こんにちは。宮本です。
皆さんにも国税庁からメールが来ましたか(笑)


緊急を要する場合には納期限にかかわらず差押するとか、そんなのまともな国のやることではないですよね。
字体が違うのも来てますね。
やっぱ「国税庁」からですね(笑)
もし送るとしても、その地域を管轄してる国税局から送られてくるんじゃないでしょうかね。
省庁が個人に直接送るはずがないと思うんですよね。
省庁ってそういう仕組みではないから。
来るにしても、なんらかの部署から来るはずですよね。
e-taxで納税してた人に送ってるテイですね。
国が個人にメールなんかするかっての。
しかも字が中国語の字体じゃねえか(笑)
騙そうと思ったら日本語をもっとよく勉強してからじゃないとダメですよ。
しかもちょうど4万円とか5万円って。
それにこんな差し迫った納期限を設定するはずがないじゃないですか。
それにみんな税金の滞納くらいやらかしたことあるんだから、こんなふうには差押の通達は来ないよねってことくらい知ってるんですけどね(笑)
会社員だし、なんかやってない限り国税が来ることはないと思ってるんですけどね。
税金のことをよく知らないって人は多いんですよね。
義務教育の間にほとんど勉強させてもらえないし。
所得税は国税で自動車税は県税、固定資産税は市区町村だよくらいは教えなきゃダメだろと思いますけどね。
ガソリン税とか酒税とか相続税ばっかニュースで取り上げて、固定資産税都市計画税とか所得税のことをそんなに詳しく取り上げないんですよね。
相続税なんか払おうと思っても払える人があんまりいないのに。
消費税だって個人消費の際に小売店に払うときのことばっかやって、事業者が払うときのことなんかやらないじゃないですか。
消費税が払えなくて銀行から借りる会社があるとか、消費税の支払いで倒産したとか、そういうこともちゃんとやったほうがいいですよね。
事業者だって多いんだから。
ま、会社員とか公務員やってたら、実際に消費税を納付しに行ったりすることはありませんからね。
毎日の買い物のときに気にするだけで、それで会社が傾くとかそういうことは気にならないですからね。
我々の仕事でよく関係してくるのは消費税と登録免許税ですね。
不動産取得税のことはあまり知らなくても、住宅やってりゃ課税される物件なんてあんまりやりませんからね。
デカいな、と思ったら「税金かかりそうですね」くらいのことを言ったりしますけどね。
宅建士ではありますけど、税理士とかじゃないので、間違ったこと言っちゃマズいですからね。
納税額が決まってることはいいと思うんですけど、場合によっちゃかからないとかケースバイケースな税金のことを断定的にこうだって話しちゃうのは危険なんですよね。
こないだ、隣の土地を売りに出すので買いませんかって聞きに行ったお宅があったんですね。
相場よりだいぶ安い価格で提案して、ま、買ってくれないならそれでもいいんですが、その人が買えれば使いやすいいい土地になるだろうから、親切のつもりで話しに行ったんですよ。
60坪の土地でね。
今60坪が欲しいって言うお客さんも少ないですから、5坪か10坪くらい分けましょうかって話だったんですね。
分筆はこっちで既に手配してるから、分筆ラインだけ決めてくれれば、家屋調査士に言って、お宅様のいいように切りますよって話で。
そりゃ広くなったらその分もらいますけど、まあ60坪も55坪も、売るときの値段なんてそう変わらないっていう地域でね。
だったら隣の人にちょっとでも売ってあげれば、間口が広くなって嬉しいだろうなと思ったんですよ。
最初はノリノリでね。
じゃあ契約って話になって、不動産には詳しい親戚がいるので、その人に同席してもらいますと。
どうぞどうぞと。
詳しい人から見れば、それこそチャンスだから買っとけって話をしてくれるだろうなと。
某県で40年も行政書士をやってたって人でしたけど、行った途端に「こんな奴に騙されるな」って言われましたよ。
これこれこういうことで、間違いなくいい話だと思いませんかって聞いたんですけど、「全くそうは思いません。お年寄りを騙す悪徳業者じゃないか」と。
で、「私はねえ。不動産取引をいくつもまとめてきたんだ。あんたみたいな人よりよっぽど多くの取引をまとめてきたんだよ。あんた不動産は何年やってんだ。
20年? たった20年? 私は40年も行政書士やってんだ。多分あんたより沢山の取引をやってきてるよ。あんまり舐めちゃいけないよ」って言うんです。
行政書士の資格しか持ってないくせに不動産の取引をまとめちゃったら悪質な違法行為だろって思いましたが、うちはこちらに買ってもらわなくても一向に構わない立場なので、じゃあいいですよって帰りましたね。
買うって言うからせっかく1,000円の印紙を買ってったのに。
その人のせいで間口が狭いままにさせられちゃって可哀想でしたが、ま、そんな人を呼んできたあなたも悪いんだからねって思いながら帰りましたね。
せっかく親切で言ってあげて、しっかり調査して重説も契約書も作ってったのに酷いなと。
書類を作ってったことに対して、ご苦労でしたけどすいませんねって思わないんですかね。
何件も不動産取引やってんだったら重説作る苦労くらい知ってんだろって思いましたけど、ま、ヤミ不動産なんでしょうね。
適当に1割くらいくれれば、みたいにやっちゃってんでしょうね。
私より多くまとめてるってことなら、そんなのを何百件とかやってるってことですよね(笑)
ていうか本当に行政書士なら宅建業法くらい少しは知ってると思うんですけどね。
「行政書士は街の身近な法律家」なんて言われてるのに。
ものすごくエグい法律違反を自白しちゃって、もう行政書士ってのも怪しいですよね。
実は資格のないエセ行政書士だった可能性がありますよね。
一時期行政書士事務所に勤めてたとかで、ちょこちょこそういう仕事は出来るんだけど、実際には資格は持ってないって人、割といるんでしょうね。
司法書士にはそういう人がたまにいますね。
書留の封筒の名前が先生の事務所の名前と違うじゃんみたいな(笑)
◯◯先生って呼んでたのに(笑)
ま、そういうのに騙されちゃう人も相当いるんですよね。
だから国税庁からメールが来たなんてなったら怖くなって払っちゃうと。
メールなんて、ちゃんと読んでくれてるかどうかすらわからないのに、そんなので連絡してくるはずがないじゃないですか。
しかもきっかり5万円って(笑)
ていうか未納がわかってたとしても、多分それくらいじゃ来ないですよ(笑)
彼ら、そんなヒマじゃないですからね。
5万を納税させるのと5億を納税させるのが同じ労力だとしたら、そりゃ効率考えるから5億の人を調べるんですよ。
国税庁の人員の人件費は国民の税金から出てるんです。
そんな低い金額の人を一生懸命に追っかけてたら、無駄はやめろって国民から突き上げを喰らいますよ。
そんなこと、ちょっと考えたらわかるじゃないですか。
ま、宅建士じゃないのにバリバリに仕事出来る不動産屋もいますけど、重説のときくらいはちゃんと宅建士連れてきて読ませたりするものです。
何の仕事にどういう資格が必要とか、どういうときにどういうところから送られてくるとか、一般の人は知らない場合が多いんです。
どうせわからないからと相手をナメて詐欺を働こうとするんでしょうけど、ま、こういうメールが来たら、気持ち悪いのでパパッと迷惑メールにしちゃいましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりはしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング
皆さんにも国税庁からメールが来ましたか(笑)


緊急を要する場合には納期限にかかわらず差押するとか、そんなのまともな国のやることではないですよね。
字体が違うのも来てますね。
やっぱ「国税庁」からですね(笑)
もし送るとしても、その地域を管轄してる国税局から送られてくるんじゃないでしょうかね。
省庁が個人に直接送るはずがないと思うんですよね。
省庁ってそういう仕組みではないから。
来るにしても、なんらかの部署から来るはずですよね。
e-taxで納税してた人に送ってるテイですね。
国が個人にメールなんかするかっての。
しかも字が中国語の字体じゃねえか(笑)
騙そうと思ったら日本語をもっとよく勉強してからじゃないとダメですよ。
しかもちょうど4万円とか5万円って。
それにこんな差し迫った納期限を設定するはずがないじゃないですか。
会社員だし、なんかやってない限り国税が来ることはないと思ってるんですけどね。
税金のことをよく知らないって人は多いんですよね。
義務教育の間にほとんど勉強させてもらえないし。
所得税は国税で自動車税は県税、固定資産税は市区町村だよくらいは教えなきゃダメだろと思いますけどね。
ガソリン税とか酒税とか相続税ばっかニュースで取り上げて、固定資産税都市計画税とか所得税のことをそんなに詳しく取り上げないんですよね。
相続税なんか払おうと思っても払える人があんまりいないのに。
消費税だって個人消費の際に小売店に払うときのことばっかやって、事業者が払うときのことなんかやらないじゃないですか。
消費税が払えなくて銀行から借りる会社があるとか、消費税の支払いで倒産したとか、そういうこともちゃんとやったほうがいいですよね。
事業者だって多いんだから。
ま、会社員とか公務員やってたら、実際に消費税を納付しに行ったりすることはありませんからね。
毎日の買い物のときに気にするだけで、それで会社が傾くとかそういうことは気にならないですからね。
我々の仕事でよく関係してくるのは消費税と登録免許税ですね。
不動産取得税のことはあまり知らなくても、住宅やってりゃ課税される物件なんてあんまりやりませんからね。
デカいな、と思ったら「税金かかりそうですね」くらいのことを言ったりしますけどね。
宅建士ではありますけど、税理士とかじゃないので、間違ったこと言っちゃマズいですからね。
納税額が決まってることはいいと思うんですけど、場合によっちゃかからないとかケースバイケースな税金のことを断定的にこうだって話しちゃうのは危険なんですよね。
こないだ、隣の土地を売りに出すので買いませんかって聞きに行ったお宅があったんですね。
相場よりだいぶ安い価格で提案して、ま、買ってくれないならそれでもいいんですが、その人が買えれば使いやすいいい土地になるだろうから、親切のつもりで話しに行ったんですよ。
60坪の土地でね。
今60坪が欲しいって言うお客さんも少ないですから、5坪か10坪くらい分けましょうかって話だったんですね。
分筆はこっちで既に手配してるから、分筆ラインだけ決めてくれれば、家屋調査士に言って、お宅様のいいように切りますよって話で。
そりゃ広くなったらその分もらいますけど、まあ60坪も55坪も、売るときの値段なんてそう変わらないっていう地域でね。
だったら隣の人にちょっとでも売ってあげれば、間口が広くなって嬉しいだろうなと思ったんですよ。
最初はノリノリでね。
じゃあ契約って話になって、不動産には詳しい親戚がいるので、その人に同席してもらいますと。
どうぞどうぞと。
詳しい人から見れば、それこそチャンスだから買っとけって話をしてくれるだろうなと。
某県で40年も行政書士をやってたって人でしたけど、行った途端に「こんな奴に騙されるな」って言われましたよ。
これこれこういうことで、間違いなくいい話だと思いませんかって聞いたんですけど、「全くそうは思いません。お年寄りを騙す悪徳業者じゃないか」と。
で、「私はねえ。不動産取引をいくつもまとめてきたんだ。あんたみたいな人よりよっぽど多くの取引をまとめてきたんだよ。あんた不動産は何年やってんだ。
20年? たった20年? 私は40年も行政書士やってんだ。多分あんたより沢山の取引をやってきてるよ。あんまり舐めちゃいけないよ」って言うんです。
行政書士の資格しか持ってないくせに不動産の取引をまとめちゃったら悪質な違法行為だろって思いましたが、うちはこちらに買ってもらわなくても一向に構わない立場なので、じゃあいいですよって帰りましたね。
買うって言うからせっかく1,000円の印紙を買ってったのに。
その人のせいで間口が狭いままにさせられちゃって可哀想でしたが、ま、そんな人を呼んできたあなたも悪いんだからねって思いながら帰りましたね。
せっかく親切で言ってあげて、しっかり調査して重説も契約書も作ってったのに酷いなと。
書類を作ってったことに対して、ご苦労でしたけどすいませんねって思わないんですかね。
何件も不動産取引やってんだったら重説作る苦労くらい知ってんだろって思いましたけど、ま、ヤミ不動産なんでしょうね。
適当に1割くらいくれれば、みたいにやっちゃってんでしょうね。
私より多くまとめてるってことなら、そんなのを何百件とかやってるってことですよね(笑)
ていうか本当に行政書士なら宅建業法くらい少しは知ってると思うんですけどね。
「行政書士は街の身近な法律家」なんて言われてるのに。
ものすごくエグい法律違反を自白しちゃって、もう行政書士ってのも怪しいですよね。
実は資格のないエセ行政書士だった可能性がありますよね。
一時期行政書士事務所に勤めてたとかで、ちょこちょこそういう仕事は出来るんだけど、実際には資格は持ってないって人、割といるんでしょうね。
司法書士にはそういう人がたまにいますね。
書留の封筒の名前が先生の事務所の名前と違うじゃんみたいな(笑)
◯◯先生って呼んでたのに(笑)
ま、そういうのに騙されちゃう人も相当いるんですよね。
だから国税庁からメールが来たなんてなったら怖くなって払っちゃうと。
メールなんて、ちゃんと読んでくれてるかどうかすらわからないのに、そんなので連絡してくるはずがないじゃないですか。
しかもきっかり5万円って(笑)
ていうか未納がわかってたとしても、多分それくらいじゃ来ないですよ(笑)
彼ら、そんなヒマじゃないですからね。
5万を納税させるのと5億を納税させるのが同じ労力だとしたら、そりゃ効率考えるから5億の人を調べるんですよ。
国税庁の人員の人件費は国民の税金から出てるんです。
そんな低い金額の人を一生懸命に追っかけてたら、無駄はやめろって国民から突き上げを喰らいますよ。
そんなこと、ちょっと考えたらわかるじゃないですか。
ま、宅建士じゃないのにバリバリに仕事出来る不動産屋もいますけど、重説のときくらいはちゃんと宅建士連れてきて読ませたりするものです。
何の仕事にどういう資格が必要とか、どういうときにどういうところから送られてくるとか、一般の人は知らない場合が多いんです。
どうせわからないからと相手をナメて詐欺を働こうとするんでしょうけど、ま、こういうメールが来たら、気持ち悪いのでパパッと迷惑メールにしちゃいましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりはしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング


コメント