こんにちは。宮本です。
先日、王将に行ったんですけど、たらふく食ってきましたよ。

王将と言えば餃子ですけど、にんにくゼロの生姜餃子ってのもあるんです。
いくらでも食えますよ。


生姜でも美味しいですよ。
むしろこっちのほうがさっぱりしてていいですね。
こっちは普通の餃子。

見た目は一緒ですけど、これはこれで、普通に美味いんですよね。
テイクアウトした王将の餃子と店内で食う王将の餃子には、明確な味の違いがありますね(笑)
絶対店内のほうが美味しいと思います(笑)
さて、その時食った一品料理の写真も貼っておきましょう。
かに玉。


キムチ。

別にキムチ程度のものは載せなくてもいいのに(笑)
とは言え、なんだかやたら美味しかったですね。
酢豚。

豚キムチ。

甘めの味付けでしたね。
ニラレバ。

回鍋肉。

スゴ辛チキン。

これ、やたらプリプリで、そんなに辛くなくて最高でした。
で、お待ちかねのエビチリ。

スゴ辛チキンよりよっぽどこっちのほうが辛い。
普通、エビチリって、赤くて辛そうに見えるけど、実は甘酸っぱいものじゃないですか。
ここのは甘酸っぱい中に本物の辛さがあります。
ちゃんとした中華料理屋でエビチリを食おうとすると、まあだいたい1000円は下らないんですけど、ここならそんなことはありませんね。
9人で行って15000円くらいだったので、やたら安かったですね。
ま、あんまり飲み食いしなかった人もいたのでしょう。
割り勘でしたけど、ちゃんと、気持ち多めに払っときました(笑)

もらっちゃったからまた行かなきゃ(笑)
毎年この時期になると、王将で集まるんですよね。
亡くなった友人の追悼なんですけど、もう10年以上前なので、辛気臭い雰囲気ではないですね。
ま、残された友人達が楽しそうにしてるのを天国から見て、喜んでくれてるだろうと思います。
残されたって言っても、ま、そのうち我々もどんどんそっち行きますからね。
全員見送って、最後にそっちに行くってのもつらいものです。
友達が誰も来れないですからね(笑)
その役は誰になるんでしょうね(笑)
同窓会などで仲間がたまに集まったとき、話す内容が変わっていくんですよね。
最初はどこ行ったとか誰が結婚したとかで、だんだん仕事の話や子育ての話になっていき、そのうち病気の話や誰が死んだとかそういう話になっていくんですね。
誰かが死んだとかの話って、ショックが大きかったですけど、もう親世代はけっこう亡くなってるし、知り合いなんかでも亡くなった人は多いので、だんだん慣れてきたって言うか、それよりがっかりしてないで前向かなきゃ話になんないもんで、別に強くなった訳ではありませんが、そういうことがあっても以前よりも気にならなくなってきましたね。
亡くなった人のことを思い出してくよくよせず、でも決して忘れないでいるということが大事なんだと思います。
先に逝った者が心配しないように、残った者はしっかり生きる、ということなのかなと。
友人の他にも、私の人生に影響を与えた人が何人か亡くなっています。
その中には知り合いもいるし話したこともない人もいるんですが、その人のことをふと思い出したりしますね。
そうやって思い出すだけでも供養にはなるんでしょうね。
まあ死んじゃったらいろいろ言いたい放題ですね(笑)
あいつはバカだったとかあんなアホなことやったとか、思い出して笑ってあげるだけでもいいんでしょうね(笑)
ま、故人の尊厳までは傷つけない範囲で(笑)
いいイメージしかないうちに亡くなった人だって、もし亡くならずに生き続けてたら、人に迷惑かけるクズに成り下がったかも知れませんし、逆に死ぬ前は悪党だったとしても、そこで死なずにいたら将来は大人物になったかも知れません。
でも、そうはならないんですよね。
人は死ぬ前に、やるべきことをやって、やれなかったことはやれないままなんだろうなと。
その人の人生で起こることは初めから決まっていて、その通りに生きて、死んでいくんだろうなと。
予定表がないから急にいろんなことが起きてるように見えても、みんな予定通りなんだろうと。
幸せに生きた人も、不幸ばっかでむごい最期だった人も。
そんなふうに思えば、ちゃんとやり切ったじゃないか、この世を卒業したんだねって思えるのかなと。
ま、そんな単純に割り切れるものでもないですけどね。
他人からは酷い人生だったと思えるような一生でも、本人は案外幸せだったと感じているかも知れませんし、その逆だってあり得ます。
願わくば、他人にどう思われようと、自分は自分の人生に納得して最期を迎えたいと思いますし、出来るだけその準備をしていくことが、自分の人生を輝かせることにつながるんだと思いますね。
で、そんなこと言ってると急に死んじゃうんですよね(笑)
まだ元気なのに自分の死のことを考えるようになるとか、もうそんな年になったんですね(笑)
ま、若い頃から自分が死ぬときのことを考えながら生きてる人も少ないと思いますが、残された人が恥ずかしい思いをしないようにはしておきましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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先日、王将に行ったんですけど、たらふく食ってきましたよ。

王将と言えば餃子ですけど、にんにくゼロの生姜餃子ってのもあるんです。
いくらでも食えますよ。


生姜でも美味しいですよ。
むしろこっちのほうがさっぱりしてていいですね。
こっちは普通の餃子。

見た目は一緒ですけど、これはこれで、普通に美味いんですよね。
テイクアウトした王将の餃子と店内で食う王将の餃子には、明確な味の違いがありますね(笑)
絶対店内のほうが美味しいと思います(笑)
さて、その時食った一品料理の写真も貼っておきましょう。
かに玉。


キムチ。

別にキムチ程度のものは載せなくてもいいのに(笑)
とは言え、なんだかやたら美味しかったですね。
酢豚。

豚キムチ。

甘めの味付けでしたね。
ニラレバ。

回鍋肉。

スゴ辛チキン。

これ、やたらプリプリで、そんなに辛くなくて最高でした。
で、お待ちかねのエビチリ。

スゴ辛チキンよりよっぽどこっちのほうが辛い。
普通、エビチリって、赤くて辛そうに見えるけど、実は甘酸っぱいものじゃないですか。
ここのは甘酸っぱい中に本物の辛さがあります。
ちゃんとした中華料理屋でエビチリを食おうとすると、まあだいたい1000円は下らないんですけど、ここならそんなことはありませんね。
9人で行って15000円くらいだったので、やたら安かったですね。
ま、あんまり飲み食いしなかった人もいたのでしょう。
割り勘でしたけど、ちゃんと、気持ち多めに払っときました(笑)

もらっちゃったからまた行かなきゃ(笑)
毎年この時期になると、王将で集まるんですよね。
亡くなった友人の追悼なんですけど、もう10年以上前なので、辛気臭い雰囲気ではないですね。
ま、残された友人達が楽しそうにしてるのを天国から見て、喜んでくれてるだろうと思います。
残されたって言っても、ま、そのうち我々もどんどんそっち行きますからね。
全員見送って、最後にそっちに行くってのもつらいものです。
友達が誰も来れないですからね(笑)
その役は誰になるんでしょうね(笑)
同窓会などで仲間がたまに集まったとき、話す内容が変わっていくんですよね。
最初はどこ行ったとか誰が結婚したとかで、だんだん仕事の話や子育ての話になっていき、そのうち病気の話や誰が死んだとかそういう話になっていくんですね。
誰かが死んだとかの話って、ショックが大きかったですけど、もう親世代はけっこう亡くなってるし、知り合いなんかでも亡くなった人は多いので、だんだん慣れてきたって言うか、それよりがっかりしてないで前向かなきゃ話になんないもんで、別に強くなった訳ではありませんが、そういうことがあっても以前よりも気にならなくなってきましたね。
亡くなった人のことを思い出してくよくよせず、でも決して忘れないでいるということが大事なんだと思います。
先に逝った者が心配しないように、残った者はしっかり生きる、ということなのかなと。
友人の他にも、私の人生に影響を与えた人が何人か亡くなっています。
その中には知り合いもいるし話したこともない人もいるんですが、その人のことをふと思い出したりしますね。
そうやって思い出すだけでも供養にはなるんでしょうね。
まあ死んじゃったらいろいろ言いたい放題ですね(笑)
あいつはバカだったとかあんなアホなことやったとか、思い出して笑ってあげるだけでもいいんでしょうね(笑)
ま、故人の尊厳までは傷つけない範囲で(笑)
いいイメージしかないうちに亡くなった人だって、もし亡くならずに生き続けてたら、人に迷惑かけるクズに成り下がったかも知れませんし、逆に死ぬ前は悪党だったとしても、そこで死なずにいたら将来は大人物になったかも知れません。
でも、そうはならないんですよね。
人は死ぬ前に、やるべきことをやって、やれなかったことはやれないままなんだろうなと。
その人の人生で起こることは初めから決まっていて、その通りに生きて、死んでいくんだろうなと。
予定表がないから急にいろんなことが起きてるように見えても、みんな予定通りなんだろうと。
幸せに生きた人も、不幸ばっかでむごい最期だった人も。
そんなふうに思えば、ちゃんとやり切ったじゃないか、この世を卒業したんだねって思えるのかなと。
ま、そんな単純に割り切れるものでもないですけどね。
他人からは酷い人生だったと思えるような一生でも、本人は案外幸せだったと感じているかも知れませんし、その逆だってあり得ます。
願わくば、他人にどう思われようと、自分は自分の人生に納得して最期を迎えたいと思いますし、出来るだけその準備をしていくことが、自分の人生を輝かせることにつながるんだと思いますね。
で、そんなこと言ってると急に死んじゃうんですよね(笑)
まだ元気なのに自分の死のことを考えるようになるとか、もうそんな年になったんですね(笑)
ま、若い頃から自分が死ぬときのことを考えながら生きてる人も少ないと思いますが、残された人が恥ずかしい思いをしないようにはしておきましょうね。
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