こんにちは。宮本です。
うなぎは冬が旬ですが、夏に売れるんですよね。
土用丑の日がありますからね。
昔から栄養があるとは言われていたんですが、あんな寒冷だった江戸時代でも夏バテはあったようで、そこで平賀源内がうなぎ食おうぜってやりだしたって聞いています。
科学者としてエレキテルの発明だけではなく、コピーライターとか広告代理店みたいな仕事もしてたんですね。
本当かどうかは知りませんが。
うなぎは冬が旬ですが、夏に売れるんですよね。
土用丑の日がありますからね。
昔から栄養があるとは言われていたんですが、あんな寒冷だった江戸時代でも夏バテはあったようで、そこで平賀源内がうなぎ食おうぜってやりだしたって聞いています。
科学者としてエレキテルの発明だけではなく、コピーライターとか広告代理店みたいな仕事もしてたんですね。
本当かどうかは知りませんが。
江戸でも冬になるといつも雪が降ってましたし、エアコンもないのに熱中症でばたばた倒れたなんて言い伝えもないので、相当今より寒かったのでしょう。
宝永の頃は富士山が噴火したり、天明や天保の頃には外国でも大噴火があったりしたそうで、そうすると日照も少なく気温が上がらないから、多分日本以外も飢饉に見舞われたんでしょうね。
そうなると社会がグチャグチャになって、一揆や暴動も起きちゃうんですよね。
地震の復興も終わってなくて、毎年台風や水害もあって、今年はコロナもあるのに、今そんなことが起こったら、大変なことになりますね。
ま、起こってもいないことを過剰に心配する必要もありませんが、不安になったときはうなぎ食ってればいいんでしょうね。
すき家の特うな丼。

重ねないで、横に並べてくれればいいのに。
白い部分がなるべく見えないように盛れっていうふうには指導されてないんですね。
湯煎して出すんでしょうけど、熱いからうまく乗せられないんでしょう。
ズレても直さないでそのまま出しちゃう。
とりあえずちゃんと2枚乗せてあるんだし、こんな安くしてるんだから、文句言われる筋合いはない、と思っているんでしょう。
社員は半額くらいで食べられるそうです。
うなぎの大きさにはかなりのばらつきがあるので、メニューの写真に載ってるような大きいのが従業員用で、小さいのがお客さん用となります。
当たり前ですが、自分で食べるときにはうなぎのサイズを選んで食べます。
不動産屋だって儲かる物件は自分で買って、そうでない物件を客に買わせるものです。
先に情報を知ることが出来た者の特権ですからね。

うなぎが2枚のほうだったので、山椒の小袋も2つ。
香りが弱めの山椒でしたね。
新鮮だとビリビリ来るんですよね。
痺れる感覚。
中国の四川料理なんかで「麻辣」とか言いますけど、「麻」は痺れを伴う辛さのことだそうです。
「辣」は唐辛子のヒリヒリする辛さのことですね。
わさびみたいに、モノは甘いけど香りが強すぎて辛いものについては、また違う呼び名があるんでしょうかね。
中国語には、とにかく食に関する単語や言い回しがほかの言語よりも多いそうで、そこは国民性が関係しているんでしょうね。
うなぎの蒲焼は日本の料理ですが、うなぎは中国産がほとんどですね。
すき家のうなぎ、十分美味いですよね。
いや、5000円するようないいうなぎとそうでないうなぎの違いが、私にはよくわからないんですよね。
普通に幸せになる美味さでしたよ。
子供の頃はうなぎなんて嫌いだったんですよ。
タレは好きでしたけど、柔らかくて気持ち悪かったんですよね。
そもそもヌルヌルしててヒゲ生えてて、蛇みたいに長くてニョロニョロしてるから、気持ち悪いんですよね。
で、滝なんかどんどん登ってっちゃうくらい運動神経がいいとか、どうなってんだと。
でも、ある時期、大学生くらいの頃でしょうか、国府津のうな和のうな重をもらって食べたんですけど、それがバカみたいに美味くてね。
それからはうなぎを食べたいと思うようになりましたね。
で、だんだんうなぎの値段が上がっていきましたよね。
30年前は野菜炒め定食の倍くらいの値段だったのに、今はその倍くらいですもんね。
食いたいから買ってきて、とは言えなくなりました。
スーパーでパックされたうなぎを見ると、だいたい1枚1500円から2500円くらいですね。
買ってきてもご飯を炊いたり、湯煎のためにお湯を沸かしたり、食器を洗ったり、空きパックを捨てたりする負担があるし、自分でスーパーから自宅までの配送もしなきゃいけないんですけど、これはご飯が付いて、上げ膳据え膳で1280円。
いいと思います。
大西のチャーシューワンタンメンより安いですし、これならマックで昼飯を食ったときよりも安いし、モスの1回の食事の半額くらいで済んじゃいます。
牛丼屋で700円とか800円なんて使ったことないからビビりますけど、いつもマックで1食1500円とか使うくらいなら、普通に安いと思いますね。
うなぎに3000円の予算を割ける人なら、特うな丼が2人前に加え、牛丼も食べられますね。
牛丼の代わりにビールでもいい。
何でしょうね、焼肉なら5000円くらい平気で払うくせに、うなぎの3000円は惜しいと思っちゃうんですよね(笑)
吉野家なら1600円くらいでうなぎ3枚のうな丼も食べられます。
タレを多めにもらえれば、いくらでもご飯食えるんですよね。
もらえればの話ですけどね。
「うなぎのタレだけご飯」なんて言って、ご飯にうなぎのタレだけをかけたようなお弁当があって、高かったんですけど結構人気だったそうで。
コンビニじゃなくて、どっかのスーパーだったんでしょうけどね。
回転寿司でもうなぎは食えますね。
あれもコスパはいいですね。
酢飯だからうな重みたいな味ではありませんし、うなぎを食った感は弱いんですけど、それでも量を食べられる点では、いいんじゃないかと思いますね。
ま、稚魚うなぎが豊漁だったと聞いています。
これで養殖ものが安くなってくれればいいなと思いますね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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宝永の頃は富士山が噴火したり、天明や天保の頃には外国でも大噴火があったりしたそうで、そうすると日照も少なく気温が上がらないから、多分日本以外も飢饉に見舞われたんでしょうね。
そうなると社会がグチャグチャになって、一揆や暴動も起きちゃうんですよね。
地震の復興も終わってなくて、毎年台風や水害もあって、今年はコロナもあるのに、今そんなことが起こったら、大変なことになりますね。
ま、起こってもいないことを過剰に心配する必要もありませんが、不安になったときはうなぎ食ってればいいんでしょうね。
すき家の特うな丼。

重ねないで、横に並べてくれればいいのに。
白い部分がなるべく見えないように盛れっていうふうには指導されてないんですね。
湯煎して出すんでしょうけど、熱いからうまく乗せられないんでしょう。
ズレても直さないでそのまま出しちゃう。
とりあえずちゃんと2枚乗せてあるんだし、こんな安くしてるんだから、文句言われる筋合いはない、と思っているんでしょう。
社員は半額くらいで食べられるそうです。
うなぎの大きさにはかなりのばらつきがあるので、メニューの写真に載ってるような大きいのが従業員用で、小さいのがお客さん用となります。
当たり前ですが、自分で食べるときにはうなぎのサイズを選んで食べます。
不動産屋だって儲かる物件は自分で買って、そうでない物件を客に買わせるものです。
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うなぎが2枚のほうだったので、山椒の小袋も2つ。
香りが弱めの山椒でしたね。
新鮮だとビリビリ来るんですよね。
痺れる感覚。
中国の四川料理なんかで「麻辣」とか言いますけど、「麻」は痺れを伴う辛さのことだそうです。
「辣」は唐辛子のヒリヒリする辛さのことですね。
わさびみたいに、モノは甘いけど香りが強すぎて辛いものについては、また違う呼び名があるんでしょうかね。
中国語には、とにかく食に関する単語や言い回しがほかの言語よりも多いそうで、そこは国民性が関係しているんでしょうね。
うなぎの蒲焼は日本の料理ですが、うなぎは中国産がほとんどですね。
すき家のうなぎ、十分美味いですよね。
いや、5000円するようないいうなぎとそうでないうなぎの違いが、私にはよくわからないんですよね。
普通に幸せになる美味さでしたよ。
子供の頃はうなぎなんて嫌いだったんですよ。
タレは好きでしたけど、柔らかくて気持ち悪かったんですよね。
そもそもヌルヌルしててヒゲ生えてて、蛇みたいに長くてニョロニョロしてるから、気持ち悪いんですよね。
で、滝なんかどんどん登ってっちゃうくらい運動神経がいいとか、どうなってんだと。
でも、ある時期、大学生くらいの頃でしょうか、国府津のうな和のうな重をもらって食べたんですけど、それがバカみたいに美味くてね。
それからはうなぎを食べたいと思うようになりましたね。
で、だんだんうなぎの値段が上がっていきましたよね。
30年前は野菜炒め定食の倍くらいの値段だったのに、今はその倍くらいですもんね。
食いたいから買ってきて、とは言えなくなりました。
スーパーでパックされたうなぎを見ると、だいたい1枚1500円から2500円くらいですね。
買ってきてもご飯を炊いたり、湯煎のためにお湯を沸かしたり、食器を洗ったり、空きパックを捨てたりする負担があるし、自分でスーパーから自宅までの配送もしなきゃいけないんですけど、これはご飯が付いて、上げ膳据え膳で1280円。
いいと思います。
大西のチャーシューワンタンメンより安いですし、これならマックで昼飯を食ったときよりも安いし、モスの1回の食事の半額くらいで済んじゃいます。
牛丼屋で700円とか800円なんて使ったことないからビビりますけど、いつもマックで1食1500円とか使うくらいなら、普通に安いと思いますね。
うなぎに3000円の予算を割ける人なら、特うな丼が2人前に加え、牛丼も食べられますね。
牛丼の代わりにビールでもいい。
何でしょうね、焼肉なら5000円くらい平気で払うくせに、うなぎの3000円は惜しいと思っちゃうんですよね(笑)
吉野家なら1600円くらいでうなぎ3枚のうな丼も食べられます。
タレを多めにもらえれば、いくらでもご飯食えるんですよね。
もらえればの話ですけどね。
「うなぎのタレだけご飯」なんて言って、ご飯にうなぎのタレだけをかけたようなお弁当があって、高かったんですけど結構人気だったそうで。
コンビニじゃなくて、どっかのスーパーだったんでしょうけどね。
回転寿司でもうなぎは食えますね。
あれもコスパはいいですね。
酢飯だからうな重みたいな味ではありませんし、うなぎを食った感は弱いんですけど、それでも量を食べられる点では、いいんじゃないかと思いますね。
ま、稚魚うなぎが豊漁だったと聞いています。
これで養殖ものが安くなってくれればいいなと思いますね。
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