こんにちは。宮本です。
伊勢原に行ったので、また麻釉(まゆ)さんに行ってしまいました。
そんなに混んでない時間帯だったので、店員さんも緩んでたのか、注文を取りに来てくれなかったし、お水は料理が来た後に出してくれましたね。
私の数メートル先に座ったお客さん、何度呼んでも気付いてもらえなくて、厨房の近くに座ってた他のお客さんに教えてもらって、やっと注文を取りに来てもらってたような感じでした。
私は周りがビクッとするくらいの大声が出せるので、その心配はないんですけどね。
私が大きな声を出すと、なんて言うか、柔らかい、聞いてて心地いい声の質ではなく、嫌な響きの声なんですよ。
イラッとしてるときのような、怒声とか怒号と言った響きなんですよね。
全然そんなつもりはないのに、なんで怒ってるのって言われますもんね。
倍音とかいいますけど、それの真逆なんでしょうね。
自分でもそれは感じます(笑)
深みがあって優しそうな、シブい声の人は羨ましいです(笑)
で、今回はチキンカツ。

なかなかのサイズ感。

ソースをセットして、いただきます。

今日は中盛。

ロースカツとチキンカツは、食べ比べてみないと違いがよくわからないんですよね。
普通のお店はチキンカツのほうが安いので、ロースカツの代替品としてチキンカツをいただく場合が多いと思うんですけど、私は豚カツが食える場合であっても、気分によっては、あえてチキンカツを注文したい派ですね。
ビーフカツはあまり美味しいと思ったことはないんですけど、チキンカツは心の底から美味いと思ったことが何度かあります。
そりゃロースカツのほうが美味いと思いますよ。
でもこれだけソースかけちゃったら、豚なのかチキンなのかなんてわからないですからね。
豚カツを注文したのにチキンカツと間違えられても気にならないタイプの人間です。
ビーフは赤いからわかるんですけど、豚も鶏肉も同じような色ですからね。
ま、断面は違うので、よく観察すればそれが豚なのか鶏なのかはわかりますけどね。
コーヒーの味にはうるさいくせに、豚カツとチキンカツの違いはわからないんですよね(笑)
肉のソムリエなら、どこどこ産の何々種の何歳のオスだとか、どういう餌を食わして飼育したとか、匂い嗅いだり食べたりすれば、そういうことまで詳細にわかるんでしょうね。
ま、それくらいわからなきゃソムリエとは言えないんでしょうけどね。
ワインのソムリエなんて、その辺は完全に判別できて、そのワインを表現するのに、気の利いたポエムみたいなのを言ってのけるくらいじゃないとダメらしいですよね。
人間技じゃないですよね。

あっという間に完食。
ご飯が終わったとき、チキンカツは2切れ残ってしまいました。
その2切れでお皿をよく拭いて、汚れたのを美味しくいただくんですよね。
だいたいソースとからしがお皿にこびりついてるからそれを拭いて綺麗にするんですけど、からしが多いと大変なんですよね。
豚カツよりもチキンカツのほうが、からしの効きが強いような気がしませんか。
豚カツのときと同じ量のからしをチキンカツに盛ると、チキンカツのときのほうが辛味が強いんですよね。
たまたまかも知れないですけどね。
こういうところで使われてるからしは、業務用の、水入れて練るタイプのものだと思うんですよ。
チューブタイプのはコスト面から敬遠されると思うんです。
チューブだと新鮮すぎて辛すぎるし。
水入れて練るタイプだと、時間の経過とともに辛味が抜けていくんですよ。
多分揮発性なんでしょうね。
練り方とか水の配合とかでも変わると思うんですけど、毎日作ってるんだから、味がコロコロ変わるようなものではないんですよね。
「今日は足りないから水を多めにしちゃおう」とか、シャブいコンクリートみたいにはしないと思うんです。
こういうのって、味が変わっちゃいけないものだと思うんです。
シャブコンは困るんですよね。
レベラーならあんなビシャビシャな状態ですけど、どう考えてもやたら薄めたのを使ったなと思えるような現場、ありませんか。
なんか脆そうと言うか、パリパリ剥がれそうな色してる基礎の家とか、怖いですよね。
後で左官で表面は塗っちゃうから、完成したらもうわからないんですけど、鉄筋が錆びたりしないのかなと心配になりますね。
ま、ある程度は水が多過ぎても問題ないとか言いますけど、やっぱ設計通りの耐久力は得られないと思うんですよ。
雨の日に駐車場の土間を施工した現場があって、酷かったですもんね。
雨が降りだしちゃったけど、ミキサー車も来ちゃってたし、もうどうしようもなかったそうですけど、そこでミキサー車を帰らせる選択はなかったんでしょうね。
生コン屋さんも忙しいし、コストもかかるから何度も呼べないし、じゃあ持ってきたその生コンはどこに持ってくんだって話ですからね。
よく知らないですけど、使わないから持って帰れって言えるような性格のものではないと思うんです。
グルグル回ってたってどんどん固まってっちゃうんだろうし。
お客さんはかわいそうだけど、納期は迫ってるんだし、運が悪かったと諦めてくれと心の中で言いながら、ザーザー降りの中、駐車場の土間打ちを決行したんでしょうね。
張り替えるほうが高くつくんですけど、直接自分が文句言われるわけじゃないから、そんなの知ったこっちゃないし、「そう言うものです」と言い切っちゃえば、シロウトなんて「そう言うものなのかな」と納得するとでも思ったんでしょうね。
そういうときは、ダメだからやり直せって言っても、いくらいくらかかりますよとか言い出すんですよね(笑)
こう、自分のことしか考えてない業者、たまにありますよね。
クレームなんて、出て当たり前みたいに思ってる業者は多いんです。
そういうところが施工したところに、何十年も住み続けなきゃいけないんですよね。
家などはお客さんにとっては一生の買い物ですが、施工業者にとってはたくさんの仕事の中の1つです。
お客さんが何千万も、何十年もローンを組んで買ってることなんて、知ったこっちゃないんですよね。
いかに儲けを大きくするか、いかに楽して稼ぐか、どれだけ材料代を誤魔化せるかが勝負なんですね。
地震が来て、基礎から壊れたなんて言われても、地震じゃしょうがねえじゃんで済ますんですよ。
地震なら補償しなくてもいいことになっていますからね。
自分の直接の客じゃないから、気持ちも入らないんでしょうね。
工務店やメーカーなどからの指示で、言われた通りに作ればいいんですけど、普通の見積もりじゃ仕事が取れないから、まともにやったらほとんど利益がないような金額で請け負わなきゃいけないんですよね。
いくら天候が悪くたって、期限までに完成できなきゃ、ただでさえ少ない金額からペナルティで引かれるんです。
だからセメントは少なくするし、雨でも雪でもやっちまうんですよね。
ま、お客さんのことをちゃんと考えてくれてる業者を選びたいですね。
下請けも、どういうところかしっかり把握してないと、テキトーでメチャクチャなことをしだすこともありますからね。
安いところに出して補修補修で金と時間がかかるようなのより、最初から高くてもちゃんと工事してくれるようなところに出したほうが間違いはないんです。
で、高いくせにテキトーな業者もあるから困るんですよね。
公共工事とかも請け負うような業者なのに、やっちゃいけないことをやらかしちゃうような時もあるから油断できないんですよね。
ま、いろんな業者がいます。
評判が良くてもダメダメな場合もあるし、大きい有名な会社でもカスな場合もあります。
よく、見極めましょうね。
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