こんにちは。宮本です。

塚原だか岩原のフジスーパーでお酒コーナーを見てたら、こんなのが。

至福の苦味というもの。
限定醸造とか書いてあるから、自然に手が伸びちゃうんですよね。

FullSizeRender

ビールみたいですね。
なんて言うか、ビールでも発泡酒でも新ジャンルでもいいんです。
そんなに変わらないですよね。
そりゃ細かいこと言えばキリがないですけど、どっちにしろ美味いものは美味いんです。
値段を知ってるからそれなりに美味しく飲めるんですよ。
昔、発泡酒というジャンルが出来たばかりのとき、クソみたいなのもありましたよね。
クソじゃないですね。
液体だから、馬のションベンみたいな。
ま、そんなの飲んだことないですけどね(笑)

よく言いますよね。
特に車田正美の漫画で、そういう表現が使われますね。
リンかけだと剣崎とか、聖闘士星矢ならすぐやられちゃう役のカッコつけキャラが言いそう(笑)

相当に苦いんだろうなと思って飲んでみたんですけど、心地よい程度の苦さに留まってましたね。
なかなかに美味いビールでした。
コクはそこそこで、淡麗でスッキリした飲み口でしたね。
これはピッチ早いタイプですね。

同時にハイネケンとバドワイザーも買いましたが、これらは代表的なライトテイストビールですもんね。
特にハイネケンなら、ビールが苦手な人でもサクサク飲めるでしょうね。
20歳になったばかりの女性とか、ビールを初めて飲むんですみたいな人に最高。
冷たいうちに、グラス1杯だけでも飲んでおいてくれれば、その後はビール嫌いにならないで済むと思いますよ。
またハイネケンもバドワイザーも、缶がカッコいいですよね。
置いてあるだけで絵になりますよね。

中身はいいんですけど、「のどごし生」とか書いてある缶が冷蔵庫にいっぱい入ってても、なんか寂しくなるんですよね(笑)
実力はあるんですよ。中身の。
本来、中身で勝負する世界なんだから、それでいいし問題ないんですけど、バドワイザーの缶が入ってる冷蔵庫のお部屋のオーナーのほうが、のどごし生が入ってる冷蔵庫の人よりイケメンなんだろうなと(笑)
スーパードライならフツメンで(笑)
イメージって大切ですね(笑)

最近はこれにハマってましてね。

FullSizeRender

やたら美味しく思えちゃうんですよね。
新ジャンル系はクリアアサヒが好きで、麦とホップはそんなに好きじゃなかったんですけど、こないだ買ってみたら以前より美味しくなってましてね。
これならクリアアサヒよりいいじゃんと。

あの淡麗グリーンよりも美味いかも。
淡麗グリーンは淡麗グリーンでヤバいんですよね。
バーベキューなんてやってると、500の6缶パックのやつを全部飲んじゃいますもんね。
スッキリしてて食い物はなんでも合うような。
お酒飲んでる感覚は麦とホップのほうが上ですね。

ま、どっちにしろ、ぬるくなると不味いですね。
ビールなら多少ぬるくなってもそれなりに飲めますけど、発泡酒とか新ジャンルのやつを室温で飲もうとすると変な味しますね。
このあたりは好みによるんでしょうけどね。

上のほうで書きましたけど、多分、マグナムドライで嫌な思いしたんですね。
馬のションベンってくだりで言ってた発泡酒は、多分それですよ。
いや、安いから、出た頃はよく買ったんですよ。
淡麗より数円安かったような。
なんかメキシコ人みたいなおじさんがホップを両手で持ってにっこりしてるような絵でしたね。
冷たいときはそりゃ飲めるんですけど、ぬるくなって炭酸も抜けてくると、もう本当に馬のションベンかと思うような、なんか酸っぱいような、変な味だったんですよ。

きっとそれ飲んでから、発泡酒が苦手になった時期があったんですよね。
だから淡麗グリーンなんて、美味しいという認識もったのはここ10年くらいなもんで、出たばっかの頃は買ったことなかったですね。
そりゃ普通の淡麗はたまに買ってましたけど、グリーンのほうは食指が伸びなかったんですよね。
アルコール度数も低くてコスパも悪いかなと(笑)
正直、そこに気付けるほど酔い心地も変わらないですけどね。
で、誰かが美味いって言ってたから買ってみたらヤバかったと。
こんな美味いのに、知らずに何年もスルーしててもったいなかったなと。

ま、いろんなお酒が出てきては消えていきます。
至福の苦味みたいに期間限定なら当然ですが、メーカーが気合入れて作った定番商品でも、人気が無くなったらブランドごと消えていくんです。
商品を作るのはメーカーですが、育てるのは消費者なんですよね。

このところ、どうもサッポロのお酒を買うことが多いような気がします。
好きな銘柄のお酒を買って、しっかり酔っぱらうことで、今後も応援していきたいと思います。


最後までお読みくださりありがとうございます。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓ここをクリックお願いいたします。

不動産・土地ランキング