こんにちは。宮本です。
セブンイレブンから、また高級なのが出ましたよ。
「青の贅沢 高級キリマンジャロブレンドアイスコーヒー」。
キリマンジャロって言えば、高級なコーヒーの代名詞ですからね。

キリマンジャロはケニアってイメージがありますけど、アフリカ中部って言えば、コンゴの火山が噴火して、空港まで溶岩が来たとか言ってましたね。
コンゴって2つあるんですよね。
昔からコンゴだったところとザイールだったところがあるんですよね。
コンゴ共和国とコンゴ民主共和国ですね。
モブツさんが独裁してたときに国名をザイールにしていたんですね。
コンゴ内戦とか有名ですし、スーダンも内戦して南スーダンなんて国が出来ちゃったし、あのへんはもうグチャグチャなイメージ。
アフリカ諸国ってのは独裁が多くて政治も腐敗しきってて、テロ組織がいくつもあって暴力が支配してて、およそ日本人の常識が通用する感覚ではない状況だというイメージも持っています。
噴火があったのはコンゴ民主共和国のほうですね。
コンゴ共和国とコンゴ民主共和国とアンゴラのある地域は元々コンゴと呼ばれていて、フランスとベルギーとポルトガルで分けたんですね。
アフリカと北アメリカには直線的な境界が多くて、闇の深さを感じますね。
コンゴだけでなく、ギニアもいくつかありますね。
ギニア、赤道ギニア、ギニアビサウってのがあるんですけど、西海岸のほうですね。
あれも元の宗主国が違うんですね。
パプアニューギニアは太平洋の島ですけど、ま、あそこもインドネシアとの国境は真っすぐですよね。
イギリスとオランダの国境だったんでしょうね。



どうでもいいんですけどこのコーヒー、なかなか美味いですね。
苦味が立っています。
香ばしくて、いわゆるキリマンジャロみたいな爽やかな酸味みたいなのはそこまで感じませんが、いいですね。
もう少しローストを抑えてホットでも飲めるような豆を100円で飲めるようにしてもらえたら(笑)
ま、アイス用とホット用では全然違いますからね。
アイス用は、豆は真っ黒ですもんね。
冷たいと深く焙煎しないと香ばしさが弱いからダメなんですもんね。
ホット用のコーヒーをそのまま冷やしてもなんか違うのはそういうところなんですよね。
逆に、アイス用の豆でホットで淹れたら、苦みの強すぎるコーヒーになりますもんね。
あれはよくないですね。
昔、ホット用の豆がないからってアイス用ので普通に淹れちゃって客に出したら苦情言われたって言う人がいましたね。
豆を少なめにしたところで根本が違うから、色が真っ黒ですごいのが出来ちゃうんですよね。
飲めないほどではないにしろ、カネ取れるほどの味でもないんですよね。
「ヨーロピアンテイスト」なんて言って冗談言ってましたけど、ま、ああいうのが好きな人にはいいんでしょうけど、いつものを期待してた人にはダメだったんでしょうね。
「ん? 豆、変えた?」どころの騒ぎじゃないですもんね。
コンビニとかのコーヒーはそのへんが絶妙なんでしょうね。
ホットでもアイスでもどっちにも対応してますもんね。
それってなかなか大変なバランスなんじゃないかと思うんですよ。
で、アイスコーヒーになんて高級豆は使わなかったと思うんですよね。
あんなに真っ黒になるまで焙煎しちゃったらもったいないと思うんです。
真っ黒に焦げた神戸牛のステーキなんて嫌じゃないですか。
だからできるだけ高級な豆は弱めに焙煎したいと考えると思うんです。
コーヒーの世界をそんなに知ってるわけじゃないからアレですけど、いろいろ技術革新があったんでしょうね。
ま、これは110円でしたけど、そんな値段で飲めるってことは、そこまでキリマンジャロを配合してるわけじゃないのは明らかですね。
それでもこれだけの味わいのを出せるってのは、それなりの苦労があったんでしょうね。
コーヒーが苦手だって言う人がよくいますけど、本当に美味いコーヒーを飲むと、考えが変わるかも知れませんね。
突き抜けたような特徴のやつではなくバランスのいいのに出会えれば、必ずしも苦手にしておくことが得策ではないということに気付かれると思うんですよね。
それでもダメなら本当にダメなんでしょうけどね(笑)
私は大きくなってからコーヒーが好きになったケースで、子供の頃はそんなに好きでもなかったんですよ。
ちゃんと淹れたコーヒーを飲んだことがなかったのもあるし、夜に飲んで怒られたりしてたので、あまりいい印象を持ってなかったんじゃなかったかな。
それが、ちゃんとドリップしたのを飲んで、覚えちゃったんでしょうね。
ま、脳内麻薬が出ちゃったんでしょう。
麻薬って言えば、ギニアビサウは南米からヨーロッパへの麻薬の密輸の中継地点で有名ですね。
脳内麻薬は合法です。
皆さんも、キマりたくなったら、幸せに感じることをして、ドーパミンとかβエンドルフィンとかを自前で用意するようにしましょうね。
非合法なものを体外から入れたらアウトです。
気を付けましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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キリマンジャロって言えば、高級なコーヒーの代名詞ですからね。

キリマンジャロはケニアってイメージがありますけど、アフリカ中部って言えば、コンゴの火山が噴火して、空港まで溶岩が来たとか言ってましたね。
コンゴって2つあるんですよね。
昔からコンゴだったところとザイールだったところがあるんですよね。
コンゴ共和国とコンゴ民主共和国ですね。
モブツさんが独裁してたときに国名をザイールにしていたんですね。
コンゴ内戦とか有名ですし、スーダンも内戦して南スーダンなんて国が出来ちゃったし、あのへんはもうグチャグチャなイメージ。
アフリカ諸国ってのは独裁が多くて政治も腐敗しきってて、テロ組織がいくつもあって暴力が支配してて、およそ日本人の常識が通用する感覚ではない状況だというイメージも持っています。
噴火があったのはコンゴ民主共和国のほうですね。
コンゴ共和国とコンゴ民主共和国とアンゴラのある地域は元々コンゴと呼ばれていて、フランスとベルギーとポルトガルで分けたんですね。
アフリカと北アメリカには直線的な境界が多くて、闇の深さを感じますね。
コンゴだけでなく、ギニアもいくつかありますね。
ギニア、赤道ギニア、ギニアビサウってのがあるんですけど、西海岸のほうですね。
あれも元の宗主国が違うんですね。
パプアニューギニアは太平洋の島ですけど、ま、あそこもインドネシアとの国境は真っすぐですよね。
イギリスとオランダの国境だったんでしょうね。



どうでもいいんですけどこのコーヒー、なかなか美味いですね。
苦味が立っています。
香ばしくて、いわゆるキリマンジャロみたいな爽やかな酸味みたいなのはそこまで感じませんが、いいですね。
もう少しローストを抑えてホットでも飲めるような豆を100円で飲めるようにしてもらえたら(笑)
ま、アイス用とホット用では全然違いますからね。
アイス用は、豆は真っ黒ですもんね。
冷たいと深く焙煎しないと香ばしさが弱いからダメなんですもんね。
ホット用のコーヒーをそのまま冷やしてもなんか違うのはそういうところなんですよね。
逆に、アイス用の豆でホットで淹れたら、苦みの強すぎるコーヒーになりますもんね。
あれはよくないですね。
昔、ホット用の豆がないからってアイス用ので普通に淹れちゃって客に出したら苦情言われたって言う人がいましたね。
豆を少なめにしたところで根本が違うから、色が真っ黒ですごいのが出来ちゃうんですよね。
飲めないほどではないにしろ、カネ取れるほどの味でもないんですよね。
「ヨーロピアンテイスト」なんて言って冗談言ってましたけど、ま、ああいうのが好きな人にはいいんでしょうけど、いつものを期待してた人にはダメだったんでしょうね。
「ん? 豆、変えた?」どころの騒ぎじゃないですもんね。
コンビニとかのコーヒーはそのへんが絶妙なんでしょうね。
ホットでもアイスでもどっちにも対応してますもんね。
それってなかなか大変なバランスなんじゃないかと思うんですよ。
で、アイスコーヒーになんて高級豆は使わなかったと思うんですよね。
あんなに真っ黒になるまで焙煎しちゃったらもったいないと思うんです。
真っ黒に焦げた神戸牛のステーキなんて嫌じゃないですか。
だからできるだけ高級な豆は弱めに焙煎したいと考えると思うんです。
コーヒーの世界をそんなに知ってるわけじゃないからアレですけど、いろいろ技術革新があったんでしょうね。
ま、これは110円でしたけど、そんな値段で飲めるってことは、そこまでキリマンジャロを配合してるわけじゃないのは明らかですね。
それでもこれだけの味わいのを出せるってのは、それなりの苦労があったんでしょうね。
コーヒーが苦手だって言う人がよくいますけど、本当に美味いコーヒーを飲むと、考えが変わるかも知れませんね。
突き抜けたような特徴のやつではなくバランスのいいのに出会えれば、必ずしも苦手にしておくことが得策ではないということに気付かれると思うんですよね。
それでもダメなら本当にダメなんでしょうけどね(笑)
私は大きくなってからコーヒーが好きになったケースで、子供の頃はそんなに好きでもなかったんですよ。
ちゃんと淹れたコーヒーを飲んだことがなかったのもあるし、夜に飲んで怒られたりしてたので、あまりいい印象を持ってなかったんじゃなかったかな。
それが、ちゃんとドリップしたのを飲んで、覚えちゃったんでしょうね。
ま、脳内麻薬が出ちゃったんでしょう。
麻薬って言えば、ギニアビサウは南米からヨーロッパへの麻薬の密輸の中継地点で有名ですね。
脳内麻薬は合法です。
皆さんも、キマりたくなったら、幸せに感じることをして、ドーパミンとかβエンドルフィンとかを自前で用意するようにしましょうね。
非合法なものを体外から入れたらアウトです。
気を付けましょうね。
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