こんにちは。宮本です。
セブンイレブンの、たまごサラダとかツナサラダのパンが好きなんですけど、ツナサラダは無くなってて、どうもこれに置き換わったようなんです。

明太子とイモなんですね。

ツナサラダのほうが良かったなと。

わりとぎっしり入ってて嬉しいんですが、なんであえて難しいほうって言うか、なんで手がかかって高くなりそうなものを選んじゃったんだろうって思いますね。
ツナやタマゴのほうが安かったと思うんです。
あれらも10年くらい前は100円だったのが130円とかになっちゃって、でもこれ162円ですしね。
いや、美味いんですよ。
明太子もイモも好きなんでいいんですけど、でも明太子だからご飯が必要になるでしょ。
パンで収まる人もいるかも知れませんけど、まあ明太子ならご飯でしょ。
ご飯食うまで納得しないんじゃないですか。
これ系のパンはサラダ代わりに食ってたのに、これじゃもうおかずですよ。
フランスパンにマヨ明太乗せて焼いたらバカ美味くて、罪悪感覚えながらもご飯よそっちゃったって人は世の中にたくさんいると思うんです。
おかずなんだからパンは余計なんです。
また、イモも余計なんですよね。
パンに明太子そのままでいいんですけどね。
そしたらこんなパセリじゃなくて海苔でいいのに。
海苔がだめなら青のりでもいいです。
青のりが高いってんならアオサでもいいですよね。
十分ですよ。
普段青のりだと思って食ってんの、ほとんどアオサじゃないですか。
気付く人なんていないんですよ。
たまに小池屋とかで、ガチの青のり使っちゃってるイモチップ出したりするでしょ。
まあ普段のやつにも多少含まれてるっぽいんですけど、あんな高級な香りより、むしろアオサのほうがイモチップみたいなB級もんには合うような、そんな感じもしますよね。
普段、お好み焼きにも青のりなんか使わずにアオサ使ってるのに、なんでイモに青のり使わなきゃいけないのって話ですよ。
あ、私はよくね、ポテトのことをイモって書くんですけど、ポテトだとイモより文字数も多くて打ちにくいからイモにしてるんです。
P・O・T・E・T・Oで6回叩くより、I・M・Oで3回しか叩かなくて済みますもんね。
しかも右手だけで済むんです。
左手で押すキーが絡む単語は、左手の押し込みが弱いみたいで、よくタイピングミスするんです(笑)
話すときも「ぽ」みたいな破裂音出して、続けて舌べろを歯の裏の歯茎に当てるようにヒラヒラさせるのより、口半開きにして途中で唇を閉じて開くだけで「イモ」って言ってるように聞こえるので、多分「ポテト」より「イモ」のほうが5倍くらい速いので、もうイモでいいかなと。
やってみてる人、いると思います(笑)
日本人なんだから日本語使ってりゃいいんですよ。
「ポテト」とか、外国かぶれみたいですもんね(笑)
まったく、「わたァしはぁ、二ポォンのぅぉ、fぅどぅさんやぁ、Death」じゃねんだよと(笑)
まあなんでしょうね。
アメリカ人が話す日本語、だいたいそんなふうですよね。
で、中国人は語尾が「アルよ」だし、韓国人は語尾に「ニダ」だし、フィリピン人の場合はなんでも「ダカラ」付けときゃそれっぽく聞こえますよね。
ダカラは韓国人もそうですけど、で、ニダは実際には使わないんですけど、もうイメージが出来上がっちゃってるって言うか、それ言ったら中国人も「私中国人アルよ」なんて言いませんよね(笑)
イモについては、若い頃バイトしてたレストランで、コックさんがポテトフライのことをイモフライって言ってたから、どうもそれが私にも伝染したと思うんです。
イモって言えば、普通はジャガイモのことを指すと思うんです。
山芋や里芋やサツマイモはイモなんて呼びませんね。
「お」を付けて「お芋」って言えばそれはすなわちサツマイモのことだと思うんですけど、ジャガイモやサツマイモってのは日本に入ってきたのは最近で、数百年前までは里芋や山芋しか芋類の食い物はなかったと思うんですよね。
アメリカ大陸が発見される前にはジャガイモもなかっただろうし、サツマイモだって唐芋って呼ばれたくらいだから中国から来たんですよ。
キャッサバなんてそもそも日本じゃ育たないから、そりゃ今でも南国の人の主食ですけど日本では無名なままなわけです。
確か、タピオカの原料はキャッサバの澱粉とか聞いたことありますね。
あんなに流行ってたのに、もうタピオカミルクティなんて飲んでたら指差されて笑われるんでしょうね。
「ふっる」みたいな。
コロナ前数年間が全盛だったんでしょうね。
まあ私の予想よりはちょっと長く続いたなって思いますけど、まあ残酷ですよ。
キャッサバ農家なんて、思いっきり増産したのに売れなくなったりするわけでしょ。
それ、2~30年前にもあったと思うんですよね。
ナタデココも似たようなもんだし、ティラミスとかマカロンとかマリトッツォとか、あんなのも誰が流行らせたんだか、まあ広告代理店みたいなのと組んで仕掛けるんでしょうけど、バブった後は悲惨なんですけどね。
ハンバーグとか味噌ラーメンみたいに、息の長い流行って言うか、もう人々の生活に溶け込んでしまって、無くてはならないものにまで昇華すればいいんですけど、ああいうのみんな一過性でしょ。
別に美味くもないって言うか、そりゃそこそこアレなんでしょうけど、美味しくしたくても限界が見えてるようなものって、そこまでやり切る人がいないと思うんですよ。
皆さんご存じのとおり、日本人は変態なので、同じものでも究極に美味しくしちゃったりするんですよね。
それが効かないものって、見切りつけられて飽きられて廃れるんですよ。
そういうものだと思うんですね。
過去の事例見てて思ったんですけどね。
日本人って、美味いもの食ったらご飯くれご飯くれうるさくて、どんだけご飯好きなんだって思いますけど、まあ例えば、40年前って辛子明太子なんて今みたいににメジャーじゃなかったと思うんですよ。
あるにはあったけど九州のお土産程度で、どこの魚屋行っても置いてあるような、そんなことはなかったと思うんです。
魚卵って言えばイクラかカズノコかカラスミなわけで、後はまあ子持ちシシャモとかそんなレベルでしたよね。
そりゃもっと前からうちでは毎日食ってたって人もいるかも知れませんが、そんなブルジョワ家庭のことなんて知る由もありませんからね。
でも、今は完全にそれらの人気を上回ってますよね。
タラコはありましたけど、当時は焼いて食うようなものであり、今はタラコや明太子を焼いて食おうなんて言ったら「お前何するつもりだ」ってキチガイ扱いされる時代になりましたよね。
当然、そこには輸送技術や加工技術とかの向上、スーパーマーケットの普及なんかもあるんですけど、無理矢理作ったブームでない、ガチの需要に後押しされた生活の一部としての人気があったと思うんです。
だから、そういうものでないものって言うか、誰がやってもそこそこやれそうなものって、一目ですぐにブームは去るなってわかるんですよね。
また、何者かが加熱させてる感があるブームっていうのは、まあミーハーな若者がターゲットになるから、次の何かが来たら右向け右をやるわけで、あえて終わらすんだと思うんですよ。
手を変え品を変え、またみんながいいって言うから私もっていう心理を利用したいはずなんです。
ま、パスタに入れるときは明太子を加熱しすぎないように、出来れば最後のほうに入れるようにして、あまり白化させないようにしたいものです。
口当たりがザラザラするようになって、せっかくのねっとり感、プチプチ感が損なわれてもったいないですから、まあザラザラな方が好きって言うならアレですけど、生感覚があった方がいいって人は気を付けて、で、白くなっちゃっても皿に盛った後に追い明太すれば2種類の舌触りを楽しめたりするので、たっぷり使ってウマウマなのを作りましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりはしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング
セブンイレブンの、たまごサラダとかツナサラダのパンが好きなんですけど、ツナサラダは無くなってて、どうもこれに置き換わったようなんです。

明太子とイモなんですね。

ツナサラダのほうが良かったなと。

わりとぎっしり入ってて嬉しいんですが、なんであえて難しいほうって言うか、なんで手がかかって高くなりそうなものを選んじゃったんだろうって思いますね。
ツナやタマゴのほうが安かったと思うんです。
あれらも10年くらい前は100円だったのが130円とかになっちゃって、でもこれ162円ですしね。
いや、美味いんですよ。
明太子もイモも好きなんでいいんですけど、でも明太子だからご飯が必要になるでしょ。
パンで収まる人もいるかも知れませんけど、まあ明太子ならご飯でしょ。
ご飯食うまで納得しないんじゃないですか。
これ系のパンはサラダ代わりに食ってたのに、これじゃもうおかずですよ。
フランスパンにマヨ明太乗せて焼いたらバカ美味くて、罪悪感覚えながらもご飯よそっちゃったって人は世の中にたくさんいると思うんです。
おかずなんだからパンは余計なんです。
また、イモも余計なんですよね。
パンに明太子そのままでいいんですけどね。
そしたらこんなパセリじゃなくて海苔でいいのに。
海苔がだめなら青のりでもいいです。
青のりが高いってんならアオサでもいいですよね。
十分ですよ。
普段青のりだと思って食ってんの、ほとんどアオサじゃないですか。
気付く人なんていないんですよ。
たまに小池屋とかで、ガチの青のり使っちゃってるイモチップ出したりするでしょ。
まあ普段のやつにも多少含まれてるっぽいんですけど、あんな高級な香りより、むしろアオサのほうがイモチップみたいなB級もんには合うような、そんな感じもしますよね。
普段、お好み焼きにも青のりなんか使わずにアオサ使ってるのに、なんでイモに青のり使わなきゃいけないのって話ですよ。
あ、私はよくね、ポテトのことをイモって書くんですけど、ポテトだとイモより文字数も多くて打ちにくいからイモにしてるんです。
P・O・T・E・T・Oで6回叩くより、I・M・Oで3回しか叩かなくて済みますもんね。
しかも右手だけで済むんです。
左手で押すキーが絡む単語は、左手の押し込みが弱いみたいで、よくタイピングミスするんです(笑)
話すときも「ぽ」みたいな破裂音出して、続けて舌べろを歯の裏の歯茎に当てるようにヒラヒラさせるのより、口半開きにして途中で唇を閉じて開くだけで「イモ」って言ってるように聞こえるので、多分「ポテト」より「イモ」のほうが5倍くらい速いので、もうイモでいいかなと。
やってみてる人、いると思います(笑)
日本人なんだから日本語使ってりゃいいんですよ。
「ポテト」とか、外国かぶれみたいですもんね(笑)
まったく、「わたァしはぁ、二ポォンのぅぉ、fぅどぅさんやぁ、Death」じゃねんだよと(笑)
まあなんでしょうね。
アメリカ人が話す日本語、だいたいそんなふうですよね。
で、中国人は語尾が「アルよ」だし、韓国人は語尾に「ニダ」だし、フィリピン人の場合はなんでも「ダカラ」付けときゃそれっぽく聞こえますよね。
ダカラは韓国人もそうですけど、で、ニダは実際には使わないんですけど、もうイメージが出来上がっちゃってるって言うか、それ言ったら中国人も「私中国人アルよ」なんて言いませんよね(笑)
イモについては、若い頃バイトしてたレストランで、コックさんがポテトフライのことをイモフライって言ってたから、どうもそれが私にも伝染したと思うんです。
イモって言えば、普通はジャガイモのことを指すと思うんです。
山芋や里芋やサツマイモはイモなんて呼びませんね。
「お」を付けて「お芋」って言えばそれはすなわちサツマイモのことだと思うんですけど、ジャガイモやサツマイモってのは日本に入ってきたのは最近で、数百年前までは里芋や山芋しか芋類の食い物はなかったと思うんですよね。
アメリカ大陸が発見される前にはジャガイモもなかっただろうし、サツマイモだって唐芋って呼ばれたくらいだから中国から来たんですよ。
キャッサバなんてそもそも日本じゃ育たないから、そりゃ今でも南国の人の主食ですけど日本では無名なままなわけです。
確か、タピオカの原料はキャッサバの澱粉とか聞いたことありますね。
あんなに流行ってたのに、もうタピオカミルクティなんて飲んでたら指差されて笑われるんでしょうね。
「ふっる」みたいな。
コロナ前数年間が全盛だったんでしょうね。
まあ私の予想よりはちょっと長く続いたなって思いますけど、まあ残酷ですよ。
キャッサバ農家なんて、思いっきり増産したのに売れなくなったりするわけでしょ。
それ、2~30年前にもあったと思うんですよね。
ナタデココも似たようなもんだし、ティラミスとかマカロンとかマリトッツォとか、あんなのも誰が流行らせたんだか、まあ広告代理店みたいなのと組んで仕掛けるんでしょうけど、バブった後は悲惨なんですけどね。
ハンバーグとか味噌ラーメンみたいに、息の長い流行って言うか、もう人々の生活に溶け込んでしまって、無くてはならないものにまで昇華すればいいんですけど、ああいうのみんな一過性でしょ。
別に美味くもないって言うか、そりゃそこそこアレなんでしょうけど、美味しくしたくても限界が見えてるようなものって、そこまでやり切る人がいないと思うんですよ。
皆さんご存じのとおり、日本人は変態なので、同じものでも究極に美味しくしちゃったりするんですよね。
それが効かないものって、見切りつけられて飽きられて廃れるんですよ。
そういうものだと思うんですね。
過去の事例見てて思ったんですけどね。
日本人って、美味いもの食ったらご飯くれご飯くれうるさくて、どんだけご飯好きなんだって思いますけど、まあ例えば、40年前って辛子明太子なんて今みたいににメジャーじゃなかったと思うんですよ。
あるにはあったけど九州のお土産程度で、どこの魚屋行っても置いてあるような、そんなことはなかったと思うんです。
魚卵って言えばイクラかカズノコかカラスミなわけで、後はまあ子持ちシシャモとかそんなレベルでしたよね。
そりゃもっと前からうちでは毎日食ってたって人もいるかも知れませんが、そんなブルジョワ家庭のことなんて知る由もありませんからね。
でも、今は完全にそれらの人気を上回ってますよね。
タラコはありましたけど、当時は焼いて食うようなものであり、今はタラコや明太子を焼いて食おうなんて言ったら「お前何するつもりだ」ってキチガイ扱いされる時代になりましたよね。
当然、そこには輸送技術や加工技術とかの向上、スーパーマーケットの普及なんかもあるんですけど、無理矢理作ったブームでない、ガチの需要に後押しされた生活の一部としての人気があったと思うんです。
だから、そういうものでないものって言うか、誰がやってもそこそこやれそうなものって、一目ですぐにブームは去るなってわかるんですよね。
また、何者かが加熱させてる感があるブームっていうのは、まあミーハーな若者がターゲットになるから、次の何かが来たら右向け右をやるわけで、あえて終わらすんだと思うんですよ。
手を変え品を変え、またみんながいいって言うから私もっていう心理を利用したいはずなんです。
ま、パスタに入れるときは明太子を加熱しすぎないように、出来れば最後のほうに入れるようにして、あまり白化させないようにしたいものです。
口当たりがザラザラするようになって、せっかくのねっとり感、プチプチ感が損なわれてもったいないですから、まあザラザラな方が好きって言うならアレですけど、生感覚があった方がいいって人は気を付けて、で、白くなっちゃっても皿に盛った後に追い明太すれば2種類の舌触りを楽しめたりするので、たっぷり使ってウマウマなのを作りましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりはしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング
コメント