こんにちは。宮本です。
ボノに再訪。
今回は岩のりラーメン。


岩のりって普通の海苔よりも特別香りがいいとかでもないし、スープが汚くなるし、あんまり意味ないんじゃないかと思いがちですけど、なんかトッピングしたくなるんですよね。
ああ、ボノって書きますけど、元横綱の曙って、プロレスとか総合格闘技行って「モンスター・ボノ」とか「ボノちゃん」とかっていうリングネームでやってたじゃないですか。
それでですね。

ニンニクと豆板醤入れるとバッチリなんですけど、

ラーメンしょうゆもありましたよ。

餃子がないのに醤油があるって、おかしくないですか。
もしかしたらと思って使ってみたら、インスタントラーメンの液体スープみたいな味が。
これなら薄いと思った人でも自由に濃く出来ますね。
前に行ったときにはなかったような気がしましたけど、もしかしたら、誰かに言われて出すようにしたのかも知れませんね。
でもテプラかなんかで書いておいてくれないと、ラーショに慣れてない人にはわからないかも知れないですけどね。
頭も薄くなったら自由に濃く出来ればいいのに(笑)
近くでネギつけ麺の大盛を頼んだ人がいて、それに乗ってたネギがかなり多かったです。
こないだ私が行ったときのネギの3倍は盛られていましたね。
私が行ったときはおじさん3人でやってたんですけど、この日はマスターとおねえさんでした。
そのおねえさんがネギをバンバンに盛ってるんでしょうね。
すごくいい笑顔で、その笑顔だけでリピーター増えそうな感じ。
私はおっさんだらけの店も好きなんですけど、まあ一般的な感覚としては女の子もいたほうがいいですもんね。
こういうことを、例えばフェイスブックとかインスタグラムとかでアップするじゃないですか。
そうすると、「マスターの娘さんが夏休みだから手伝ってるんですか」とか「巨乳ですか」とか聞かれるんですけど、んなこと知ってるわけないじゃないですか(笑)
いかにも似てれば娘さんだろうなって思いますけど、前の店の常連でもなかったのでここのマスターに娘がいるなんてことは知らないし、そもそも娘さんなんていないかも知れないし、パートさんかも知れないんだし、特に巨乳かどうかなんて実際に揉んだり挟んだりしてないのにわかるはずないじゃないですか(笑)
見た目なんてどうにでもなるって言うか、盛ろうと思えばいくらでも盛れますからね。
奥さんが、外出するときだけ巨乳に見えるってこと、よくあるじゃないですか。
その上まだニセモノと本物を見分ける眼力って言うんでしょうか、そういうのを持てていないんですよ。
年齢のわりに盛り上がってる位置が上の方すぎるとわかるとか言いますけど、まだまだ垂れてない人もいますからね。
私はケツにはうるさいんですけど、巨乳にそこまでの価値を見出していないって言うか。
ていうか若い子でしたよ。
まあ独身なのか人妻なのかも知りませんし、そういうことには興味がないって言うか、「ああ、まあ若いよね」で終わっちゃうんですよね。
これが40代とか50代くらいの女性だったら「人妻かな」とか「子供何人くらいいるのかな」とか見ちゃうんですけどね(笑)
たまにいますね。
高校や大学のキャンパスに潜入するより授業参観や運動会に行きたいタイプって言うんでしょうか(笑)
おいおいここにいるのみんな人妻で、しかも全員経産婦かよたまんねんえなみたいな(笑)
それはそれで、まあ好みは人それぞれですけどね(笑)
成人向け雑誌とか風俗なんかもそうですけど、ジャンルとしての人妻ってのは鉄板なんですよね。
今はだいぶなくなりましたけど、コンビニなんかでも、エロ雑誌なんかだとだいたい人妻みたいな文字が表紙にかかれていたくらいで、なんて言うか、若い子が脱いでるとかのやつより、人妻のやつのほうが売れるから置かれてたわけでしょ。
売れないものは置いておいても売れ残るだけなので、売れないと思って仕入れなくなれば棚にも陳列されないんですよ。
ネットとかでいくらでもエロ本買える時代になったのに、それでも店頭からなくならなかったんですよ。
まあ諸事情で今はあんまり置かれなくなりましたけど、それだけ、なくそうにもなくせなかった商品だったということだと思うんです。
そういう意味では人妻系こそがメジャーというか、まあ一部のオタクみたいなのは若い女性のを見て喜んでるのかも知れませんけど、ていうか、若い女性のを買う人はネットで買うけど、人妻のを買う人はコンビニを利用して買ってたってことなんでしょうけどね(笑)
ネットを使いこなせない層に人気あるのが人妻系(笑)
「人妻系こそがメジャー」とか(笑)
店頭から姿消したのはネット使えない人が切り捨てられたってだけ(笑)
ま、マーケティングというものは、できるだけ多くの事実を組み合わせて考えるもので、検討する際に取り上げる事実が少ないほど、実態とかけ離れた結論を生み出してしまうものです。
商売やってるとお客様の声とか意識調査の結果とか気になるものですけど、できるだけ多くのサンプルを拾い集めて多角的に検討するようにしましょう。
言いたいことがあっても言ってくれなかったり、料理だって美味しくなかったけど美味しかったって気を遣ってくれる人もいて、耳に痛いこともちゃんと言ってくれる人ばかりではないのです。
誹謗中傷ととられかねないので、私も昔は不味いとか店員の態度がよくないとか普通に書いてましたけど、あんまり書かなくなりましたもんね。
これはよくないよって親切に教えてあげてるのに、それを営業妨害だと取られることがありますからね。
思いつくことがありましたね。
255に出来て、もう潰れちゃったお店でしたけど、まあ普通だったんですよ。
誠って言ったっけな。
昔はとんかつ丸十とかエビスIEKとかあって、今はつるべえになってるところ。
出来た日に行ったんですよ。
私とSNSで繋がってる人も何人か行きましてね。
で、美味しくなかっただったか、なんかこの部分が不満だったみたいなことを、その繋がってた人がSNSに投稿したんですけど、それを見たお店の人が、営業妨害だからすぐ削除してくださいとか、頑張って開店したのにこんなこと書かれてとても残念ですみたいなコメント入れてきましてね。
良くないと思ったから教えたのにって。
指摘されたこと、確か、お店として直さなきゃいけないことだったと思うんですよ。
SNSに載せたのはガチのラーメンマニアの人なんですが、普段、冗談でも変なことを書く人ようなではなくて、まあ目に余ったから載せたのでしょう。
「そうでしたかすみません。今後はそのようなお叱りを受けないよう、しっかりご対応させていただきます。至らなかった部分をご指摘いただきありがとうございました。今後とも当店を宜しくお願い致します」とか、まあこんなのテンプレなんだから1分もあれば書いて返信できるだろと。
営業妨害だってコメント入れる前に、まず自分らに至らない部分があったんだなって思えるくらいの謙虚さがないと。
そりゃ開店したばっかでテンパってるのはわかりますけど、あんな個人店、お客さんに教えてもらわなきゃ成長なんてできやしないってことがわかってないんですよね。
日々進化し続けなけりゃ、ラーメンなんてすぐ古くなって忘れられちゃうもんでしょ。
こりゃダメな人がお店の中にいるなと。
長続きしないパターンだなと思ってたら、やっぱすぐ閉店しちゃったですもんね。
謙虚でなければラーメンは続けられません。
「どうでしたか」なんて聞いても、「不味かった」なんて言ってくれるお客さんはまずいません。
不味かったと思ったお客は、そこでは言わずにSNSでダメ出しするんです。
「自分の味はこうだ!」とお客に訴えるのもいいですけど、自分の感覚が一般の感覚とズレてれば、合ってる人しか来なくなります。
お客には、他にいっぱい選択肢があるからです。
この地域でのラーメンの市場というものは、ある程度成熟しちゃってて、最近では桃の屋など一部のお店を除いて、すでに、世間を自分の感覚に合うように洗脳することができる市場ではないんですね。
ラーメンを食べる人の数は増えてないけど、お店の数は増えてるという感じ。
ニワカでもいいから食べる人を増やすということをしていかないと、潰れるところが増えるということなんですよね。
よそから呼んでくるのが一番ですね。
曽我の四川とか湯河原の飯田商店とか、うなぎでは風祭の友栄とか、ハンバーグならさわやかとか、日本中からお客さんが来ますからね。
喜多方とか山形なんかは街全体でラーメンが名物でやってますから、まあ足柄平野の地域全体が自然とそうなれば、ラーメン食べる人が増えるってことになると思うんです。
不健康っていうか、まあ脂っこいので、お年寄りや小さい子供はあまりお店ではラーメンを食べないとなると、まあ食べる世代は限られてくるんですけど、そういった世代の人口は減少する一方ですから、このままだと先が見えてる業界なんですよね。
秋に丿貫(へちかん)が小田原に出来るって聞きましたけど、ああいうお店ってこの辺にはないので、まあ横浜の福富町のお店みたいにすごい行列ができるんでしょうね。
そしたらまた雰囲気が変わりそうで、楽しみです(笑)
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ボノに再訪。
今回は岩のりラーメン。


岩のりって普通の海苔よりも特別香りがいいとかでもないし、スープが汚くなるし、あんまり意味ないんじゃないかと思いがちですけど、なんかトッピングしたくなるんですよね。
ああ、ボノって書きますけど、元横綱の曙って、プロレスとか総合格闘技行って「モンスター・ボノ」とか「ボノちゃん」とかっていうリングネームでやってたじゃないですか。
それでですね。

ニンニクと豆板醤入れるとバッチリなんですけど、

ラーメンしょうゆもありましたよ。

餃子がないのに醤油があるって、おかしくないですか。
もしかしたらと思って使ってみたら、インスタントラーメンの液体スープみたいな味が。
これなら薄いと思った人でも自由に濃く出来ますね。
前に行ったときにはなかったような気がしましたけど、もしかしたら、誰かに言われて出すようにしたのかも知れませんね。
でもテプラかなんかで書いておいてくれないと、ラーショに慣れてない人にはわからないかも知れないですけどね。
頭も薄くなったら自由に濃く出来ればいいのに(笑)
近くでネギつけ麺の大盛を頼んだ人がいて、それに乗ってたネギがかなり多かったです。
こないだ私が行ったときのネギの3倍は盛られていましたね。
私が行ったときはおじさん3人でやってたんですけど、この日はマスターとおねえさんでした。
そのおねえさんがネギをバンバンに盛ってるんでしょうね。
すごくいい笑顔で、その笑顔だけでリピーター増えそうな感じ。
私はおっさんだらけの店も好きなんですけど、まあ一般的な感覚としては女の子もいたほうがいいですもんね。
こういうことを、例えばフェイスブックとかインスタグラムとかでアップするじゃないですか。
そうすると、「マスターの娘さんが夏休みだから手伝ってるんですか」とか「巨乳ですか」とか聞かれるんですけど、んなこと知ってるわけないじゃないですか(笑)
いかにも似てれば娘さんだろうなって思いますけど、前の店の常連でもなかったのでここのマスターに娘がいるなんてことは知らないし、そもそも娘さんなんていないかも知れないし、パートさんかも知れないんだし、特に巨乳かどうかなんて実際に揉んだり挟んだりしてないのにわかるはずないじゃないですか(笑)
見た目なんてどうにでもなるって言うか、盛ろうと思えばいくらでも盛れますからね。
奥さんが、外出するときだけ巨乳に見えるってこと、よくあるじゃないですか。
その上まだニセモノと本物を見分ける眼力って言うんでしょうか、そういうのを持てていないんですよ。
年齢のわりに盛り上がってる位置が上の方すぎるとわかるとか言いますけど、まだまだ垂れてない人もいますからね。
私はケツにはうるさいんですけど、巨乳にそこまでの価値を見出していないって言うか。
ていうか若い子でしたよ。
まあ独身なのか人妻なのかも知りませんし、そういうことには興味がないって言うか、「ああ、まあ若いよね」で終わっちゃうんですよね。
これが40代とか50代くらいの女性だったら「人妻かな」とか「子供何人くらいいるのかな」とか見ちゃうんですけどね(笑)
たまにいますね。
高校や大学のキャンパスに潜入するより授業参観や運動会に行きたいタイプって言うんでしょうか(笑)
おいおいここにいるのみんな人妻で、しかも全員経産婦かよたまんねんえなみたいな(笑)
それはそれで、まあ好みは人それぞれですけどね(笑)
成人向け雑誌とか風俗なんかもそうですけど、ジャンルとしての人妻ってのは鉄板なんですよね。
今はだいぶなくなりましたけど、コンビニなんかでも、エロ雑誌なんかだとだいたい人妻みたいな文字が表紙にかかれていたくらいで、なんて言うか、若い子が脱いでるとかのやつより、人妻のやつのほうが売れるから置かれてたわけでしょ。
売れないものは置いておいても売れ残るだけなので、売れないと思って仕入れなくなれば棚にも陳列されないんですよ。
ネットとかでいくらでもエロ本買える時代になったのに、それでも店頭からなくならなかったんですよ。
まあ諸事情で今はあんまり置かれなくなりましたけど、それだけ、なくそうにもなくせなかった商品だったということだと思うんです。
そういう意味では人妻系こそがメジャーというか、まあ一部のオタクみたいなのは若い女性のを見て喜んでるのかも知れませんけど、ていうか、若い女性のを買う人はネットで買うけど、人妻のを買う人はコンビニを利用して買ってたってことなんでしょうけどね(笑)
ネットを使いこなせない層に人気あるのが人妻系(笑)
「人妻系こそがメジャー」とか(笑)
店頭から姿消したのはネット使えない人が切り捨てられたってだけ(笑)
ま、マーケティングというものは、できるだけ多くの事実を組み合わせて考えるもので、検討する際に取り上げる事実が少ないほど、実態とかけ離れた結論を生み出してしまうものです。
商売やってるとお客様の声とか意識調査の結果とか気になるものですけど、できるだけ多くのサンプルを拾い集めて多角的に検討するようにしましょう。
言いたいことがあっても言ってくれなかったり、料理だって美味しくなかったけど美味しかったって気を遣ってくれる人もいて、耳に痛いこともちゃんと言ってくれる人ばかりではないのです。
誹謗中傷ととられかねないので、私も昔は不味いとか店員の態度がよくないとか普通に書いてましたけど、あんまり書かなくなりましたもんね。
これはよくないよって親切に教えてあげてるのに、それを営業妨害だと取られることがありますからね。
思いつくことがありましたね。
255に出来て、もう潰れちゃったお店でしたけど、まあ普通だったんですよ。
誠って言ったっけな。
昔はとんかつ丸十とかエビスIEKとかあって、今はつるべえになってるところ。
出来た日に行ったんですよ。
私とSNSで繋がってる人も何人か行きましてね。
で、美味しくなかっただったか、なんかこの部分が不満だったみたいなことを、その繋がってた人がSNSに投稿したんですけど、それを見たお店の人が、営業妨害だからすぐ削除してくださいとか、頑張って開店したのにこんなこと書かれてとても残念ですみたいなコメント入れてきましてね。
良くないと思ったから教えたのにって。
指摘されたこと、確か、お店として直さなきゃいけないことだったと思うんですよ。
SNSに載せたのはガチのラーメンマニアの人なんですが、普段、冗談でも変なことを書く人ようなではなくて、まあ目に余ったから載せたのでしょう。
「そうでしたかすみません。今後はそのようなお叱りを受けないよう、しっかりご対応させていただきます。至らなかった部分をご指摘いただきありがとうございました。今後とも当店を宜しくお願い致します」とか、まあ
営業妨害だってコメント入れる前に、まず自分らに至らない部分があったんだなって思えるくらいの謙虚さがないと。
そりゃ開店したばっかでテンパってるのはわかりますけど、あんな個人店、お客さんに教えてもらわなきゃ成長なんてできやしないってことがわかってないんですよね。
日々進化し続けなけりゃ、ラーメンなんてすぐ古くなって忘れられちゃうもんでしょ。
こりゃダメな人がお店の中にいるなと。
長続きしないパターンだなと思ってたら、やっぱすぐ閉店しちゃったですもんね。
謙虚でなければラーメンは続けられません。
「どうでしたか」なんて聞いても、「不味かった」なんて言ってくれるお客さんはまずいません。
不味かったと思ったお客は、そこでは言わずにSNSでダメ出しするんです。
「自分の味はこうだ!」とお客に訴えるのもいいですけど、自分の感覚が一般の感覚とズレてれば、合ってる人しか来なくなります。
お客には、他にいっぱい選択肢があるからです。
この地域でのラーメンの市場というものは、ある程度成熟しちゃってて、最近では桃の屋など一部のお店を除いて、すでに、世間を自分の感覚に合うように洗脳することができる市場ではないんですね。
ラーメンを食べる人の数は増えてないけど、お店の数は増えてるという感じ。
ニワカでもいいから食べる人を増やすということをしていかないと、潰れるところが増えるということなんですよね。
よそから呼んでくるのが一番ですね。
曽我の四川とか湯河原の飯田商店とか、うなぎでは風祭の友栄とか、ハンバーグならさわやかとか、日本中からお客さんが来ますからね。
喜多方とか山形なんかは街全体でラーメンが名物でやってますから、まあ足柄平野の地域全体が自然とそうなれば、ラーメン食べる人が増えるってことになると思うんです。
不健康っていうか、まあ脂っこいので、お年寄りや小さい子供はあまりお店ではラーメンを食べないとなると、まあ食べる世代は限られてくるんですけど、そういった世代の人口は減少する一方ですから、このままだと先が見えてる業界なんですよね。
秋に丿貫(へちかん)が小田原に出来るって聞きましたけど、ああいうお店ってこの辺にはないので、まあ横浜の福富町のお店みたいにすごい行列ができるんでしょうね。
そしたらまた雰囲気が変わりそうで、楽しみです(笑)
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