こんにちは。宮本です。

山梨方面に行くと、いつもトーガスなんですよね(笑)
基本、ほうとうなんでしょうけどね。
ほうとうって、冷たくないじゃないですか。
味噌味とかでカボチャとか入ってて、コクがあってこってりですよね。

鍋焼きうどんと同じく、暑いときに食うものではないような気がするんですよね。
ほうとう不動産なんていうお店があるのか、さすが山梨だなと思っていたら、ほうとう不動というお店でしたね。
本店支店があるような有名なお店みたいで、「産」は見えなくても、ああ、ここは不動産屋だと早合点してしまうのは悪い癖ですね。
綺麗で、和モダンなお店でしたね。
いかにもほうとう屋の佇まいではなかったので、それも不動産屋と勘違いさせられる理由だったのかも知れません。

で、いつも行くトーガスの隣に、ステーキトーガスがあるんですよ。
例のドン・キホーテのところですね。
東富士五湖道路の入り口に近いのでそうなります。
ここを逃したら御殿場まで何もありませんからね。

この日は特選リブロース&手ごねビーフハンバーグにしました。
サラダバーも付けて。

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このソースは甘かったですね。
左上の熱い石はいらないんですよね。

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バターはすぐに溶けちゃいますね。

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ステーキは赤い部分がなくなったらもう食べられませんから、急いで食べなくてはいけませんよね。

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こっちは手遅れ。
中まで火が通ってしまいました。
最初から通ってたのかも知れませんが、ねっとりしておらず、ボソボソですね。
ハンバーグって言うより、ユッケの塊を食べたいんですよね。
火が通ったハンバーグなら、隣のトーガスでいいんですよ。
トーガス、ニワトリのモモを焼いたのにガーリックソースぶっかけたの、美味いんですよね。
あ、それはハンバーグじゃなかったですね(笑)
ニワトリのモモを焼いたのが食いたかったらステーキガストでも食えますもんね。

あの富山だか石川だか北陸のほうの焼肉屋がやらかして、それから生肉が食べられなくなったんですけど、いまだに納得いきませんね。
ホルモン屋行って肉を焼いてるヤツ見て、「もったいないな、生で食わないのにホルモン屋に来る必要があるのかな」とか思ってたのが懐かしいです。
やなぎに行っても焼きものはシロとミノ、カシラくらいで、あとはだいたい刺身でしたもんね。
レバーなんて焼いたら粉っぽくなっちゃうじゃないかと。
刺身用のマグロの中トロをパサパサになるほど焼いちゃうのと同じ行為ですよ。
レバーだけならまだわかるんですけど、タンとか肉まで火を通せってことですもんね。
タン刺しや牛刺しやユッケまでダメってどういうことだと。

焼けちゃったのは仕方ないんですけど、それより困ったのが、以前はガーリックソースが飲み放題だったのに、今はないみたいなんですよ。
なんのために来たのかわからない(笑)
ガーリックソースの飲み放題があると思ったからステーキガストにしたのに(笑)
サラダバーの脇にソースバーがあったと思うんですけど、それはコロナの影響か、なくなってましたね。

ちょっとの肉にたっぷりのガーリックソースが美味いんですけどね。
ちっちゃい器に3つくらい持ってきてたんですよね。

で、こんなソースがありました。

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Jソウルブラザーズみたいですね。
ニンニク感は薄めでしたね。
で、付いてたソースよりも甘かったですね。

これはどう使えばいいのか。
ヤサイバーのヤサイに使えばよかったのか。

そう言えば、シャブシャブの温野菜ってところで爆発がありましたね。
シャブとか野菜とか、違法な薬物や植物を表す隠語みたいですよね。

大麻は草とか野菜とか言うんですもんね。
ガンジャとかマリファナとか、チョコとかハシシとか、いろんな言い方するんですよね。

昔、ビールのホップのことだと思うんですけど、毬花(まりばな)とか書いてあって、ヤバいビールが発売されたことがありましたよね。
あれはキリンだったのかサッポロだったのか忘れましたけど、思わず買って、美味かったのを憶えてますね。

いや、普通に日本語ではホップのことを毬花というのかも知れませんけど、みんなあえて忖度して、原材料名のところには麦、ホップって書くじゃないですか。
毬花はマズいんですよ。
青少年の健全な育成には良くないんですよね。

マリアナ海溝も、最近はあんまり言われなくなりましたよね。
日本海溝とか南海トラフとかは使うくせに、やっぱマリファナを連想するからでしょ、テレビからマリアナ海溝という言葉が使われなくなったのは。

それにしちゃセブンイレブンは、いつまでもタイマーズの曲をコマーシャルに使ってますよね。
反原発の曲なんかもありますけど、ゴリゴリの大麻ソングもあるんですけどね。
そもそもモンキーズの曲だからいいと言うことなんでしょうかね。

タイマーズは宗教ロックという曲が好きでね。
歌詞はえげつないんですけど曲調がノリノリでいいんですよ。
あれが出たのって、オウムがまだあった頃だったと思いますよ。

ボーカルのZERRYは忌野清志郎さんによく似た人物ですよね(笑)

クラスの女のコから「偽善者」なんて言われても、なんでそんなことを言われるのかわからないくらい、出た頃はあまりよく知らなかったんですけど、復活した94年か95年頃に、タイマーズのCDを借りてしまったことで好きになりましたね。
運転中など、誰かと会話するまで、ずっと頭の中をタイマーズの曲が回ってしまうことが、いまだにあります。

あれってなんていう現象なんでしょうね。
みんなよくそうなってると思うんですよ。
週に1度くらいは間違いなくそうなると思うんですよね。

さっきまであの曲だったのに今はこの曲とか、せっかく違う曲になったのにまたさっきのに戻ったとか、よくありますよね。
特に好きな曲でもなかったりするんですよ。
歌詞もテキトーだったりしてね。
新しい曲もあれば古い曲もありますよね。

こないだは大橋純子さんのシルエットロマンスが3時間くらい回っていましたね。
他にもいっぱい回ってはいるんですけど、これは酷かったので憶えています。

なんのきっかけで始まるんでしょうね。
ラジオとかテレビで聴いちゃったからハマっちゃったのか、それとも、身の回りの視覚対象やら匂いなんかにもヒントがあって、そこでスイッチ押されちゃうとかもあるのかも知れませんね。
どの曲が選ばれるかも完全にランダムですよね。
鼻歌をいつも歌ってる人なんかは、頭の中だけでなく、鼻歌として外に出しちゃってるんでしょうね。
私だったら回ってる曲が他人に知られるのは恥ずかしいと思っちゃうほうで、回ってることすら他人に悟られまいとしちゃいますけどね(笑)

ま、今はステーキガストも手袋したりマスクを徹底したりして、少々やりづらくなっています。
感染防止のためですから、もし行かれたときには、ルールに従うようにしましょうね。



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