こんにちは。宮本です。

セブンイレブンにこんなのが売ってました。
ま、去年買ったんですけどね(笑)

蒙古トマタンというもの。

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激辛タンメンでおなじみの中本のやつですね。

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このオイルを入れると辛くなるんでしょうね。

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覚醒しなくてもいいんですけどね。
所持とか使用の罪で捕まっても困るんですが。

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顔出し店主。
有名になると顔を出さざるを得なくなりますね。ラーメンって。

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中本さんではなく白根さんなんですね。
左はご親戚か息子さんか弟さんでしょうかね。
ああ、創業50年ってことは、このマスターには先代がいるんですね。
創業された方が中本さんなんでしょうかね。

いや、中本って、名前みたいだからそう思っちゃいそうですけど、実は地名だったり、なんか違う意味もあるかも知れませんね。
正直、屋号なんてどうでもいいですけどね。

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トマトのブロックがごろごろしてますね。
真ん中付近にオイルを垂らしてあるんですけど、わかりますかね。

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とても辛かったですね。
北極とかの辛さに近いのかも知れません。
ここまで辛いとは思いませんでしたけど、辛すぎて、味がどうのこうのって話ではなかったですね(笑)

ま、辛かったらシャリ入れればいいんですけどね。
なんとか麺を食い終え、投入しました。
私に、カップ麺のスープを捨てるという選択肢はありません。

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シャリは甘いので、ずいぶん食べやすくなりましたね。

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これで完食できました。
シャリさえ入れられればこっちのもんです。

ま、米なんて糖質の塊なのであって、だから甘いものなんですよ(笑)
辛かったら甘くすれば中和するんです(笑)
すき焼きをするとき、醤油だけで、砂糖を入れなかったら、辛くて食えたものではないんですけど、醤油の量はそのままでも、どかっとお砂糖を入れるから美味しくなるんじゃないですか(笑)
焼き肉のたれだって相当な量のお砂糖が含まれていますし、焼き鳥のたれはもちろん、塩だって、隠し味にほんの少しのお砂糖を入れるから深みが増して美味しくなるんですよね。

甘いものは苦手ですけど、甘さの重要度は理解していますね。
「アマイ」は「ウマイ」に通じるそうで、昔は分かれていなかったそうですね。
ま、1000年前だと砂糖みたいに甘いものなんてなかったわけですしね。

砂糖が庶民の口に入るようになったのは、日清戦争で台湾を割譲されて、台湾産の砂糖が出回るようになってからですもんね。
それまでは外国産しかなくて高級品だったんですもんね。
植物から採れた樹液とかで甘くしてたそうですもんね。
砂糖の原料の粗糖を輸入できるようになったのは明治以降だったらしいし、戦国期には金平糖などが入ってきてましたけど、ずっと貴族階級の人しか食べられなかったそうですね。

今では砂糖以外にも甘い味のする薬品があったりするし、健康志向が高まった影響で砂糖の消費が50年前の半分とかに落ちているそうですけど、やっぱり甘いものは って、辛いものの記事なのに(笑)
砂糖のうんちくより、唐辛子のうんちくを語るべきところなのに(笑)

ま、知ってると書きたくなるもんで、こうなるんですよね。

だんだん暖かくなって、辛いものが美味い季節に近づいてきましたね。
辛いものも甘いものも食べて、健康増進に努めましょうね。



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