こんにちは。宮本です。
UCCのブラックは無香料ですので好きなんです。
で、そのUCCブラックから新しいのが出てたので買ってみましたよ。
フルーティブレンドっていうやつ。


やっぱコーヒーは無添加ですよ。
ラーメンは添加物が入ってない無化調だとパンチが弱くて美味しくないみたいなイメージはありますけど、コーヒーに限っては無添加無化調がいいと思っています。
コカ・コーラもキリンもアサヒもサントリーも、まあだいたい香料は入れられています。
ダイドーの樽みたいな形のブラックは無香料なので美味いですけどね。
缶コーヒーを作ってる会社で、コーヒー豆を輸入してこれる会社はUCCとダイドーだけって聞いたことあります。
コーヒーの生豆って、カルテルって言うか、どこもそんな感じで独占されてるらしいんですよね。
あいつには売りたくないって思えば売らなくていいみたいな。
生産者と商社が信頼関係で成り立ってるとかで、銭カネの問題ではないらしいんです。
宝石とかカカオ豆なんかもそうだって言いますけど、きっと産地は産地で、売るときのルールもあるんだと思うんですよね。
無糖は多いですけど、他社では無香料で飲めるコーヒーが作れないって言うか、コストに合わないんでしょうね。
よく誰々監修とか、バリスタがどうとかありますけど、その有名なコーヒーの達人が淹れるコーヒーには香料も入れてるんですよってことではないでしょ。
名前だけ使われて、こんなコーヒーを私のコーヒーだと言うことで売って欲しくないとか、そういう葛藤もあったりするんじゃないんでしょうかね。
カップラーメンでもありますけど、そのお店で出されるラーメンとかけ離れているのに麺屋〇〇監修みたいなの、ありますよね。
「監修はしてるけど、うちのお店の味だとは言ってない」って話でしょうかね。
そのお店のマスターにいろんな薬品の調合をさせてるわけではないと思うんですけど、まあこの薬品とこの薬品を混ぜるとこんな味になりますみたいなノウハウが膨大にあって、調合変えたのをマスターにいくつか試食させて、もっとこうして、これでいいんじゃないかみたいなことやってるんだと思うんですね。
あんまり聞いたことないんですけど、薬品の扱いのプロみたいなラーメン屋さんがあってもいいと思いますけどね。
「うちは鶏ガラも豚ガラも、味噌も醤油も本物は一切使用しておりません。一部、麺と具材に本物を使用している場合もありますが、スープは全て、店主が厳選した薬品を、その日の気温や気象条件に関わらず、スタッフが毎日調合して作っております。うちの自信作、食べてみてね」みたいな。
研究室用の白衣着てメスシリンダーと駒込ピペット持った店員さんの集合写真が貼ってあるんですよね。
ヘタなそのへんの中途半端なお店より美味しいのが食えそうって言うか、マッドサイエンティスト集団が作る究極のラーメンが楽しめそうですよね(笑)
うっそうとした森の中にある洋館風の建物で、夜にカミナリ鳴ってて、ぎぃ~なんて開けて真っ暗なお店の中に入ろうとしたらバサバサッてコウモリが飛び立って、奥から「ケケケ・・・」とか笑い声が聞こえて、手探りで見つけた券売機に1000円札入れて「しょうゆ」のボタン押したりするんですよね。
きっと駅から遠いのに、駐車場はなさそうです(笑)
子供は喜びそう。

薄い、としか(笑)
チェリーのようなフルーティーさ、ちょっとは感じました。
香りは、こういうのを華やかだって言うならそうなんでしょうけど、普通の黒い缶のやつのほうが香りは強いですし、コクは添加物入れた他社のやつのほうが力強いですね。
そういうのは「悪いコク」ですけどね。
黒いやつのほうが自然なコクはあると思います。
黒い缶のやつには使わない豆っていうか、それには使えない豆を集めて、捨てたり叩き売りするんじゃもったいないから期間限定で缶コーヒーにして売っちゃおうかなって感じですね。
多分定番化は考えてないと思います。
コンビニとかからも歓迎されないでしょうからね。
だったら500とかのペットボトルにしてしまえばいいのに。
これなら飲み過ぎても眠れなくならないだろうなって思われると思いますね。
ペットボトルのブラック無糖コーヒーって、変な後味があるじゃないですか。
これは無添加だからそれはないんですけど、口の中に余韻が残らないって言う点では、黒い缶のやつよりさらに残らないので、まあブラックコーヒー初心者みたいな人に、変な後味のない缶コーヒーありますよで売る感じでいいと思いますね。
コーヒーの「フルーティー」とか「コク」とか「酸味」なんてものは、そう書いちゃえばそうなわけで、まあ書いたもん勝ちなんですよ。
「※当社比」とか書いとけばウソではないって話になりますもんね。
たとえ明確に基準があったとしても、気にしないで書けちゃうことだと思うんですね。
不動産でそれやったら免許停止ですけどね。
駅から徒歩40分で「駅近! 徒歩圏!」とか、敷地に15%の角度が付いてるのに「使いやすい平坦地」とか謳っちゃったら、昔は緩かったからアレですけど、今では誇大広告とか虚偽記載って話になりますよね。
こんな大手だって無茶苦茶なこと宣伝してるのに、我々みたいな零細の不動産屋がちょっと「陽当たり良好」とか「閑静な住宅街」みたいな「それって個人の感想ですよね」って言われかねないことを広告に謳ったら罰があるって、不動産業って厳しすぎやしませんかね(笑)
まあクズな不動産屋もいっぱいあったし、大手みたいにメディアを味方につけてもいないし政治屋に献金だってしてませんから、まあ締め上げやすいところから締め上げるってことでしょうけどね。
暴力団とのつながりがあるとか、法の抜け穴を利用して儲けるとか、決算が怪しいとか税金ちょろまかすとか、そんなのばっかの業界でしたから仕方がないって言えば仕方がないんでしょうけどね(笑)
この業界って、以前はまさにアンダーグラウンドって言うか、まあ地面扱ってる業界だからその言葉に近い意味になるんでしょうけど、それでもだんだん浄化されてきてますけどね。
ま、どの業界にもいろいろと規制はありますけど、ちゃんとルールに則って商売しましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング
UCCのブラックは無香料ですので好きなんです。
で、そのUCCブラックから新しいのが出てたので買ってみましたよ。
フルーティブレンドっていうやつ。


やっぱコーヒーは無添加ですよ。
ラーメンは添加物が入ってない無化調だとパンチが弱くて美味しくないみたいなイメージはありますけど、コーヒーに限っては無添加無化調がいいと思っています。
コカ・コーラもキリンもアサヒもサントリーも、まあだいたい香料は入れられています。
ダイドーの樽みたいな形のブラックは無香料なので美味いですけどね。
缶コーヒーを作ってる会社で、コーヒー豆を輸入してこれる会社はUCCとダイドーだけって聞いたことあります。
コーヒーの生豆って、カルテルって言うか、どこもそんな感じで独占されてるらしいんですよね。
あいつには売りたくないって思えば売らなくていいみたいな。
生産者と商社が信頼関係で成り立ってるとかで、銭カネの問題ではないらしいんです。
宝石とかカカオ豆なんかもそうだって言いますけど、きっと産地は産地で、売るときのルールもあるんだと思うんですよね。
無糖は多いですけど、他社では無香料で飲めるコーヒーが作れないって言うか、コストに合わないんでしょうね。
よく誰々監修とか、バリスタがどうとかありますけど、その有名なコーヒーの達人が淹れるコーヒーには香料も入れてるんですよってことではないでしょ。
名前だけ使われて、こんなコーヒーを私のコーヒーだと言うことで売って欲しくないとか、そういう葛藤もあったりするんじゃないんでしょうかね。
カップラーメンでもありますけど、そのお店で出されるラーメンとかけ離れているのに麺屋〇〇監修みたいなの、ありますよね。
「監修はしてるけど、うちのお店の味だとは言ってない」って話でしょうかね。
そのお店のマスターにいろんな薬品の調合をさせてるわけではないと思うんですけど、まあこの薬品とこの薬品を混ぜるとこんな味になりますみたいなノウハウが膨大にあって、調合変えたのをマスターにいくつか試食させて、もっとこうして、これでいいんじゃないかみたいなことやってるんだと思うんですね。
あんまり聞いたことないんですけど、薬品の扱いのプロみたいなラーメン屋さんがあってもいいと思いますけどね。
「うちは鶏ガラも豚ガラも、味噌も醤油も本物は一切使用しておりません。一部、麺と具材に本物を使用している場合もありますが、スープは全て、店主が厳選した薬品を、その日の気温や気象条件に関わらず、スタッフが毎日調合して作っております。うちの自信作、食べてみてね」みたいな。
研究室用の白衣着てメスシリンダーと駒込ピペット持った店員さんの集合写真が貼ってあるんですよね。
ヘタなそのへんの中途半端なお店より美味しいのが食えそうって言うか、マッドサイエンティスト集団が作る究極のラーメンが楽しめそうですよね(笑)
うっそうとした森の中にある洋館風の建物で、夜にカミナリ鳴ってて、ぎぃ~なんて開けて真っ暗なお店の中に入ろうとしたらバサバサッてコウモリが飛び立って、奥から「ケケケ・・・」とか笑い声が聞こえて、手探りで見つけた券売機に1000円札入れて「しょうゆ」のボタン押したりするんですよね。
きっと駅から遠いのに、駐車場はなさそうです(笑)
子供は喜びそう。

薄い、としか(笑)
チェリーのようなフルーティーさ、ちょっとは感じました。
香りは、こういうのを華やかだって言うならそうなんでしょうけど、普通の黒い缶のやつのほうが香りは強いですし、コクは添加物入れた他社のやつのほうが力強いですね。
そういうのは「悪いコク」ですけどね。
黒いやつのほうが自然なコクはあると思います。
黒い缶のやつには使わない豆っていうか、それには使えない豆を集めて、捨てたり叩き売りするんじゃもったいないから期間限定で缶コーヒーにして売っちゃおうかなって感じですね。
多分定番化は考えてないと思います。
コンビニとかからも歓迎されないでしょうからね。
だったら500とかのペットボトルにしてしまえばいいのに。
これなら飲み過ぎても眠れなくならないだろうなって思われると思いますね。
ペットボトルのブラック無糖コーヒーって、変な後味があるじゃないですか。
これは無添加だからそれはないんですけど、口の中に余韻が残らないって言う点では、黒い缶のやつよりさらに残らないので、まあブラックコーヒー初心者みたいな人に、変な後味のない缶コーヒーありますよで売る感じでいいと思いますね。
コーヒーの「フルーティー」とか「コク」とか「酸味」なんてものは、そう書いちゃえばそうなわけで、まあ書いたもん勝ちなんですよ。
「※当社比」とか書いとけばウソではないって話になりますもんね。
たとえ明確に基準があったとしても、気にしないで書けちゃうことだと思うんですね。
不動産でそれやったら免許停止ですけどね。
駅から徒歩40分で「駅近! 徒歩圏!」とか、敷地に15%の角度が付いてるのに「使いやすい平坦地」とか謳っちゃったら、昔は緩かったからアレですけど、今では誇大広告とか虚偽記載って話になりますよね。
こんな大手だって無茶苦茶なこと宣伝してるのに、我々みたいな零細の不動産屋がちょっと「陽当たり良好」とか「閑静な住宅街」みたいな「それって個人の感想ですよね」って言われかねないことを広告に謳ったら罰があるって、不動産業って厳しすぎやしませんかね(笑)
まあクズな不動産屋もいっぱいあったし、大手みたいにメディアを味方につけてもいないし政治屋に献金だってしてませんから、まあ締め上げやすいところから締め上げるってことでしょうけどね。
暴力団とのつながりがあるとか、法の抜け穴を利用して儲けるとか、決算が怪しいとか税金ちょろまかすとか、そんなのばっかの業界でしたから仕方がないって言えば仕方がないんでしょうけどね(笑)
この業界って、以前はまさにアンダーグラウンドって言うか、まあ地面扱ってる業界だからその言葉に近い意味になるんでしょうけど、それでもだんだん浄化されてきてますけどね。
ま、どの業界にもいろいろと規制はありますけど、ちゃんとルールに則って商売しましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング
コメント