こんにちは。宮本です。

セブンイレブンのツナサラダ、一時期販売中止してましたけど、この度復活しましたね。
12月頃からじゃないでしょうか。

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これは12月に撮った写真。

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結構入ってるんですよね。

で、次のは1月に入ってからの写真。

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食べちゃったのでわかりにくいんですけど、パンの長さが全然違いました。

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パンという製品の性質上、個体差があるのは理解しておりますが、工場で作っている以上、こんなにサイズが違うとしたら、詰まってラインが停止したりすることも考えられます。
手作業だったら関係ないんですけど、このテのものは間違いなく工場製でしょう。
変えたんだと思います。

ま、ついでに醤油ヌードルの写真も。

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お湯少なめ。

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4回すすったらおしまいの量。

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トルネーディングさせてます(笑)

ツナサラダか玉子サラダを買うことが多いですね。
ロールパンに挟んであるやつね。
ホットドッグもいいんですけど、レンチンしてもらうのに10数秒くらいかかるじゃないですか。
なんて言うか、流れを断ち切られてしまうって言うか、弁当とかドリアとかならもっと長い時間やってくれるから、一旦切れた流れも引き戻せるんですけど、まあ200ボルトだからめちゃくちゃ早いわけじゃないですか。
レジの脇に移動して上がるのを待つとかにならないので、そのままの態勢で待つことになりますよね。
今はセルフレジみたいになってるから、その間の動きはこっちで決められますけど、その昔は何もしない空白の時間が10秒とかあったじゃないですか。
あれに耐えられる精神状態にあるときしかホットドッグは買えなかったですよね。

だったらあっためなきゃいいんですけどね。
でもレンチンしたパンの感触と、ブリブリになった肉棒の歯応えは欲しいじゃないですか。

パンってレンチンしちゃうと、むしろ食いにくいですよね。
モチモチとかっていう言い方もあるとは思うんですけど、むしろベタベタみたいな、なんか弾力がなくなって口内もヤケドするようになっちゃってね。
そうなったらあったかいうちに食わないと、今度はガビガビになっちゃうんですよね。

フィレオフィッシュのパンがそれの弱いバージョンですよね。
ハンバーガーとかチーズバーガーではあんな風合いじゃないですもんね。
絶妙に、5秒とかやってるのかも知れませんね。
あのパンでビッグマックやったらそれも売れると思いますけどね。

ホットドッグだったらモスのチリドッグですよね。
今400円とかするんですよね。
スパイシーチリドッグなら430円だから、でも400円と430円って、意外に差が大きく見えるんですよね。
同じ30円の差でも、450円と480円との差以上に感じますよね。

アメリカのスーパーみたいに1.99ドルとかやりませんけど、末尾を8で終わらせるのはよくやりますね。
2000万で売れると思ったら1980万にするじゃないですか。
どっかの建売メーカーは1999万にしますけどね(笑)

「~キュッパ」がいいんでしょうね。
1980だってとりあえず1000台ですもんね。
実質2000みたいなもんですけどね。

最初から2000万ってやっちゃうより、あらかじめ2030万にしといて、端数はアレしますよってやっとけば2000で売れたりもするんでしょうね。
実質、値引きはしていないと。
最初から1980で出して端数アレしろって言われたら1900になっちゃいますもんね。

まあこないだ、大変なことがありましたよ。
4800で出してた物件なんですけど、まあ5年くらい前に3900とかで買ってもらってたもんで、昨今の値上がりを加味して4300とかで売れるだろうなと思ったんですけど、どうせ値引きも来るだろうからと4800にしたんですよ。
上手く4500で売れればラッキーみたいなね。

そしたら、まあ最初は4500で来たわけですよ。
それじゃ売らないと。
売っときゃ早かったのにと。
次の人、4600だったら買いますと。いい話じゃないですかと。
値引きしませんと。
次々に来るから気が大きくなっちゃうのもわかるんですけど、ここで逃しちゃって売れ残るってケース、あるんだけどなと。
4800で買ってくれるんだったら内見してもいいですよと。
強気だなと思いましたけど、諦めるかなと思ったら4800で買えるから見せてくださいってなって、その案内の数時間前に、前に4600で買いたいって言ってた人が、4800でいいから買わせてくれって買付送ってきて、前に4500で買いたいって言ってた人も、どうしても欲しいからこっちも4800出すとか言い出して、まあでも先に値引きなしで買付を書いてくれた人が優先ですからね。

ま、みんなに、「今、こんな状況です」って逐一報告入れてたもんで、それでセリみたいになっちゃったんですけどね。
いい取引ができたので、売主さんにはお金を残してあげられました。
買主さんにとっても、別に不当に高く売りつけた感じにはならなかったのでよかったです。

まあ本当にいい時期に売りに出せましたよ。
もうそんなじゃないですもんね。
やたら安いときに買ってたから値上がりした分高く売れたんであって、今買ってもそう儲けられないとは思います。

で、欲かくと、残るんですよね。
だいたいそういうときって媒介外れますね。
「この業者信用できねえ」とか言っちゃって。
で、いいことばっか言う業者の言いなりになって5200とかで出しちゃって、半年したら4800になってて、後でレインズの成約見たら結局4500で決まったんじゃねえかとか、あるあるですよね。
いいことばっかじゃなく、悪いことも言ってあげられる業者のほうが信用できると思わないんでしょうかね。
ま、欲にとらわれちゃうとそうなるものなんでしょうね。

買付優先主義の企業と契約優先主義の企業、ありますね。
今回は金額の件があったから買付優先でいきましたけど、同じ条件だったら契約優先でやるんでしょうね。

変に値引きなんて考えないで最初っから4800で買付入れてくれれば、レインズやネットから落として「おかげさまでいついつまで売止めです」ってやってあげられたのに。
ま、仲介が入ってたんですけど、「言うだけタダだから値引き入れましょうよ」ってやったのかも知れませんね。

本当に欲しそうにしてたんだったら値引きの話なんか聞かずに何としても一番手を取りに行かなきゃダメですよって言ってあげられなかったんでしょうかね。
そりゃ安く買いたいのはわかりますけど、値引きはダメですって言っても食い下がって「いくらいくらになりませんか」って聞いてきて、「だからダメだって言ってるじゃないですか。そんなことしてたら売れちゃいますよ」って言ってあげたのに。

で、条件が合致したら「無理にでも明日契約しましょう」とかやらないと、そういう時に限って他から話が入ってブツがなくなるんですよね。
流れが悪いときってだいたいそのパターンですよね。

でもそういうのって、お客さんには理解しにくいことですからね。
今まで残ってたのに、なんでそんな今になって急に何人も買いたい人が現れたとか、ウソだろって思いますもんね。
案内がカチ合っちゃえば煽りにもなるんですけどね。
いくら気に入っても「明日契約を~」なんて言われたら、「はぁ?」って思うかも知れませんよね。
でも、お客様が欲しい物件を買えるようにするためには、頭おかしいと思われても、その一言を勇気をもって、しっかり伝えるんですよね。

だいたい引きますよ。
「うちに帰ってよく考えます」とか「親と相談してから」とか、まあそうなりますよね。
考えてる間に売れるのはわかってますから食い下がるんですけど、考えなくたってこの物件を買うのが一番いいことなのはわかってるのに大きなお金を動かすことにビビってるってだけなんだし、親になんか相談されたらダメだって言われる可能性が高いんですよ。

占い師に相談しますってのと一緒で、まあ占い師とか親とかのワードが出た時点で「このお客さんはダメかもな」ってなりますよね。
親に相談ってことは、親の影響下にあるってことでしょ。
資金を出してもらうとか、そもそも親がいなけりゃ自分達じゃ何も決められない夫婦だったりもしますからね。

て言うか、物件どうこうより、担当の営業マンがぐいぐい来すぎてて信用できないからなんですよね(笑)
「もしかして、我々にはわからなかったけど実はヤバい物件で、そういうのを売りつけようとしてないか?」って思ったりもすると思うんですよ。
体のいい断り文句で、ま、「物件は買いたいけどあんたが信用できないからやめときます」って言いたいところを、やんわりと、回りくどく言ってるだけだったりもするんでしょうね。

まあよく考えるってのはわかりますけどね。
いろいろ調整が必要だったり、そういうお客さんもいますからね。
買わなくてもいいお客さん、買うべきでないお客さんだっているんだし、そういう人にまで売りつけることはしないんですよ。
その時点でのグラフ次第ですけどね。

案内の前に、「お客様が今日の物件を気に入ったら、私は何としても買ってもらえるように話をしますけど、頭がおかしいから言ってるわけじゃないんです。どうしても、あなたが欲しいと思うような物件は、他の人も欲しいと思う物件なのであり、そのタイミングって、どういうわけか重なってしまうものなんです。だからこちらもお客様が欲しいと思う物件を確実に手に入れられるように全力でサポートするんですが、その中で、おかしいとか胡散臭いと感じることも言うかも知れませんけど、それはお客様のために言ってるのであり、本当に頭がおかしくなったわけではありません」というようなことを話して、理解してもらっておいたほうがいいでしょうね。

お客様とは信頼関係を築いていかないとね。
そういった無理っぽいことも、ちゃんと聞いてもらえる土台を作らないと。
この営業マンが言ってるんだから嘘はないだろう、俺らのことを真剣に考えてくれてるからこそ出た言葉なんだろうと思ってもらえるようになることが重要ですね。

ま、ちゃんとしてれば、やることやってれば、自然とそうなります。
できてないとすれば、それは努力が足りないか、センスがないか、相手がおかしいかだと思います。
まあ、地域とかによっては、変なお客さんが多い場合もありますよね。
営業の話に全く聞く耳を持ってくれないとか、車買ったり転職したり勝手になんかマズいことやっちゃうとか、なんていうか、バタつくお客さんっているものですけど、バタつくお客さんかもなと思ったら、多分その予想は合ってると思うので、自分のためにも、先回りして芽を摘んでいきましょうね。


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