明けましておめでとうございます。
宮本です。

今年も宜しくお願い致します。

小田原らしく、ホルモン焼きの聖地の画像で2022年を始めたいと思います。

ホルモンと言えばやなぎですよね。

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ホッピーの聖地でもありますね。
ジョッキと焼酎とホッピーの3つを冷やして提供する、いわゆる3冷と言われる提供法がいい店の指標とか言われてますが、それは最初の1杯目だけでいいんです。
聖地では2杯目は同じジョッキに注ぎます。
2杯目まで3冷で提供しろとか言うのは野暮ですね。

ナンコツ千切り。

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生姜強め。
シロ。

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シロはシロチンもあるんですが、シロ刺しは無くなりましたね。
シロセンって言ったかな。
時代の流れですよね。
やなぎに来て焼きものなんてそういくつも頼まなかったものですけど、そうしないと提供できないことになりましたからね。

お店は朝からやってて、焼きものは夕方からだったりしたので、朝からレバ刺しが食えたんですよね。


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この味噌ダレは秘伝ですよね。
シロのコゲと脂と合わさって絶妙なハーモニーを奏でるんですよね。

同じく味噌ダレの子宮。

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コブクロって言えばいいんですけど、メニューには子宮と書いてあります。
「子宮ください」って言う人も少ないとは思います。

この辺からバイスに。

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小田原でバイスを一番売るのはやなぎだと思います。

こんなに人気あるのに他の店にはバイスがあまり置いてないんですよね。
だいたいビールとホッピーとバイスくらいしか出ないですからね。
たまに日本酒を飲む人もいますけど、レモンサワーとかウーロンハイとか、他の店では人気あるものでも、このお店ではそれほど出ない印象。

カシラニンニク焼き。

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カシラは肉ですね。
柔らかくてジューシーです。

煮込み。

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ブツ。


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ニンニク焼き。


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スリーショット(笑)


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ご年配はブツを頼む人が多いですよね。
とりあえずブツって感じみたいですよね。
ま、ブツって言うか、これはスライスですけどね。
間違いなくとりあえず美味いですよね。

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ニンニクは青森産のやつなのか、一片がデカいんですよね。
スーパーで買える中国産のやつとは訳が違いますね。
やたらイモだし。

ま、小田原に住んでればホルモン焼きとは付き合っていかなければならないですよね。
この日も若い爽やかなアベックがホッピーで乾杯してホルモン食ってましたよ。
昔から客層は40代以上のおっさんばっかでしたけど、こんな爽やかな男女がよくこんなおっさんだらけのお店に、怖がらずに入ってこれましたね。
寿町ならまだわかるんですけどね。
シブいほうの中町ですからね。
やるなぁと。

やなぎが好きだと公言する若い女性も珍しいですけど、本当は好きなのに好きだとは言えない人も多いんだと思いますよ。
おっさんみたいで恥ずかしいとかね。
焼肉は好きだと言えるけど、ホルモン焼きを好きだと言ってはいけないみたいな風潮はあるのだと思いますね。

自分に正直になることは大事ですけど、それをあえて公言したりすると「あいつおかしい」と言われてしまうこと、あると思うんですよね。

ま、自分を偽って生きていくのも、慣れれば大したことないことですもんね(笑)
不利な状況に陥らないよう、偽るところはしっかり偽って、バレないようにしていきましょうね(笑)


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