こんにちは。宮本です。
セブンイレブンの「ふんわりコッペのたまごサラダ」が、リニューアルって言うか、数年前の仕様に復刻しましたね。
「たまごサラダ」になりました。

白いコッペパンから、表面が茶色く焼けたコッペパンに変わりました。

たまごフィリングは変わってなさそう。

ちゃんと入ってますね。

小腹が空いたときなど、だいたいたまごサラダかツナサラダですよね。
両方いったときは幸福を感じますね。
サンドイッチを買うか、このたまごサラダとツナサラダを両方買うかで悩むものだと思うんです。
食事をそれほど摂らなくても腹が減らなかった頃には、だいたいこれとからあげ棒で腹を満たしてましたね。
もう10年くらい前の話ですけどね。
10年前って言えば震災があった頃ですね。
痩せてるときって、消費も少ないのか、それほど食わなくても何とかなるんですよね。
胃も小さいんでしょうね。
あの地震があったときは渋沢駅の近くで踏切待ちをしてたんですけど、電線とか看板とか、すごかったですね。
車に乗って、停まってましたけど、道路も揺れてるような気がしましたね。
揺れてるんですけど、まあ、震度で言ったら5とかそんなでしたけど、そんなレベルじゃないってのはすぐに勘付きましたね。
10分くらい待っても踏切が開かなかったですね。
ちょうどラジオを聞いてたんですけど、ただ事じゃないってのはラジオの向こうの雰囲気でもわかりましたし、津波が来るかも知れないから海から離れてくださいとか言ってて、不安になりましたね。
引渡しが近い物件の、リフォーム前の写真を撮らなくてはならなくて、秦野の堀西の中古物件に向かってたんです。
リフォーム箇所の、ビフォーアフターの写真を撮らなきゃいけなかったんですよね。
リフォームするから不動産価格より多い金額を借りなきゃいけないんですけど、本当にリフォームしたんだったらいいんですが、実際にはリフォームしてないのにリフォームしたことにしてお金だけ借りちゃう人が多いからそういう作業が必要になるんです。
間取り図に丸印付けながら、「キッチン取替」とか「棚設置」とか「クロス張替」なんて書いて、その部分の写真を撮っておくんですね。
で、リフォームが完了したら、ビフォー写真と同じアングルから、その工事をした部分のアフター写真を撮って銀行に出すんですよ。
工事業者がやってくれればいいのに、なぜか元付の私にそれを頼まれて、で、出さないと融資を一括返済とか言われてビビるんですよね。
どんな工事するかなんて知らなかったし、その工事をする会社も知らないし、買ってくれた人はうちのお客さんじゃないし、銀行の担当者も知らないし、なんで客付けがやってくれないんだかよくわからなかったんですけど、今考えたらあの業者、この日に地震が来ることを知ってたんじゃないのかと(笑)
で、写真を撮るんですけど、余震があるわけですよ。
結構揺れて、なんか向こうの部屋でガタンとか大きな音立てたりしてるし、昭和築の空き家だから暗くて、正直怖いんですよね。
最近は昭和時代の建物の中古物件は減りましたけど、当時はまだまだ多かったですね。
何回か余震に見舞われましたけど、もう震度2とか3とかくらいだったので、ヒビとかサッシの開け閉めなんかもよくチェックして、だから1時間くらいいたんじゃないでしょうかね。
伊豆で群発地震があったときに、それでもひるまず仕事してきた経験があったので、少しは生かされたのかも知れません。
当時は平塚の支店に勤めてましたから、その日は薄暗くなる頃に会社に着いて、ま、秦野から平塚なんてのはすぐ行けたんですけど、世の中があんな状態だったから仕事もないじゃないですか。
テレビ見たりして、ヤバいことになってんなと。
5時か6時頃に帰宅していいことになって帰ったんですけど、平塚から小田原は全然進まなかったんですよね。
信号機が動いてないとか聞いてて、もう平塚市内とか国道なんかは混んでるのはわかってたから、土屋を抜けていこうと思ったら、神奈川大学のあたりですでに大渋滞でしたね。
全く進まないんですよ。
で、数時間かけて中井から田島を抜けて行ったんですけど、あの農道も大渋滞でしたね。
国道じゃ津波が怖いから、誰も通らなかったんでしょうね。
西湘バイパスも小田厚も通れなかったし。
で、246も大渋滞って言ってたから、そしたら土屋を抜けたくなりますよね。
いつもは真っ暗でほとんど対向車ともすれ違わないような道なのに、果てしなくテールランプが続いてるんですよ。
小田原って言うか、当時は国府津に住んでたんですけど、家に着いた頃には12時前でしたね。
嫁さんは子供たちを連れて実家に向かってるときに地震に遭ったそうで、そのまま実家にて待機してましたね。
その日私は実家に行ったんだか自宅に留まったんだか、よく覚えてないですね。
ずっとラジオを聴いてたんですけど、昼の番組のパーソナリティーが夜中までずっと交代せずにやってましたよ。
帰れなかったんでしょうね。
次々に新しい情報が入ってきて、津波の被害があったようだとか、どこどこの海岸に心肺停止状態の方が何人倒れてるとか、どこどこで火災がとか、本当に緊迫してましたね。
電話かけても繋がりにくかったから、心配しましたね。
バッテリーが無くなる手前まで何度も掛け直しましたよ。
今みたいにスマホも普及しておらず、SNSやLINEみたいなのもそれほどなかったし、あっても私はそういうのをやってなかったですからね。
売った家のことが心配でね。
幸い、どこも被害を受けなかったので良かったですよ。
建売って、基礎はしっかりしてて、丈夫なんですね。
正直、安っぽいって言われれば、そこは否めないんですけど、基礎とか構造的には非常にしっかりしていると言うことを実感しましたね。
まあ、思い出したくないけど、教訓から学ばなくてはいけないんですよね。
あれが東北だったからまだこっちはなんとかなったんですけど、東京であんなのが起きたらと考えると、どうなったんだろうと思いますね。
いつか必ず起きるんでしょうね。
こないだの地震でも被害が出ましたけど、心の準備を促すためにはなったかも知れません。
とにかく、倒れそうな家具や落ちてきそうなものは、しっかりと止めるなりしてくださいね。
動くものは固定して、重いものは降ろしておいたほうがいいし、物が多過ぎる人はある程度断捨離しておくとかしないと、自分自身のせいで痛い目を見ることになりかねません。
地震が来ることを想定して、いつ来てもいいようにしておきましょう。
そういう準備を怠った人は、悲惨な目に遭う確率が上がるんです。
今にも崩れそうな、朽ち果てた空家とかありますけど、ああいうのも困りますね。
あれが崩れて隣の家を壊して、隣の住民がケガしたり亡くなったってなったら、どうするつもりなんでしょうね。
朽ちた空家がそのままなのは、権利関係がぐちゃぐちゃで手を付けられないからってことが多いんですけど、なんかあった時には知りませんでしたで済むとは考えにくいので、ちゃんと今のうちに更地にするなりしたほうがいいと思いますけどね。
そういう家の解体もやってますし、不要な不動産の処分や建物の耐震工事もやってますので、心当たりのある方は、お気軽にご相談くださいね。
親族の間に入って調整したりもできます。
直接では話しにくいことでも、私を通せば言いたいことも言える場合もあろうかと思います。
相続分とか感情的な部分とかもあるから、単純な話にならないのだと思います。
仕事になりさえすれば相談は無料で承ります。
取りまとめ料なんかも不要です。
いただけるって言うなら「あらやだ。いいのに~」なんて言いながら領収書出しますけどね(笑)
第三者的な立場から、公平に話をまとめますので、お気軽にご連絡ください。
ま、調整が付かなかったらうちも仕事にならないので、そのときは別に報酬なんか要求しませんのでご安心ください。
話をまとめて見積もりまで取っといて、そのままほかの業者に持ってかれるパターンは困りますけどね(笑)
そういう恩知らずなズルい人の相談には乗りませんよ(笑)
最後までお読みくださりありがとうございます。
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セブンイレブンの「ふんわりコッペのたまごサラダ」が、リニューアルって言うか、数年前の仕様に復刻しましたね。
「たまごサラダ」になりました。

白いコッペパンから、表面が茶色く焼けたコッペパンに変わりました。

たまごフィリングは変わってなさそう。

ちゃんと入ってますね。

小腹が空いたときなど、だいたいたまごサラダかツナサラダですよね。
両方いったときは幸福を感じますね。
サンドイッチを買うか、このたまごサラダとツナサラダを両方買うかで悩むものだと思うんです。
食事をそれほど摂らなくても腹が減らなかった頃には、だいたいこれとからあげ棒で腹を満たしてましたね。
もう10年くらい前の話ですけどね。
10年前って言えば震災があった頃ですね。
痩せてるときって、消費も少ないのか、それほど食わなくても何とかなるんですよね。
胃も小さいんでしょうね。
あの地震があったときは渋沢駅の近くで踏切待ちをしてたんですけど、電線とか看板とか、すごかったですね。
車に乗って、停まってましたけど、道路も揺れてるような気がしましたね。
揺れてるんですけど、まあ、震度で言ったら5とかそんなでしたけど、そんなレベルじゃないってのはすぐに勘付きましたね。
10分くらい待っても踏切が開かなかったですね。
ちょうどラジオを聞いてたんですけど、ただ事じゃないってのはラジオの向こうの雰囲気でもわかりましたし、津波が来るかも知れないから海から離れてくださいとか言ってて、不安になりましたね。
引渡しが近い物件の、リフォーム前の写真を撮らなくてはならなくて、秦野の堀西の中古物件に向かってたんです。
リフォーム箇所の、ビフォーアフターの写真を撮らなきゃいけなかったんですよね。
リフォームするから不動産価格より多い金額を借りなきゃいけないんですけど、本当にリフォームしたんだったらいいんですが、実際にはリフォームしてないのにリフォームしたことにしてお金だけ借りちゃう人が多いからそういう作業が必要になるんです。
間取り図に丸印付けながら、「キッチン取替」とか「棚設置」とか「クロス張替」なんて書いて、その部分の写真を撮っておくんですね。
で、リフォームが完了したら、ビフォー写真と同じアングルから、その工事をした部分のアフター写真を撮って銀行に出すんですよ。
工事業者がやってくれればいいのに、なぜか元付の私にそれを頼まれて、で、出さないと融資を一括返済とか言われてビビるんですよね。
どんな工事するかなんて知らなかったし、その工事をする会社も知らないし、買ってくれた人はうちのお客さんじゃないし、銀行の担当者も知らないし、なんで客付けがやってくれないんだかよくわからなかったんですけど、今考えたらあの業者、この日に地震が来ることを知ってたんじゃないのかと(笑)
で、写真を撮るんですけど、余震があるわけですよ。
結構揺れて、なんか向こうの部屋でガタンとか大きな音立てたりしてるし、昭和築の空き家だから暗くて、正直怖いんですよね。
最近は昭和時代の建物の中古物件は減りましたけど、当時はまだまだ多かったですね。
何回か余震に見舞われましたけど、もう震度2とか3とかくらいだったので、ヒビとかサッシの開け閉めなんかもよくチェックして、だから1時間くらいいたんじゃないでしょうかね。
伊豆で群発地震があったときに、それでもひるまず仕事してきた経験があったので、少しは生かされたのかも知れません。
当時は平塚の支店に勤めてましたから、その日は薄暗くなる頃に会社に着いて、ま、秦野から平塚なんてのはすぐ行けたんですけど、世の中があんな状態だったから仕事もないじゃないですか。
テレビ見たりして、ヤバいことになってんなと。
5時か6時頃に帰宅していいことになって帰ったんですけど、平塚から小田原は全然進まなかったんですよね。
信号機が動いてないとか聞いてて、もう平塚市内とか国道なんかは混んでるのはわかってたから、土屋を抜けていこうと思ったら、神奈川大学のあたりですでに大渋滞でしたね。
全く進まないんですよ。
で、数時間かけて中井から田島を抜けて行ったんですけど、あの農道も大渋滞でしたね。
国道じゃ津波が怖いから、誰も通らなかったんでしょうね。
西湘バイパスも小田厚も通れなかったし。
で、246も大渋滞って言ってたから、そしたら土屋を抜けたくなりますよね。
いつもは真っ暗でほとんど対向車ともすれ違わないような道なのに、果てしなくテールランプが続いてるんですよ。
小田原って言うか、当時は国府津に住んでたんですけど、家に着いた頃には12時前でしたね。
嫁さんは子供たちを連れて実家に向かってるときに地震に遭ったそうで、そのまま実家にて待機してましたね。
その日私は実家に行ったんだか自宅に留まったんだか、よく覚えてないですね。
ずっとラジオを聴いてたんですけど、昼の番組のパーソナリティーが夜中までずっと交代せずにやってましたよ。
帰れなかったんでしょうね。
次々に新しい情報が入ってきて、津波の被害があったようだとか、どこどこの海岸に心肺停止状態の方が何人倒れてるとか、どこどこで火災がとか、本当に緊迫してましたね。
電話かけても繋がりにくかったから、心配しましたね。
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今みたいにスマホも普及しておらず、SNSやLINEみたいなのもそれほどなかったし、あっても私はそういうのをやってなかったですからね。
売った家のことが心配でね。
幸い、どこも被害を受けなかったので良かったですよ。
建売って、基礎はしっかりしてて、丈夫なんですね。
正直、安っぽいって言われれば、そこは否めないんですけど、基礎とか構造的には非常にしっかりしていると言うことを実感しましたね。
まあ、思い出したくないけど、教訓から学ばなくてはいけないんですよね。
あれが東北だったからまだこっちはなんとかなったんですけど、東京であんなのが起きたらと考えると、どうなったんだろうと思いますね。
いつか必ず起きるんでしょうね。
こないだの地震でも被害が出ましたけど、心の準備を促すためにはなったかも知れません。
とにかく、倒れそうな家具や落ちてきそうなものは、しっかりと止めるなりしてくださいね。
動くものは固定して、重いものは降ろしておいたほうがいいし、物が多過ぎる人はある程度断捨離しておくとかしないと、自分自身のせいで痛い目を見ることになりかねません。
地震が来ることを想定して、いつ来てもいいようにしておきましょう。
そういう準備を怠った人は、悲惨な目に遭う確率が上がるんです。
今にも崩れそうな、朽ち果てた空家とかありますけど、ああいうのも困りますね。
あれが崩れて隣の家を壊して、隣の住民がケガしたり亡くなったってなったら、どうするつもりなんでしょうね。
朽ちた空家がそのままなのは、権利関係がぐちゃぐちゃで手を付けられないからってことが多いんですけど、なんかあった時には知りませんでしたで済むとは考えにくいので、ちゃんと今のうちに更地にするなりしたほうがいいと思いますけどね。
そういう家の解体もやってますし、不要な不動産の処分や建物の耐震工事もやってますので、心当たりのある方は、お気軽にご相談くださいね。
親族の間に入って調整したりもできます。
直接では話しにくいことでも、私を通せば言いたいことも言える場合もあろうかと思います。
相続分とか感情的な部分とかもあるから、単純な話にならないのだと思います。
仕事になりさえすれば相談は無料で承ります。
取りまとめ料なんかも不要です。
第三者的な立場から、公平に話をまとめますので、お気軽にご連絡ください。
ま、調整が付かなかったらうちも仕事にならないので、そのときは別に報酬なんか要求しませんのでご安心ください。
話をまとめて見積もりまで取っといて、そのままほかの業者に持ってかれるパターンは困りますけどね(笑)
そういう恩知らずなズルい人の相談には乗りませんよ(笑)
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