に入ってるんだからって、ヤバい物件でも教えないで売っちゃう業者もいますけどね。
全く教えないのはダメだから「こうなってますけど、まあどこもそうですし、今現在特別どうこうって話じゃないと思いますよ」みたいに軽めに説明しちゃったりするんですよね。
重説の上手いヘタって、重説にかけた時間よりも、ヤバい話をフワッと説明できるかどうかの部分で判断されるという風潮はありましたよね(笑)
「あのお客さんじゃ質問責めに遭うだろうと思ってたのに2時間で売契の署名までもらっちゃったよ」みたいな。
だいたい読むとき営業から「巻きで」って言われるものだろうし、「ここはフワッとお願いします」とかもあると思うんですよね(笑)
最近の建売なら、まず問題があってもクリアしてから売ってるからそういった危険はほとんどないんですけど、昔のやつだと「どうしてこんなふうにしたの⁉」みたいな無茶苦茶なのもありますからね。
「これ、誰が後始末すんの(笑)」みたいな、わざとトラブルの元を作っておいて、いつか時限爆弾が起動するように仕向けていたんじゃないかって勘繰っちゃうようなやつもあるんですよね。
あえてややこしくして解決しにくくしてあるとか、シンプルにやっときゃいいものをヘタに知識があったのか事態を複雑にしちゃってあるとか、まあ今とは時代も違うんですけど、昭和中期はそういうの多いんですよ。
昭和中期ってことは、関係者本人が亡くなってたりするんですね。
亡くなってりゃ相続人って話ですけど、ボケちゃってるとかだと現状では詰んだりしますよね。
相続人だって当初のいきさつを知らないことが多いし、いきなり降って湧いたトラブルを持ち込んできた業者のことなんか思いっきり敵視したりしますから、対応を間違うと話すら聞いてもらえないとか、多いんですよね。
交渉も自分でやるか人に頼んだほうがいいか、そのへんの判断が重要になってきます。
ま、どうしたらいいかアワアワしちゃう業者もいますが、私はちょっとアレな物件を多く扱ってきたので、ある程度のことならこうすればいいいよねってことが言えると思いますね。
もちろん私にも解決できないトラブルはありますけど、どうすれば解決できるかはわかるんですよね。
「上司に相談します」ではなく「調べてご連絡します」って言えます。
可能か不可能かで言えば、条件さえ整えば可能なんだけど、実際問題としては不可能みたいなのってあるんです。
面倒くさすぎてできないとか、お金が足りなくてできないとか、ヘタに解決しちゃうと別のトラブルを抱えることになるからできないとか、まあいろいろあります。
それでも、できない言い訳をぐだぐだ述べるより、やるための方向を示すのがプロなんだろうと思います。
ま、トラブルの発生については、関係者みんなで本気になってその問題に向き合わないと、立場はみんな違うんでしょうけど、足並みを揃えないと解決に向かいません。
誰か1人が声上げたって、みんなのやる気がなければダメなんです。
また、トラブルには根本となる原因があり、それを無くせるかどうかがポイントなんだと思います。
だいたい責任を取るべき相手がいないとか、責任があることは認めてても賠償ができないとか、それで揉めるんだと思うんですね。
謝ってすむ話なのに謝らないとか、騙されたとか、感情的になっても根本は変わらないですし、賠償金もらったところで何も変えないなら、それがまた時限爆弾化することもあるんです。
不動産トラブルに限ったことではないですが、問題が発生したら、その本質を見つけるようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング
コメント