こんにちは。宮本です。

松田のロマンス通りだかにあった玄やさんが、中沼の交差点の、以前に力太商店のあったところに移転されました。
1月15日に開店だったんです。

近所だし、初日に並んでやりたいところですけど、やっぱコロナですから、ピークを外してみました。

玄やは四川みたいな小田原系担々麺と濃厚味噌がメインですね。
松田にあったときは醤油ラーメンもありましたけど、中沼に移転してからはなくなったようです。
見た目でもう美味いことがわかるような、いい醤油ラーメンだったんですけど、ま、今後、ラインナップに加わるかも知れませんけどね。

この日は、松田のお店に最後に行ったときに気になってたカレーのやつにしようと思ってましたが、痺辛カレー担々麺というのがあったので、それにしてみました。

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メインの小田原系担々麺とは見た目が違いますね。
有名どころだと天竜みたいな見た目の担々麺になっています。

小田原系担々麺は、赤いもったりとしたスープで、ニンニクが効いてて辛いんですけど、これはピーナツみたいな味で、比較的サラッとしたタイプ。

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挽肉がネギに隠れているんですけど、ゴロっとした挽肉が乗ってましたよ。

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素直に美味いですね。
カレーはそんなに強くなく、痺れ具合もそこそこでした。
女子供でも食えるタイプ。
普通に美味い担々麺に、カレー風味と花椒を効かせたような感じですね。

これの辛さは、天竜で言うところの初級よりも抑えめな感じでした。

玄やの小田原系担々麺は、四川のものよりもニンニクが抑えめな感じですね。
一緒に行った人が辛さを増したんですけど、それはわりと辛かったみたいですね。

黒味噌ラーメンっていうのを食べた人もいたんですけど、これは松田の頃の黒マー油味噌と同じものなんでしょうね。
マー油の入ったやつって、食べてるうちに沈殿するのか吸われるのか、見た目の黒さが無くなっていくものですけど、今回、ここのは、終盤までマー油がスープに浮いてましたね。
松田の頃の黒マー油味噌よりも、黒さは残るマー油でしたね。

四川みたいないわゆる小田原系担々麺は、もったりし過ぎてて食べにくいんですよね。
すすると卑猥な音がするし。
「ズルズル」みたいな水っぽい音ではなく、もっと粘っこい音なんですよね。

わざと大きな、いやらしい音を立てて吸うときがありますよね。
恥ずかしがらせるのが目的なんですけどね。
手でするときもそうですね。
音が出ないようにもできるはずなんですけど、わざとピチャピチャさせて、「こんなだよ。ほら」とか言いながら糸引いた指を見せつけるとか、よくやる人もいるんでしょうね。

で、「今日はこれでおしまい」にしちゃうんですよね(笑)
「してもらえると思ってたの?」とか「どうしてほしいのか言ってごらん」とか、マゾな人はそういうことを言われるのがたまらないんでしょうね。
言うほうも、そういうこと言って満足してるんだからいいんでしょうね。

私なんかはそういうのは照れちゃってダメですけどね。
好きだとか気持ちいいだとかはまだ言えるんですけど、そういう心にくる言い方はどうもアレですね(笑)

言われるのもちょっとアレですね。
「固い」とか「熱い」とかはいいですけど、「これじゃ外歩けないでしょ」とか「こんなにしちゃって恥ずかしくないの?」とか言われると、むしろ笑っちゃいますもんね。
なんだお前、そっち系かよと(笑)
言ってるお前のほうが恥ずかしい女だろと(笑)
とは言っても、言われるの、そこまで嫌いじゃないんですよね(笑)

ま、開店したばっかだから、この玄やをネットで検索する人は多いと思うんです。
で、「お、行った人のブログだな。読んでみるか」と。
そしたら関係ない下ネタばっかじゃねえかと(笑)

ご愁傷様です。
こういうブログなんです(笑)

駐車場がそんなに多くないので、停められない場合は諦めて大幸とかに行くんでしょうけど、前から玄やさんのファンだった皆さんは、移転したほうにも行かれてみてはいかがでしょうか。


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