こんにちは。宮本です。
日清カップヌードルのシーフードに、海苔うまシーフードというのが出てましたね。
ま、思わず買うんですけどね。

きざみ海苔とか青海苔でしょうかね。
青海苔って言って売ってても、それはアオサだったりしますね。
青海苔とアオサは、ちょっと違うんだそうです。
スーパーで見かけても、値段が全然違いますもんね。
アオサは青粉とか言うんですね。
味に違いがあるんでしょうね。
海苔よりハバのほうが香りがいいと言います。
でも、シロウトには海苔とハバの違いなんて判りませんよね。
それと同じでしょうね。
ま、海沿い生まれの人ならわかるんでしょうけどね。
ハバは、ハンバとも呼ばれますね。
これにはどんな海苔が使われているんでしょうね。

ペースト状なんですね。
乾燥してるやつじゃないんですね。

「夏はシーフード」とありますが、夏じゃなくてもシーフードの人気はすごいものがあります。
多分、普通のやつよりオールシーズンでシーフードのほうが売れてると思いますよ。

そんなに旨くなるのかよと。
「美味くなる」より「旨くなる」のほうが美味しそうですね。

なんだこれ。
ソースみたいな感じ。
いや、すごい磯臭いですね。

「のりつくだ煮」とありますね。
ペーストって、つくだ煮だったんですね。
桃屋の江戸むらさきのごはんですよ!をゆるくして臭くした感じ。
海苔の香りがどうのって話ではなく、正直、手に付いたら嫌なくらい臭いですね。
海苔の佃煮って言えば、ごはんですよ!とアラ!がありますよね。
アラ!はブンセンという会社から出ていて、ブンセンの商品では昆布の佃煮のヤーダが旨いんですよね。
ヤーダは相当にハマりましたね。
もう30~40年前から好きですけど、お弁当にヤーダが入ってるとテンション上がりましたよ。
ご飯が嫌いだったんですけど、ヤーダがあれば食べられるんですよね。
ちょっと前にごはんですよ!を買ってきたんですけど、私はほとんど食べることも出来ず、いつの間にか家族に食われてましたね。
海苔の佃煮って、悔しいくらい旨いですよね。
おにぎりの具にすることが多いんですけど、シーチキンとかシャケとかあるんだから、ごはんですよ!とかアラ!のおにぎりを出してもいいと思うんですけどね。
昆布のおにぎりはありますけど、ヤーダみたいにシソ風味じゃないんですよね。
おかかと昆布は最後まで残ってるイメージ。
おかかとか昆布を買うくらいならプライドでブリトー買っちゃいますよね。
ご高齢者しか買わない印象。
その頃にはレジ横のネタケースにも揚げ鶏やフランクはないんですよね。

混ぜると黒も薄まりますね。
でもニオイがすごいですね。

具は普通のシーフードと同じラインナップですが、それぞれ個体数が少なくなっているようです。

食べてみると、ちょっと臭いシーフードって感じですね。
爽やかさとかサマー感は、普通のシーフードのほうが上ですね。
決して不味くはないんですが、海苔の佃煮の必要性が微妙というか、だったらアサリの出汁を入れてみるとか、エビを入れるとか、みそ汁の具に使うような海藻を入れるとか、カレー粉入れるとか、そのほうがもっと美味しく、サマー感があったような気もしないでもないですね。
食べ進んでいくと臭さは弱まっていきましたね。

ご飯がないのにシーフードヌードルにお湯を入れてしまう人、もう少数派でしょうね。
ご飯を食べるためにシーフードヌードルは存在するんですよね。
麺は正直、もうどうでもいいですね。
さっさと麺は終わらせて、何回もご飯を入れて愉しむんですよね。
麺がまだまだ全然残ってる状態でご飯を投入するのは、それはちょっと違うと思いますけどね。
例えば、豚カツばっか延々と食べる人はいないんです。
ご飯が必要だと思うんです。
ま、子供なんかだと、ご飯を食べないで豚カツばっか食べたりもしますけど、それは子供だからですよ。
大人はご飯と一緒に豚カツを食べるものです。
これも同じですね。
大人は残したスープにご飯を入れるものです。
そもそもは麺を味わうために作られたスープだったかも知れませんが、麺よりご飯のほうが合っちゃってるんですよね。
お店で「シーフードリゾットです」とか言ってこのスープで作ったのを出されたら、美味しいって言っちゃうと思いますね。
私も最初は気持ち悪いとか思ってましたよ。
正直、こんな化学的な味がするスープに、日本人の心であるお米を入れようだなんて、吐き気がする思いでしたよ。
でも、騙されてやってみるんですよ。
で、麺より米のほうが数倍美味いじゃないかと気付くんです。
うちでは、子供に麺を食わせといて、「残ったスープはパパにちょうだい」ってやってたんですが、もう騙せなくなってしまいましたね。
麺だけじゃ腹いっぱいにならないから、父親のマネをしてご飯を入れるようになって、それが美味いことに彼ら自身で気付いてしまいましたね。
もし、子供が、スープご飯を食べるのに麺が邪魔で、麺を誰かに押し付けようとしたなら、それは間違ってるよ、と言いたいですね(笑)
同じカップヌードルでも、カレーの場合は極限までお湯は少なめにして、麺が終わった後はデロデロのカレーライスにするんですよね。
お湯が普通の量だと、後でご飯を入れたときにシャバシャバカレーになるんですよね。
シャバシャバなカレーが好きなシャバリアンと、粘度が高くデロデロなカレーが好きなデロリアンがいるんですよね。
私はどちらも好きですが、ま、8:2でデロリアンですかね。
どちらが正解とかこっちが正義とかはないんですよね。
ケンカせず、共存できると思うんですよ。
シャバシャバは飽きないとか言いますし、デロデロは炭水化物や脂肪が多くスタミナ食のイメージがあります。
シャバシャバのほうが辛いイメージありますね。
グリーンカレーとかスープカレーって、基本、家で作るのより辛いですもんね。
話は変わりますが、シャバシャバで思ったんですけど、シャブシャブをシャバシャバカレーでやったら激旨でしょうね。
グリーンカレーを鍋に入れといて、それでシャブシャブしたら絶対美味いでしょうね。
鳥シャブなんかクソ美味そうですけどね。
北海道のスープカレーなら、大きめに切ってあらかじめ茹でといた野菜とか羊肉とかをシャブシャブしたら美味そう。
シャブシャブにするならデロデロのカレーじゃダメでしょうね。
あ、デロデロのカレーなら、肉じゃなくてご飯をシャブシャブすればいいんだ(笑)
ご飯をスプーンに入れて、それをデロデロカレーに漬けて食べれば(笑)
う~ん、無駄が多いですね(笑)
ま、今回は海苔の佃煮が入ってましたけど、こうやって実験するのもいいんでしょうね。
美味しいって聞いても、今後ごはんですよ!をシーフードヌードルに入れようとする人はいないんでしょうけどね。
料理研究家なんて言うのは、こういうのを研究したりするんでしょうね。
ある程度出尽くした感がある中で、新しいものを作り出すのは大変ですよね。
ま、今後も日清さんには期待しております。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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日清カップヌードルのシーフードに、海苔うまシーフードというのが出てましたね。
ま、思わず買うんですけどね。

きざみ海苔とか青海苔でしょうかね。
青海苔って言って売ってても、それはアオサだったりしますね。
青海苔とアオサは、ちょっと違うんだそうです。
スーパーで見かけても、値段が全然違いますもんね。
アオサは青粉とか言うんですね。
味に違いがあるんでしょうね。
海苔よりハバのほうが香りがいいと言います。
でも、シロウトには海苔とハバの違いなんて判りませんよね。
それと同じでしょうね。
ま、海沿い生まれの人ならわかるんでしょうけどね。
ハバは、ハンバとも呼ばれますね。
これにはどんな海苔が使われているんでしょうね。

ペースト状なんですね。
乾燥してるやつじゃないんですね。

「夏はシーフード」とありますが、夏じゃなくてもシーフードの人気はすごいものがあります。
多分、普通のやつよりオールシーズンでシーフードのほうが売れてると思いますよ。

そんなに旨くなるのかよと。
「美味くなる」より「旨くなる」のほうが美味しそうですね。

なんだこれ。
ソースみたいな感じ。
いや、すごい磯臭いですね。

「のりつくだ煮」とありますね。
ペーストって、つくだ煮だったんですね。
桃屋の江戸むらさきのごはんですよ!をゆるくして臭くした感じ。
海苔の香りがどうのって話ではなく、正直、手に付いたら嫌なくらい臭いですね。
海苔の佃煮って言えば、ごはんですよ!とアラ!がありますよね。
アラ!はブンセンという会社から出ていて、ブンセンの商品では昆布の佃煮のヤーダが旨いんですよね。
ヤーダは相当にハマりましたね。
もう30~40年前から好きですけど、お弁当にヤーダが入ってるとテンション上がりましたよ。
ご飯が嫌いだったんですけど、ヤーダがあれば食べられるんですよね。
ちょっと前にごはんですよ!を買ってきたんですけど、私はほとんど食べることも出来ず、いつの間にか家族に食われてましたね。
海苔の佃煮って、悔しいくらい旨いですよね。
おにぎりの具にすることが多いんですけど、シーチキンとかシャケとかあるんだから、ごはんですよ!とかアラ!のおにぎりを出してもいいと思うんですけどね。
昆布のおにぎりはありますけど、ヤーダみたいにシソ風味じゃないんですよね。
おかかと昆布は最後まで残ってるイメージ。
おかかとか昆布を買うくらいならプライドでブリトー買っちゃいますよね。
ご高齢者しか買わない印象。
その頃にはレジ横のネタケースにも揚げ鶏やフランクはないんですよね。

混ぜると黒も薄まりますね。
でもニオイがすごいですね。

具は普通のシーフードと同じラインナップですが、それぞれ個体数が少なくなっているようです。

食べてみると、ちょっと臭いシーフードって感じですね。
爽やかさとかサマー感は、普通のシーフードのほうが上ですね。
決して不味くはないんですが、海苔の佃煮の必要性が微妙というか、だったらアサリの出汁を入れてみるとか、エビを入れるとか、みそ汁の具に使うような海藻を入れるとか、カレー粉入れるとか、そのほうがもっと美味しく、サマー感があったような気もしないでもないですね。
食べ進んでいくと臭さは弱まっていきましたね。

ご飯がないのにシーフードヌードルにお湯を入れてしまう人、もう少数派でしょうね。
ご飯を食べるためにシーフードヌードルは存在するんですよね。
麺は正直、もうどうでもいいですね。
さっさと麺は終わらせて、何回もご飯を入れて愉しむんですよね。
麺がまだまだ全然残ってる状態でご飯を投入するのは、それはちょっと違うと思いますけどね。
例えば、豚カツばっか延々と食べる人はいないんです。
ご飯が必要だと思うんです。
ま、子供なんかだと、ご飯を食べないで豚カツばっか食べたりもしますけど、それは子供だからですよ。
大人はご飯と一緒に豚カツを食べるものです。
これも同じですね。
大人は残したスープにご飯を入れるものです。
そもそもは麺を味わうために作られたスープだったかも知れませんが、麺よりご飯のほうが合っちゃってるんですよね。
お店で「シーフードリゾットです」とか言ってこのスープで作ったのを出されたら、美味しいって言っちゃうと思いますね。
私も最初は気持ち悪いとか思ってましたよ。
正直、こんな化学的な味がするスープに、日本人の心であるお米を入れようだなんて、吐き気がする思いでしたよ。
でも、騙されてやってみるんですよ。
で、麺より米のほうが数倍美味いじゃないかと気付くんです。
うちでは、子供に麺を食わせといて、「残ったスープはパパにちょうだい」ってやってたんですが、もう騙せなくなってしまいましたね。
麺だけじゃ腹いっぱいにならないから、父親のマネをしてご飯を入れるようになって、それが美味いことに彼ら自身で気付いてしまいましたね。
もし、子供が、スープご飯を食べるのに麺が邪魔で、麺を誰かに押し付けようとしたなら、それは間違ってるよ、と言いたいですね(笑)
同じカップヌードルでも、カレーの場合は極限までお湯は少なめにして、麺が終わった後はデロデロのカレーライスにするんですよね。
お湯が普通の量だと、後でご飯を入れたときにシャバシャバカレーになるんですよね。
シャバシャバなカレーが好きなシャバリアンと、粘度が高くデロデロなカレーが好きなデロリアンがいるんですよね。
私はどちらも好きですが、ま、8:2でデロリアンですかね。
どちらが正解とかこっちが正義とかはないんですよね。
ケンカせず、共存できると思うんですよ。
シャバシャバは飽きないとか言いますし、デロデロは炭水化物や脂肪が多くスタミナ食のイメージがあります。
シャバシャバのほうが辛いイメージありますね。
グリーンカレーとかスープカレーって、基本、家で作るのより辛いですもんね。
話は変わりますが、シャバシャバで思ったんですけど、シャブシャブをシャバシャバカレーでやったら激旨でしょうね。
グリーンカレーを鍋に入れといて、それでシャブシャブしたら絶対美味いでしょうね。
鳥シャブなんかクソ美味そうですけどね。
北海道のスープカレーなら、大きめに切ってあらかじめ茹でといた野菜とか羊肉とかをシャブシャブしたら美味そう。
シャブシャブにするならデロデロのカレーじゃダメでしょうね。
あ、デロデロのカレーなら、肉じゃなくてご飯をシャブシャブすればいいんだ(笑)
ご飯をスプーンに入れて、それをデロデロカレーに漬けて食べれば(笑)
う~ん、無駄が多いですね(笑)
ま、今回は海苔の佃煮が入ってましたけど、こうやって実験するのもいいんでしょうね。
美味しいって聞いても、今後ごはんですよ!をシーフードヌードルに入れようとする人はいないんでしょうけどね。
料理研究家なんて言うのは、こういうのを研究したりするんでしょうね。
ある程度出尽くした感がある中で、新しいものを作り出すのは大変ですよね。
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