こんにちは。宮本です。
日本一売れてる中華そばは幸楽苑の中華そばなんですってね。
店舗数がダントツなんでしょうね。
安いですしね。
前まで290円の中華そばがあったんですけど、今はないようですね。
それを食べに来たのに。
仕方ないから400いくらの中華そばにしました。

ただの中華そばにしてはチャーシューが多いですね。
いらないのに。
そこそこ美味かったけど。
究極、汁と麺だけでいいのに。
具にこだわるとか女みたいですよね。
どうせズズっとすすってすぐ帰るんだから、ごちゃごちゃ乗せられても逆に困るんです。
何しに来てるかと言ったら、動くための栄養を摂りに来てるんです。
味とか見た目で癒されるとか、そういうのは幸楽苑みたいなチェーン店には求めてないんですよ。
だから高くなるんです。
高くすれば今まで財布に優しいから来ていたという客は来なくなります。
懐かしんでたまに行こうかって思うくらいで、個人のラーメン屋と同じ値段なら個人のラーメン屋に行きますもんね。
高くしても美味しければそれでもいいんですけど、それが同じ値段で同じ味だったら、そりゃ個人店に行きたくなるわけです。
アルバイトが工場で作られた材料を使ってマニュアル通りに作ったラーメンより、職人が作るラーメンのほうが愛情がこもってて有難いと思ってしまうんですよね。
実際はそんなこともないのかも知れませんけど。
人がラーメンを食べる速度はチェーン店も個人店も変わらないと思うんです。
席数の多い広い店舗で素早く提供して客の回転数を多くすれば儲かるから1杯当たりの単価を下げられそうですけど、広い店舗だとその分家賃などの維持費がかかるし、広い店舗を回していくには人の手が必要だから人件費がかかります。
誰でも入れるような雰囲気だから変な客も来るようになるし、雇ってるアルバイトも士気が低いからやらかしたりもするかも知れません。
材料を工場で作れば仕込みは楽ですけど、工場を造ったり配送用のトラックを用意したりするのに大変な資金が必要だから銀行から借りることになって金利もかかるし、工場や配送にも人件費がかかりますので、維持していくだけでも広くて儲かるお店が何十軒も必要になります。
工場が造れるような会社は大きいので、カネを稼いでこない役員もいっぱいいるでしょうし、その人達が毎日飲み歩いたりゴルフに行ったりしますので、そういう経費もかかったりします。
そういう役員に「おいラーメン屋」とか言うと怒るんですよね(笑)
個人店のオーナーは毎日朝から仕込みやって、ずっと厨房に立って、夜中まで片付けや仕込みを1人で頑張ってたりしますね。
で、1日10数人くらいのお客さん相手に20000円の売上、利益10000円を上げるくらいが精一杯だったりします。
数年で身体壊して借金返せなくなって奥さんや子供に会えなくなってラーメンから引退するまでが既定路線ですよね。
いじらしいじゃないですか。
同じ身体壊すならアルバイト掛け持ちのほうが手元に残せたのに。
そういうのを考えちゃうと、やっぱ個人店を応援したくなっちゃうんですよね。
不味きゃ行きませんけどね(笑)

メンマは美味しかったですけどね(笑)

透明感のある麺ですね。

最近ではなるとを乗せるお店は減りましたね。
餃子はミックス。

わかりにくいですけど、左の3つは緑色でした。

この幸楽苑の素ってのは、ちょっと粘度の高い透明な液体で、甘辛くて酸っぱいような感じです。
これで餃子を食べるとなかなか旨いです。
餃子にはお酢が普通だと思うんですよね。
お酢に醤油とラー油をちょっと入れるくらいが基本だと思うんですけど、醤油ばっか入れる人がいますよね。
ま、家庭の餃子あるあるですよね。
醤油は、むしろ使わなくても餃子は成立するんですけどね。
スーパーで買ってきたような餃子に付いてきたタレに、色が付いてるから勘違いするんですよね。
色だけ見たら「これ醤油だろうな」って思いがちですけど、半分以上がお酢だと思います。
醤油が多いとしょっぱくなっちゃってご飯食べたくなっちゃいますもんね。
中国では餃子はおやつとか、それか主食扱いだから、餃子をおかずにごはんを食べるような行為は、ご飯のおかずに食パンかじってるみたいなものらしいんですよ。
彼らはたいがい水餃子ですけど、皮が厚いですもんね。
焼いて食べることはほとんどないそうで、ま、餃子も日本で日本式に進化した料理のようですね。
ラーメンや餃子やチャーハンなど、元々中華料理だったものを安価に食べられるお店は多いんですけど、和食を安価に食べさせてくれるお店って少ないですよね。
定食屋とかだと中華も洋食もありますから省いて考えるとして、煮物とか魚とかばっかのお店で安いのって少ないんじゃないかと。
ああ、牛丼屋とかとんかつ屋は和食屋ですかね。
天ぷら屋とかそば屋、寿司屋とかも和食屋になるんでしょうか。
でもそれは和食屋とは言わないような。
夢庵とかが求めてる正解に一番近い存在なような気がしてきましたけど、あれも工場で作られた食材使ってアルバイトが盛り付けて出してくるスタイルですから、和食と言ってしまっていいのかどうか(笑)
間違いなく和食なのに(笑)
そう考えたら少なくもないんですね。
細かいジャンルに特化しちゃってるんですよね。
とんかつならとんかつだし、牛丼なら牛丼ですもんね。
総合的な和食屋だったら蕎麦もとんかつも出しながら寿司も食えるほうがいいんでしょうけど、そんなお店は怪しくて入れないんですよね(笑)
あ、夢庵のことか(笑)
入れたわ(笑)
ま、バカにしたもんじゃないので、たまには夢庵にも行かれてみてはいかがでしょうかって、これ幸楽苑の話でしたよね(笑)
こうなるので、無理矢理書き続けるということはせず、何書いてたか忘れたら一旦戻って書いた文章を読み返すとか、不要な部分は削除するとかしましょうね。
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日本一売れてる中華そばは幸楽苑の中華そばなんですってね。
店舗数がダントツなんでしょうね。
安いですしね。
前まで290円の中華そばがあったんですけど、今はないようですね。
それを食べに来たのに。
仕方ないから400いくらの中華そばにしました。

ただの中華そばにしてはチャーシューが多いですね。
いらないのに。
そこそこ美味かったけど。
究極、汁と麺だけでいいのに。
具にこだわるとか女みたいですよね。
どうせズズっとすすってすぐ帰るんだから、ごちゃごちゃ乗せられても逆に困るんです。
何しに来てるかと言ったら、動くための栄養を摂りに来てるんです。
味とか見た目で癒されるとか、そういうのは幸楽苑みたいなチェーン店には求めてないんですよ。
だから高くなるんです。
高くすれば今まで財布に優しいから来ていたという客は来なくなります。
懐かしんでたまに行こうかって思うくらいで、個人のラーメン屋と同じ値段なら個人のラーメン屋に行きますもんね。
高くしても美味しければそれでもいいんですけど、それが同じ値段で同じ味だったら、そりゃ個人店に行きたくなるわけです。
アルバイトが工場で作られた材料を使ってマニュアル通りに作ったラーメンより、職人が作るラーメンのほうが愛情がこもってて有難いと思ってしまうんですよね。
実際はそんなこともないのかも知れませんけど。
人がラーメンを食べる速度はチェーン店も個人店も変わらないと思うんです。
席数の多い広い店舗で素早く提供して客の回転数を多くすれば儲かるから1杯当たりの単価を下げられそうですけど、広い店舗だとその分家賃などの維持費がかかるし、広い店舗を回していくには人の手が必要だから人件費がかかります。
誰でも入れるような雰囲気だから変な客も来るようになるし、雇ってるアルバイトも士気が低いからやらかしたりもするかも知れません。
材料を工場で作れば仕込みは楽ですけど、工場を造ったり配送用のトラックを用意したりするのに大変な資金が必要だから銀行から借りることになって金利もかかるし、工場や配送にも人件費がかかりますので、維持していくだけでも広くて儲かるお店が何十軒も必要になります。
工場が造れるような会社は大きいので、カネを稼いでこない役員もいっぱいいるでしょうし、その人達が毎日飲み歩いたりゴルフに行ったりしますので、そういう経費もかかったりします。
そういう役員に「おいラーメン屋」とか言うと怒るんですよね(笑)
個人店のオーナーは毎日朝から仕込みやって、ずっと厨房に立って、夜中まで片付けや仕込みを1人で頑張ってたりしますね。
で、1日10数人くらいのお客さん相手に20000円の売上、利益10000円を上げるくらいが精一杯だったりします。
数年で身体壊して借金返せなくなって奥さんや子供に会えなくなってラーメンから引退するまでが既定路線ですよね。
いじらしいじゃないですか。
同じ身体壊すならアルバイト掛け持ちのほうが手元に残せたのに。
そういうのを考えちゃうと、やっぱ個人店を応援したくなっちゃうんですよね。
不味きゃ行きませんけどね(笑)

メンマは美味しかったですけどね(笑)

透明感のある麺ですね。

最近ではなるとを乗せるお店は減りましたね。
餃子はミックス。

わかりにくいですけど、左の3つは緑色でした。

この幸楽苑の素ってのは、ちょっと粘度の高い透明な液体で、甘辛くて酸っぱいような感じです。
これで餃子を食べるとなかなか旨いです。
餃子にはお酢が普通だと思うんですよね。
お酢に醤油とラー油をちょっと入れるくらいが基本だと思うんですけど、醤油ばっか入れる人がいますよね。
ま、家庭の餃子あるあるですよね。
醤油は、むしろ使わなくても餃子は成立するんですけどね。
スーパーで買ってきたような餃子に付いてきたタレに、色が付いてるから勘違いするんですよね。
色だけ見たら「これ醤油だろうな」って思いがちですけど、半分以上がお酢だと思います。
醤油が多いとしょっぱくなっちゃってご飯食べたくなっちゃいますもんね。
中国では餃子はおやつとか、それか主食扱いだから、餃子をおかずにごはんを食べるような行為は、ご飯のおかずに食パンかじってるみたいなものらしいんですよ。
彼らはたいがい水餃子ですけど、皮が厚いですもんね。
焼いて食べることはほとんどないそうで、ま、餃子も日本で日本式に進化した料理のようですね。
ラーメンや餃子やチャーハンなど、元々中華料理だったものを安価に食べられるお店は多いんですけど、和食を安価に食べさせてくれるお店って少ないですよね。
定食屋とかだと中華も洋食もありますから省いて考えるとして、煮物とか魚とかばっかのお店で安いのって少ないんじゃないかと。
ああ、牛丼屋とかとんかつ屋は和食屋ですかね。
天ぷら屋とかそば屋、寿司屋とかも和食屋になるんでしょうか。
でもそれは和食屋とは言わないような。
夢庵とかが求めてる正解に一番近い存在なような気がしてきましたけど、あれも工場で作られた食材使ってアルバイトが盛り付けて出してくるスタイルですから、和食と言ってしまっていいのかどうか(笑)
間違いなく和食なのに(笑)
そう考えたら少なくもないんですね。
細かいジャンルに特化しちゃってるんですよね。
とんかつならとんかつだし、牛丼なら牛丼ですもんね。
総合的な和食屋だったら蕎麦もとんかつも出しながら寿司も食えるほうがいいんでしょうけど、そんなお店は怪しくて入れないんですよね(笑)
あ、夢庵のことか(笑)
入れたわ(笑)
ま、バカにしたもんじゃないので、たまには夢庵にも行かれてみてはいかがでしょうかって、これ幸楽苑の話でしたよね(笑)
こうなるので、無理矢理書き続けるということはせず、何書いてたか忘れたら一旦戻って書いた文章を読み返すとか、不要な部分は削除するとかしましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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