こんにちは。宮本です。
かつやに行ったんですけど、たまにはカツ丼でも食ってみようかと。
松。

80グラムのカツが2枚ですね。

大根。


こんなに食えないんだから松にする意味がよくわからないんですけど、まあ見映え重視ですね。
大根もあるんだから梅で十分なんですよね。
少ないおかずでいかにたくさんの米が食えるようにするかってことを訓練してたんですけど、真逆のことやってますね。
米はあってもおかずがないという環境から、おかずはあるけど米はないという環境に変わりつつありますね。
米、高くなりましたもんね。
そんなに美味しくない米なら10キロで2000円もしなかったのに、今では普通の米でも5キロで3000円とかしそうなやつもありますもんね。
パンとか玉子なんかはそんなに値上がりしてないのに、米は上がりましたよね。
ま、比べてるのが昭和の頃の値段だからアレですけどね。
冷害とかで、平成の初期に国産米が少なくなっちゃって、外米を食わなきゃいけない時期がありましたよね。
相当コメ農家が減ってて、まあ減反減反で平地にバシバシ住宅建てたりしたんでしょうね。
市街化区域だったら税金も高いし、コメ作ってたって赤字になっちゃうんだったら分譲しちゃったほうがいいですもんね。
変に残されて死んじゃっても、相続した人は大変だったんですよね。
当時のほうが相続税も大変だったでしょうからね。
儲かるから区画整理しようなんて計画して、まあ実現して区画整理が完了するのって20年とかかかったりするじゃないですか。
その頃にはバブルも崩壊しててリーマンショックもあって、当初見込んでた儲けがなくなっちゃってたりもしたんでしょうね。
ヘタすりゃ足りなかったから負担金があるとか、それの清算が済んでないからまだ終わってませんとか、たまに聞きますもんね。
街並みはきれいなのに空地がやたら多いとか、人里離れたところに東京ドーム数個分の分譲地があるとか、まあ日本中探せばそんな場所も多いんでしょう。
もう戻せませんからね。
先人が命懸けで守り、作ってきた田畑ですけど、そうやって区画整理しちゃったら、そこでは作物は採れなくなります。
でも、そうやってきたおかげで我々不動産屋は現金を手にして、生活していけるようになってるという側面があります。
その土地に合った使い方をすればいいのであって、合わないことをしていてもそれは自然に衰退していって、ちゃんとふさわしい使い方をされていくんだと思います。
まあ数百年単位での話かも知れませんけどね。
砂漠の地下とか、ジャングルの奥地とかに、数千年前の文明の遺跡が残ってるとかありますけど、あれも、当時は便利な土地だったけど後で不便になっちゃったから遺棄されたってことだと思うんです。
まあ災害だったり異民族の襲来だったり、遺棄された理由はいろいろあるでしょうけど、それでも使えるんだったら使ったらいいのに、他を使ったほうがいいから使われなくなったわけでしょ。
で、その土地のことを知ってる人もいないし記録も残ってないから、発掘した人がこれはこうだったんじゃないか、ああだったんじゃないかって考えるわけですよね。
遺跡ね。
出ちゃうと悲劇でね。
まあ民間なら市町村で金出してくれるから時間がかかるってだけでなんとかなるんですけど、不動産屋が買っちゃって分譲するのに出ちゃったりしたらアウトですもんね。
発掘作業、自腹らしいじゃないですか。
さすがに調査員のメシ代足代まではいいみたいですけど、発掘費用は払わなきゃいけないそうなんですよ。
大量の小判でも出てくればいいんでしょうけど、土器とかだと金になりませんからね。
小判だって文化遺産だからなんて言って持ってかれちゃうんじゃないでしょうか。
ブロックにしとけばよかったのに擁壁やるんだなんて言って、で、面積も広かったりしたら時間もかかるから、お金借りて始めてたら、まあ1~2年で返さなきゃいけないのに発掘が終わってないからまだ売れなかったりもするわけでしょ。
埋文が出ちゃったときの保険、あったりするんでしょうかね。
電柱も時間かかるんですよね。
掘るでしょ。
だから60日の縛りは電柱にも関係するんですよ。
すでにインフラ系がみんな整ってればまだアレですけど、これからってところは気を付けないと、どこも一緒ってわけにはいかないので注意が必要なんですよね。
試掘して出なきゃいいもんで、まあドキドキですよね。
皆さんも、埋文はナメてかからないよう、しっかり調査するようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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かつやに行ったんですけど、たまにはカツ丼でも食ってみようかと。
松。

80グラムのカツが2枚ですね。

大根。


こんなに食えないんだから松にする意味がよくわからないんですけど、まあ見映え重視ですね。
大根もあるんだから梅で十分なんですよね。
少ないおかずでいかにたくさんの米が食えるようにするかってことを訓練してたんですけど、真逆のことやってますね。
米はあってもおかずがないという環境から、おかずはあるけど米はないという環境に変わりつつありますね。
米、高くなりましたもんね。
そんなに美味しくない米なら10キロで2000円もしなかったのに、今では普通の米でも5キロで3000円とかしそうなやつもありますもんね。
パンとか玉子なんかはそんなに値上がりしてないのに、米は上がりましたよね。
ま、比べてるのが昭和の頃の値段だからアレですけどね。
冷害とかで、平成の初期に国産米が少なくなっちゃって、外米を食わなきゃいけない時期がありましたよね。
相当コメ農家が減ってて、まあ減反減反で平地にバシバシ住宅建てたりしたんでしょうね。
市街化区域だったら税金も高いし、コメ作ってたって赤字になっちゃうんだったら分譲しちゃったほうがいいですもんね。
変に残されて死んじゃっても、相続した人は大変だったんですよね。
当時のほうが相続税も大変だったでしょうからね。
儲かるから区画整理しようなんて計画して、まあ実現して区画整理が完了するのって20年とかかかったりするじゃないですか。
その頃にはバブルも崩壊しててリーマンショックもあって、当初見込んでた儲けがなくなっちゃってたりもしたんでしょうね。
ヘタすりゃ足りなかったから負担金があるとか、それの清算が済んでないからまだ終わってませんとか、たまに聞きますもんね。
街並みはきれいなのに空地がやたら多いとか、人里離れたところに東京ドーム数個分の分譲地があるとか、まあ日本中探せばそんな場所も多いんでしょう。
もう戻せませんからね。
先人が命懸けで守り、作ってきた田畑ですけど、そうやって区画整理しちゃったら、そこでは作物は採れなくなります。
でも、そうやってきたおかげで我々不動産屋は現金を手にして、生活していけるようになってるという側面があります。
その土地に合った使い方をすればいいのであって、合わないことをしていてもそれは自然に衰退していって、ちゃんとふさわしい使い方をされていくんだと思います。
まあ数百年単位での話かも知れませんけどね。
砂漠の地下とか、ジャングルの奥地とかに、数千年前の文明の遺跡が残ってるとかありますけど、あれも、当時は便利な土地だったけど後で不便になっちゃったから遺棄されたってことだと思うんです。
まあ災害だったり異民族の襲来だったり、遺棄された理由はいろいろあるでしょうけど、それでも使えるんだったら使ったらいいのに、他を使ったほうがいいから使われなくなったわけでしょ。
で、その土地のことを知ってる人もいないし記録も残ってないから、発掘した人がこれはこうだったんじゃないか、ああだったんじゃないかって考えるわけですよね。
遺跡ね。
出ちゃうと悲劇でね。
まあ民間なら市町村で金出してくれるから時間がかかるってだけでなんとかなるんですけど、不動産屋が買っちゃって分譲するのに出ちゃったりしたらアウトですもんね。
発掘作業、自腹らしいじゃないですか。
さすがに調査員のメシ代足代まではいいみたいですけど、発掘費用は払わなきゃいけないそうなんですよ。
大量の小判でも出てくればいいんでしょうけど、土器とかだと金になりませんからね。
小判だって文化遺産だからなんて言って持ってかれちゃうんじゃないでしょうか。
ブロックにしとけばよかったのに擁壁やるんだなんて言って、で、面積も広かったりしたら時間もかかるから、お金借りて始めてたら、まあ1~2年で返さなきゃいけないのに発掘が終わってないからまだ売れなかったりもするわけでしょ。
埋文が出ちゃったときの保険、あったりするんでしょうかね。
電柱も時間かかるんですよね。
掘るでしょ。
だから60日の縛りは電柱にも関係するんですよ。
すでにインフラ系がみんな整ってればまだアレですけど、これからってところは気を付けないと、どこも一緒ってわけにはいかないので注意が必要なんですよね。
試掘して出なきゃいいもんで、まあドキドキですよね。
皆さんも、埋文はナメてかからないよう、しっかり調査するようにしましょうね。
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