こんにちは。宮本です。

秦野にバーンタイ台所というタイ料理のお店があるんです。
タイ料理と言うと辛いイメージですけど、ここも辛いものが置いてあります。

この日は社長と来てみました。
私はグリーンカレーラーメンのランチ。

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一口目、いきなり美味いですね。
そのうち辛くなってくるんでしょうけど、最序盤のうちは美味いだけですね。
鶏肉が柔らかく煮てあって、旨味がすごいです。

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麺は細いお米の麺ですね。
ベトナム料理のフォーみたいな麺。
柔らかいんだけど歯応えもあるような。

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ご飯も付いてくるから、カレーと一緒に食べたいんですけど、ご飯ばっか進んじゃいますね。

社長曰く、レモングラスがすごいってことですけど、レモングラスがどんな味するのか、私にはわかりません(笑)

社長が食べたのがこれ。

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トムヤム ムーラーメンのランチ。
小さい海老がいっぱい入ったものでしたね。
通常より辛くしてもらってましたね。

ちょっともらいましたが、海老がすごかったですね。
これにはタイチャーハンが付いてくるんですね。

社長は小食なので、食べきれなかったようです。
いつもご飯半分とかですもんね。
ま、ボリュームもあるということですね。

来月から秦野駅の裏のほうに移転するそうです。
前にジパングとかあったところですね。

三憩園に近くなります。
最初は三憩園に行きたかったのですが、時間帯的に混んでるだろうと判断して、ほかのお店に行こうってなって、ここになったんですね。
辛いのが好きだから、良かったようです。

辛いのって言うと、有吉さんがすごいみたいですね。
普通の人では食べられないような、超激辛のカレーを普通に食べちゃうんですよね。
たまにそういう人いますね。
耐性があるって言うか、そこまでカプサイシンを感じない体質なんでしょうね。
私だったらヘタしたら入院するくらい辛い料理を出す店ってあるんですけど、そういうのを食っても「辛いけど、辛い中に旨味があってとても美味しい」とか言うんですよね。
鉄砲でバンバン撃たれてるのに「お、今のは貫通しなかったね」とか言ってるのと同じくらい頭おかしいと思いますけど、ま、そういう人もいるんだなと。

何も考えられないくらい辛いですからね。
ビリビリしてるし全身が熱いし、むせないようになんとか我慢するのがやっとってのが普通だと思うんです。
「野菜の旨味が」とか言ってる時点で、もう世界が違うんだろうなと。
旨味を感じられるだけすごいと思いますね。

私にとっては、美味しく食べられる限界の辛さでしたよ。
これ以上辛くされたら、もう美味しいとは思えないでしょうね。

ま、グリーンカレーなんだから、そりゃ辛いわけですよ。
激辛じゃなかったらグリーンカレーではないわけで、辛くないのが良かったら、別のにすればいいだけのことでね。
グリーンカレーのグリーンは、青唐辛子のグリーンだそうですからね。
柚子胡椒も青唐辛子ですよね。

あの青い、モスのハンバーガーに使われるハラペーニョってのは、そんなに辛くはないんですよね。
やっぱ赤い、ハバネロとかジョロキアとかがヤバくて、カロライナリーパーってのが更にヤバいって言いますね。
どこに売ってるんだか知りませんが、そんなもんを料理に使ったら、大変なことになるでしょうね。

罰ゲームにしか使えないでしょうね。
ていうか、ヘタしたら死んじゃいますので、使ってもハバネロくらいで抑えとかなきゃいけませんよね。

タピオカが付いてきたんですけど、ここのタピオカは昔のスタイルって言うか、粒が小さいタイプで良かったです。
粒の大きいタピオカは気持ち悪いんですよね。
なんであんなもんを紅茶に入れて飲んでんだと思いましたね。
しかも甘いミルクティー。
カエルの卵みたいですよね。

コロナで一気に閉店したみたいですね。
タピオカ屋さんが検索できるアプリとかありましたけど、そんなの使ってる人、まだいるんでしょうかね。
タピオカはミルクティーじゃなく、やっぱここみたいにココナッツミルクじゃないと。
ココナッツミルクがないから、ミルクティーで代用してたら、それが美味いってなっただけの話だと思うんですよ。
実際にジワジワ火が付いたんじゃなくて、電通とかが仕掛けたんじゃないんでしょうかね。
それ用の会社の株持ってて、ボンって伸びたらガツンと儲かるみたいな。

どう考えても実力がないのに売れてるアイドルとか、いますもんね。
逆に、実力があって邪魔になるような子がいたらスキャンダル起こして蹴落とすんですよね。
男、クスリ、枕営業、なんでも捏造できちゃいますからね。
悪いイメージを持たれるようになれさえすればいいんです。
潔白だったと証明されても、それを発表させなきゃいいんですもん。
根も葉もない噂を広めたって、罪に問うのは難しいから、やりたい放題ですよね。

証言に基づいて記事を書いたって言えばいいんです。
誰から聞いたんだって聞かれても、情報元は明かせないって言えばいいんだし。

いや、さっきラジオで、岡田有希子さんのくちびるNetworkが流れたんですけど、歌唱力あったんですね。
あんなことになっちゃいましたけど、当時のアイドルの中でも、上位の実力があったと思うんですよ。
ま、あの人はそういうふうに潰されたわけでもないのかも知れませんけど、それでも惜しいことだったと思うんです。
ま、私はその頃だと、まだアイドルとかの良し悪しなんてわかりませんでしたけど、今聞くと歌が上手だし、作曲が坂本龍一さんで作詞が松田聖子さんだったってことは、将来を嘱望されていたんだなってのがよくわかるんですよね。

この曲がリリースされた2か月後に帰らぬ人になってしまうんですね。
当時中学生でしたね。
週刊誌にモロに写真載ってて、特にファンではなかったけど、ショックで、今でも目に焼き付いてますよ。
フライデーとかフォーカスとかの写真週刊誌が全盛の頃ですね。

ああいうのはそうでもなかったですけど、だいたいあの手の週刊誌ってのはヌード写真がありましてね。
手に取るだけでも憚られましたね。
だから、あんまりエロ本は読まなかったですね。
どうせ下まで写ってるようなやつはなかったですしね。
上より下をちゃんと見せてほしいなと(笑)
エロビデオだって、高校生になって、友達の家で見たのが初めてだったような。
それより生身の彼女を見るほうが至近距離で見れるしボカシはないし、実際に触れるし触れば反応もあるし、献身的に射精に導いてくれるので良かったですね。

ジャンプみたいな漫画週刊誌だと、エロ要素がないから安心して買えるんですよね。
接着剤で側面を貼ってあるタイプの雑誌のことですね。
それに対して、真ん中でホチキスで止めてあって、紙が半分に折られているような雑誌はエロ要素があるイメージでしたね。
だから、最初にモーニングを買うとき、ちょっと緊張しましたよね(笑)

モーニングも全くエロ要素がないわけでもないんですけど、裸があってもエロくないんですよね。
ま、普通に、描写って言うか、そういう場面なんだろうなって程度で、読者を勃起させにきてるとか濡らせにきてるような書き方ではないことがほとんどだと思うんですよ。
エロ漫画専門の雑誌なんかだと、勃起させなきゃ意味ないもんで、やっぱそのあたりはエグいんですよね。

仕事の合間にレディコミを愛読している女性に、「こういうの読んで濡れたりするの?」って聞いたことあるんですけど、普通に濡れるそうですね。
男性は勃起するからアレだけど、女性も濡れちゃって困ることがあるでしょうって聞いたら、濡れててもバレないから平気って言ってましたね。
シミになるほど濡れそうなときには焦りますけどねと。

「で、今は濡れてるの?」って聞いたら、教えませんって言ってましたから、多分濡れていたんでしょう。
楽しい職場でしたね。

レディコミの内容は、きょうだいでの近親相姦モノとか、舅に凌辱される若妻とか職場でのレイプ系のが多かったですね。
その後もよく読んでたみたいですけど、顔が赤くなってるときがあって、だいたいそういうときは、親指と中指をつけたり離したりするジェスチャーをしながら「こんな?」とか言って、からかったりしましたね。

その人は実物の男性より、コミックの中の男性のほうが興奮すると言ってましたね。
いつも自宅で玩具を使って慰めてるそうで、同僚の女性と、使用した玩具の良し悪しについて語り合ってましたね。
私がいてもそんな話を続けていて、私にもそれについて意見を聞いたりしていたので、ま、私は対象となる男性としては意識されていなかったのだと思いますね(笑)
その同僚の方はコミックにはあまり興味がなく、男性器も実物のほうが好きだと言ってましたね。
人それぞれですね。

レディコミ派の人は男性器の形をしたバイブレータを愛用してて、その同僚からローターを教わったそうで、逆に同僚の人はローターを元々愛用してて、レディコミ派の人からディルドを教わったそうです。

その同僚の方には妻子持ちの、結構年上の彼氏がいて、その人と半同棲みたいな生活をしてたんですけど、全然してくれないって言ってましたね。
たまにしてくれるときもほとんどゴムを付けられてしまうそうで、それだとあまり気持ち良くないし、彼氏も中折れするんだそうです。
他にも彼氏がいて、その人は避妊したりはしないから、さっさとその人の子を妊娠して別れたいって言ってましたけど、その妻子持ちの彼氏との間にも子供が出来たことはあったそうなんですね。
産めなかったから堕ろしてしまったそうですけど、そのせいで産めなくなったとか言ってましたね。

そういうの、泣きながら語るとかだったらわかるんですけど、笑いを交えながら話してましたから、あんまり大変なことに思えなかったですね。
メンタルが強い人だったんでしょうね。

今日は帰ってくる日だからちゃんと晩御飯のおかずを作らなきゃとか、浮気がバレるから掃除しなきゃとか、ま、人生に張りがあって、活き活きとした生活を送ってた人でしたよ。

ま、人生に疲れたとしても、そんなものは笑って吹っ飛ばすくらいのメンタルを持てるようにしておきたいものですね。


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