こんにちは。宮本です。
扇町のみなみに来てみましたよ。
スープや麺の太さを選べるお店は多いですが、ダシまで選べるお店はここしか知らないです。
同じ味噌でもとんこつ、和風、鶏ガラなんて選べて、それぞれをミックスしたりもできるんです。
今回は和風と鶏ガラのしょうゆにしてみました。

チャーシューは炙って出してくれます。

前回はとんこつの味噌にしたんですけど、天下一品のこってりみたいにドロドロだったんですね。
そのイメージが強かったもんで、かなりあっさりに感じましたが、旨みが強く感じられました。
そのへんのヘタなしょうゆラーメンより美味いです。

トマトもあるんですけど、ワタリガニのスープなんかもあるみたいでしたよ。
トマトは以前に食べて美味かったですけど、まあ研究熱心というか、やりたいことを実行できる環境があるんでしょうね。
これはいいと思ってもオーナーから反対されたり、あると思うんですよ。
「お、じゃあやってみな」って言うときもあると思いますけど、「ま、失敗したらてめえで責任取れよ」って話になることが大半だと思いますので、そうなると種々の事情から、いろいろ試すってことができないものです。
同じような材料でもより安い材料に変えることでコストを下げてっていうのはよくありますね。
でも、あくまでも似たようなものであって同じものではないので、そしたら結果は改悪になったってことが多いんですけど、より美味しくするためにいい材料に変えるって言うのは、最近はみんなやらなくなりましたね。
値上げは最低限必要な経費が値上がりしたから行うとか、みんな値上げしてるときなら便乗したところで目立たないから行うのであって、より良くするためにしているという経営者は多くありません。
客のことよりも自分のことのほうがよっぽど大事なはずなんです。
経営って言うのは、低い賃金で文句を言わず機械のように働いてくれる有能な従業員がいて、法外な値段でも喜んで買ってくれるバカな客がたくさんいてくれてっていうのが理想なんです。
そうすればいいもの食っていい女抱いて、カネに苦労しないで暮らせるわけです。
それだと商売人のままですけど、まだ権力には潰される立場ですから、そうならないようにと権力も欲するようになったら、そのカネで権力を手に入れようとなり、もっとアコギになるんですね。
そうなる人とそうならない人がいて、そういう野心のない人は、儲からなくたって自身の研鑽にだけしか興味なくて、別に称賛されなくても、周りに変人だと言われてもその道だけを極めようとしちゃうときがありますね。
死ぬときになって、もっと他のこともできたんじゃないかと思う人もいるでしょうし、この道だけを歩んできてよかったと思う人もいるでしょうね。
野心に任せて権謀術数の中で生きてきた人でも、もっと穏やかな生き方もあったはずなのにと後悔しながら死んでいく人もいるのでしょう。
経営の話に戻りますが、そりゃお客さんは大事だって言うでしょう。
でも、いいサービスを提供するには、自分もちゃんと生活できてなきゃいいサービスなんて提供できないんですよ。
毎日借金取りから督促電話かかってきて「月末まで待ってください。絶対払いますから」とか言ってるような人じゃ無理だし、前歯が抜けたままとか、もう見た目でダメだったりするじゃないですか。
そしたら、お客さんを大事にするのにも、ある程度は自分のためにかけるカネは必要なんですよね。
当然、お客さんは、酷い言い方すればカネヅルですから、いなきゃ困るんですけど、税金みたいに有無を言わさずむしり取ることができるようになれば、そこまで大事にしなくてもよくなるんです。
インフラみたいに、なきゃ絶対に困るものを独占的に売れれば、もうバッチリなんですよね。
世界的な大企業なんて言うのは、だいたいそういうものなんでしょうね。
感謝セールだなんて言ったって、それで客呼んで在庫処分して、セール品じゃないのも売りつけてさらに儲けようって話なわけでしょ。
まず、まともな状態の自分があったうえで、お客様も大切にできるんだと思うんです。
大事にしたくても自分が死んじゃったら、もう大事にできないでしょ。
オバケになって「この物件、おすすめですよ」なんて訪問されても、お客さんだって困るんですよ。
決まっても歩合入らないでしょ。
そこじゃない(笑)
って言うか、そんなことがあったら、ある意味、事故物件になりますよね(笑)
ま、いろいろ妙案を提案しても、自由にやらせてもらえない保守的な会社はあるものです。
どんどんアイディアが湧いてくるような人材がそんな会社にいるようだと、無駄だし、その会社にとっては邪魔なんですよね。
諦めて、溢れてきた湧水を側溝に捨てて生きて行くか、もっと湧水量を増やして水道を作って地域の人に利用してもらう人生を選ぶか、考え方一つだと思います。
今いる会社が全てではないんです。
だからって別に転職を勧めているわけではありませんが、世の中は広いということは忘れないようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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扇町のみなみに来てみましたよ。
スープや麺の太さを選べるお店は多いですが、ダシまで選べるお店はここしか知らないです。
同じ味噌でもとんこつ、和風、鶏ガラなんて選べて、それぞれをミックスしたりもできるんです。
今回は和風と鶏ガラのしょうゆにしてみました。

チャーシューは炙って出してくれます。

前回はとんこつの味噌にしたんですけど、天下一品のこってりみたいにドロドロだったんですね。
そのイメージが強かったもんで、かなりあっさりに感じましたが、旨みが強く感じられました。
そのへんのヘタなしょうゆラーメンより美味いです。

トマトもあるんですけど、ワタリガニのスープなんかもあるみたいでしたよ。
トマトは以前に食べて美味かったですけど、まあ研究熱心というか、やりたいことを実行できる環境があるんでしょうね。
これはいいと思ってもオーナーから反対されたり、あると思うんですよ。
「お、じゃあやってみな」って言うときもあると思いますけど、「ま、失敗したらてめえで責任取れよ」って話になることが大半だと思いますので、そうなると種々の事情から、いろいろ試すってことができないものです。
同じような材料でもより安い材料に変えることでコストを下げてっていうのはよくありますね。
でも、あくまでも似たようなものであって同じものではないので、そしたら結果は改悪になったってことが多いんですけど、より美味しくするためにいい材料に変えるって言うのは、最近はみんなやらなくなりましたね。
値上げは最低限必要な経費が値上がりしたから行うとか、みんな値上げしてるときなら便乗したところで目立たないから行うのであって、より良くするためにしているという経営者は多くありません。
客のことよりも自分のことのほうがよっぽど大事なはずなんです。
経営って言うのは、低い賃金で文句を言わず機械のように働いてくれる有能な従業員がいて、法外な値段でも喜んで買ってくれるバカな客がたくさんいてくれてっていうのが理想なんです。
そうすればいいもの食っていい女抱いて、カネに苦労しないで暮らせるわけです。
それだと商売人のままですけど、まだ権力には潰される立場ですから、そうならないようにと権力も欲するようになったら、そのカネで権力を手に入れようとなり、もっとアコギになるんですね。
そうなる人とそうならない人がいて、そういう野心のない人は、儲からなくたって自身の研鑽にだけしか興味なくて、別に称賛されなくても、周りに変人だと言われてもその道だけを極めようとしちゃうときがありますね。
死ぬときになって、もっと他のこともできたんじゃないかと思う人もいるでしょうし、この道だけを歩んできてよかったと思う人もいるでしょうね。
野心に任せて権謀術数の中で生きてきた人でも、もっと穏やかな生き方もあったはずなのにと後悔しながら死んでいく人もいるのでしょう。
経営の話に戻りますが、そりゃお客さんは大事だって言うでしょう。
でも、いいサービスを提供するには、自分もちゃんと生活できてなきゃいいサービスなんて提供できないんですよ。
毎日借金取りから督促電話かかってきて「月末まで待ってください。絶対払いますから」とか言ってるような人じゃ無理だし、前歯が抜けたままとか、もう見た目でダメだったりするじゃないですか。
そしたら、お客さんを大事にするのにも、ある程度は自分のためにかけるカネは必要なんですよね。
当然、お客さんは、酷い言い方すればカネヅルですから、いなきゃ困るんですけど、税金みたいに有無を言わさずむしり取ることができるようになれば、そこまで大事にしなくてもよくなるんです。
インフラみたいに、なきゃ絶対に困るものを独占的に売れれば、もうバッチリなんですよね。
世界的な大企業なんて言うのは、だいたいそういうものなんでしょうね。
感謝セールだなんて言ったって、それで客呼んで在庫処分して、セール品じゃないのも売りつけてさらに儲けようって話なわけでしょ。
まず、まともな状態の自分があったうえで、お客様も大切にできるんだと思うんです。
大事にしたくても自分が死んじゃったら、もう大事にできないでしょ。
オバケになって「この物件、おすすめですよ」なんて訪問されても、お客さんだって困るんですよ。
決まっても歩合入らないでしょ。
そこじゃない(笑)
って言うか、そんなことがあったら、ある意味、事故物件になりますよね(笑)
ま、いろいろ妙案を提案しても、自由にやらせてもらえない保守的な会社はあるものです。
どんどんアイディアが湧いてくるような人材がそんな会社にいるようだと、無駄だし、その会社にとっては邪魔なんですよね。
諦めて、溢れてきた湧水を側溝に捨てて生きて行くか、もっと湧水量を増やして水道を作って地域の人に利用してもらう人生を選ぶか、考え方一つだと思います。
今いる会社が全てではないんです。
だからって別に転職を勧めているわけではありませんが、世の中は広いということは忘れないようにしましょうね。
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