こんにちは。宮本です。

そばどん兵衛、美味いですよね。
こないだ最&高ってのを食いましたけど、ノーマルのも食ってみます。

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やっぱこのサイズでないと。

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かき揚げがガチガチ。

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浸けてもザクザクするんですけど、油断してると口の中をケガしますよね。

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2つとも同じどん兵衛ですが、そばの色が違い過ぎてて草。
歯応えがなくてザラつくから、カップはそばよりもうどんのほうが人気あるんでしょうかね。
まあリアルでもそばよりうどんのほうが人気あるような気もしますけどね。
特に関西から西は。

東海から先では美味しいおそばは食べられないとまで言われていますね。
長野より東の食べ物なのでしょうかね。

お好み焼きを食べる地域なら焼きそばも食べそうなものですけど、ま、焼きそばに使う麺にはそば粉は含まれていないものですけどね。
そば粉が入っていないのにそばって言うのもおかしいですよね。
中華そばもそうですね。
これもそば粉を使っていないんだから、中華うどんと言ったほうが本質を表しているような気がしますけどね。

誰か、ナポリタンのことをイタリアそばとかイタリアうどんとか言ってたような気がしますけど、ナポリタンは日本発祥で、洋風な和食なんですけどね。
新しい和食みたいな。

肉じゃがも新しい和食なんですよね。
ビーフシチューがまだ日本に入ってきていない頃、それを作れって言われた板前さんが、材料だけ聞いて適当に作ったら、全然違うけど美味しいのが出来ちゃったみたいな感じだったんだそうですね。
そしたら、初めて作られた肉じゃがには牛肉が使われてたんですかね。

ニンジンもジャガイモも入れずに、牛肉のスライスと玉ネギを甘く煮込んで、それを米にぶっかけて、玉子割って、ドカッと紅生姜盛って、上からドサッと七味をかけたものが牛丼ですね。

吉野家の常務が、田舎から出てきて右も左もわからない生娘を牛丼中毒にしろとか言ったそうですね。
早稲田大学で行われた、マーケティングかなんかの講演での発言らしいんですけど、80分の講演の中にそんなような部分があったそうです。
男が美味い店に連れてってくれるようになったら牛丼なんか食べてくれない、とかも。
「聞いた人が気分悪くしたら申し訳ないけど」って前置きはしたそうですけどね。

なんて言うか、そういう発言する人って、一般に、仕事できるんですよね(笑)
普段からそういうこと言ってて、まあその人の周りもそうなってくるし、で、口から出してればそれがその人の行動や性格や思想そのものになっていきますから、つい、こういうところでも出ちゃうんでしょうね。

我々不動産屋もそうですよ。
本当にお客さんのことを考えて、売上度外視でベストな提案をする営業マンは、サイコな営業マンより売上が低いものです。
逆に売上が低い人は、「僕はお客さん第一で考えてるもんで」って言い訳したがる傾向があります。
ま、会社からしたら、お客様のために頑張る営業マンより、会社の利益のためにお客さんを泣かせてでも売上を上げてくる営業マンのほうが有能だと判断します。
危険だけど、そのあたりさえ上がコントロールできれば計算しやすいでしょうからね。

街頭インタビューで「あの発言はない」「呆れてものも言えない」とか言ってる人もいましたけど、商売やってる人なんて表に出さないだけでみんなそんなもんですよね。
「コンプライアンス重視」とか「お客様第一主義」とかは表向きだけで、ある程度のクズじゃなきゃでっかい商売なんて出来っこないってみんなわかってるはずですよ。
だって本当にデカい企業のトップって、みんなクズオブクズじゃないですか。
ホント、テレビってのは、持って行きたいように持って行きたがりますよね。

お客さんの前では「ご利用くださるお客様を第一に考えて」とか「私どものサービスを通じてお客様に幸せを届けられたら」なんて言ってますけど、社内で部下に話すときには「客が何言おうと気にするな。自信を持って売りつけろ」とか「どうせ客に味なんかわかんないんだからもっとコスト落とせ」とか、お客さんをナメたようなことを言ってるはずなんです。
それが出来る人だから、無茶苦茶をやっても結果残した人だから、あの若さで吉野家みたいな大企業の常務にまでなったんだと思うんですよね。

そりゃ売上を上げるんだったら、中毒な人を増やせば話は早いんです。
アマゾンとかマイクロソフトとか、電話とか電力とか、まあああいう大きな会社って、その会社がないと社会が成り立たないってとこまで行っちゃってるから、そりゃみんな利用してどんどん吸い上げられるわけじゃないですか。
あってもなくても困らないものを売るのとは違うんですよ。
牛丼なしでは生きてはいけない人を増やすってのは、会社の戦略としては正しいことだとは思います。

生娘ってのも良くないんでしょうね。
処女と非処女に人権の差はないんですけど、ま、あの人の中にはそこに差があって、話に力を持たせるために、あんな生娘なんていうパワーワードを使っちゃったんでしょうね。

それでも、ああやってリークされる可能性があるようなところで、まあ38万だか払って聞きに来てくれてる人達に商売の極意を親切にわかりやすく伝えようとしたのかも知れないですけど、ああいうところで話すなら言葉は選ぶべきで、脇は甘かったのかなと。
けっこうみんな録音してますからね。

ていうか、田舎には娯楽がなくて他にやることないからか、初体験時の平均年齢は地方のほうが都会より数年早かったはずですけどね。
そこは勘違いなんじゃないかと思いましたけどね。
都会の人は田舎の人を奥手だと思ってるようですね。
地方出身者は純朴だけどそっちは早いってこと、マーケティングなんてやってりゃそのへんは知っていそうなものですけどね。
今は違うのかな。

まあなかなか中毒患者に仕上げるのは大変ですよ。
牛丼屋なんて、すき家も松屋もそうですけど、女性が入れるような雰囲気ではないですもんね。
男の人と一緒じゃなきゃ入れないと思いますよ。
学生とか作業員とか、なんか男っぽい男性ばっかじゃないですか。
若い女性なんか入ってきたら、生姜で真っ赤になった丼を抱えたケダモノ達に、下から上まで舐めるように視姦されるわけでしょ。
私も周りに釣られて視姦しますけど、気を抜いてたら襲われるような雰囲気で、自分が女性だったら怖いかも知れないじゃないですか。
田舎にも牛丼屋はあって、その雰囲気を知ってるから、生娘にはハードル高いと思いますよ。

ま、田舎から出てきた生娘を牛丼中毒に仕上げても、吉野家じゃなくてすき家行かれちゃったら残念ですけどね。

失敗はチャンスでもあります。
こうなったら「生娘限定で牛丼並100円キャンペーン」とか始めて、ガチで中毒者を増やすようにやられてみてはいかがかなと思います(笑)


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