こんにちは。宮本です。

私は最近、料理が趣味になりましたね。
とは言え、いつも同じものしか作りませんが。

昔、レストランでアルバイトしてたとき、チーフが作ってるのを見て、なんとなく覚えたのでしょうね。
ガスの火力は弱いし、デカいオーブンもないのですが、使ってる材料や調理手順なんてのはある程度憶えているもので。

実家にいるときはインスタントラーメンか永谷園のお茶漬けくらいしか作ったことはありませんでしたが、アルバイト先ではサラダや簡単なおつまみ程度は作っていましたから、包丁が持てないとかではなかったんですね。

洋食のレストランだったので、やっぱこれ系が多いです。
グラタン。

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炭水化物の王道ですね。

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マカロニはもちろん入っていますが、

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勢いでスパゲティもぶち込んであります。

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ある程度トースターで焼いて、表面が脂でギトギトになったら、パン粉をトッピングしたんですね。
最初からパン粉を上にかけてしまうと、焦げて真っ黒になりますし、換気扇を回してても部屋中が香ばしいニオイになります。

これはポテトのチーズ焼き。

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見た目はグラタンやドリアと一緒。
やっぱり炭水化物、糖質脂質が多いです。

そのレストランでは、ベーコンと玉ねぎ、また、生クリームも使っていましたが、妻がシチューを作ると聞いていたので、ベーコンや玉ねぎを使ってしまったらドヤされると思い、ベーコンの代わりにソーセージを細切りにしたものを入れて、玉ねぎは使わず、生クリームの代わりに牛乳を使いました。

これはもうちょっと、バター使ったりして、味を濃くしたほうが良かったですね。
それでも相当美味かったですけど、チーズは普通のとろけるチーズではなく、ベビーチーズを2本使用したので、あの人気あったメニューのようにはいきませんでしたね。
私は茹でて厚めにスライスしたジャガイモを3枚食べられましたけど、残りは誰かに食われてしまいました。
て言うか、その人、上の、焦げたチーズだけ全部食べちゃって、ジャガイモを残したんですよ。
ピザやパンを食って耳を残す人とか、困るんですよね。
誰かが食ったラーメンの残ったスープとか、誰かが残したエビの尻尾とか、ティッシュにくるまれたみかんの汁だけ吸って残った薄皮とかはもったいないと思いながらも捨てますけど、こういう食い方しないで欲しいんですよね。
特にこの料理は焦げたチーズが美味いのに。

具の乗った真ん中部分だけくり抜いて、周囲の耳だけ残されたピザや、先にカレーだけ全部終わらせちゃって、汚く残ったライスみたいなものです。
焦げた部分を取り過ぎたなと思ったら、ナイフやフォークで切り落として、次に食う人のために残しておくとか考えないんでしょうかね。
この量、どう考えても一人で食う量じゃないのはわかってると思うんですよね。

ま、また作ればいいんですけどね。
そのときはベーコンも玉ねぎも使わせてもらいたいですね。

で、ナポリタン。

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青の洞窟みたいに、ちょっと標高上げてみました。

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青の洞窟っていうレトルトパスタソースのパッケージの写真のことですね。
なんて言うか、筒みたいな感じですよね。
チョココロネっていう菓子パンが昔からありますけど、あれみたいなかたちですよね。

ナポリタンはイタリアンではなく、和食なんですよね。
和食は言いすぎかも知れませんが、日本食ですね。
肉じゃがやカレーライスやラーメンのように、本場とは違う形に日本で独自に進化したお料理です。

スパゲッティって、1.6ミリなら、標準は9分で、アルデンテなら8分とか茹でるじゃないですか。
でも、ナポリタンの場合、15分くらい茹でるか、茹でた麺を冷蔵庫で冷やしとくとかして、伸びてぶわぶわになったのを使って、ケチャップが少し焦げたぐらいが美味しいんですよね。

ピーマンがあると綺麗ですけど、なかったし、玉ねぎはやはり使えないので、これまたソーセージとパセリだけ。

ま、野菜なんかケチャップがあるからいいんですけどね。
野菜ジュースって、ケチャップの水割りみたいなものじゃないですか。
だからいいんですよ。

今のは朝食で、次のは同じ日の昼食。

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ソーセージの切り方を変えました(笑)

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今度は炒めるときにバターを使用。
いや、そのバターの半分はマーガリンですけどね。

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やっぱコクは出ますよ。
サラダ油などで炒めるとサラッと食えるナポリタンになり、バターなどで炒めると重厚な味わいになります。

こう、麺の表面にブツブツと付いてるのがいいんですよ。
多分、小麦粉とケチャップが混ざって固まったものだと思うんですよ。
粉チーズを入れればそうなりますけど、それとはまた違うブツブツのことですね。
炒めが弱いと麺の表面がまだヌルヌルしてて、すすると汁が飛んだりしますけど、ナポリタンはすすっても汁が飛ばないタイプのほうがいいと思います。

ナポリタンの場合、玉ねぎとかピーマンとか、きれいに切る必要はないんですよね。
適当に切りました感が醸し出されているぐらいのほうが庶民的で美味しそうですよね。
玉ねぎの芯のところが切れてなくて繋がってるとか、ピーマンの種がいっぱい入ってるとか。
実家でお茶を出されたとき、いいお茶だと気まずいですけど、出涸らし茶だとホッとするみたいな。

自分で食うために作ってるので、野菜入れたり見栄えを良くする必要はありません。
当然、タバスコをドボドボかけるので、味なんか何を作っても一緒です。

イタリア人は、パスタにケチャップを使うのを見ると、吐き気を催す人もいるそうです。
トマトソースはアリでケチャップはナシなんでしょうね。
どっちも味なんて一緒だろと思いますけど、外人から見たら赤味噌も白味噌も、日本酒も芋焼酎も一緒なのでしょうから、人のことは言えませんね。

どうもケチャップ=アメリカみたいなイメージがあるようですね。
アメリカ人の味の感覚をバカにする風潮があるためでしょうけど、イタリア人も日本のナポリタンを食べると、「これはイタリア料理ではないけど、美味しい」と言ってくれるそうですね。

伸び伸びの麺にケチャップですから、その場にイタリア人がいたら、「よせ!」って言うかも知れませんけど、食べたら新たな発見があるのでしょうね。
アメリカで食べる変なお寿司みたいなものでしょう。

カリフォルニアロールとか気持ち悪いですけど、なかなかいけますもんね。
海苔で巻かないとか、何考えてるんだと思いますけど、彼らにとっては海苔なんかなくてもいいものなんですよね。

あんな変なのを食って「スシを食った」、「ヘルシーだ」と喜んでる外人さんもどうかと思いますけど、いっぺん日本に来て、回転寿司でもいいから日本式のお寿司を食ってみてもらって、あなたたちがお寿司だと思ってたのは、実はお寿司的な何かだったんだよ、と教えてあげたいですね。
日本人はあんなものは好んで食べないんですよ。

ま、イタリア人から見たナポリタンと一緒でしょうね。
ナポリに行ってもナポリタンは食べられないよ、もっとちゃんとしたパスタがありますよ、と言いたいでしょうね。

こう見ると、食っているもの、炭水化物と脂肪ばかりですね。

レストランで出てくる料理ってのは、味は追求されてても、栄養面は一切考慮されておりません。
こういうものを続けて摂っていると、近い将来に病気になりますが、そんなことは知ったことではありません。
調理師は栄養士ではありません。
客が身体壊してもいいから美味しいものを作るのが料理人で、不味くてもいいから身体にいいものを考えるのが栄養士ですね。
仕事の目的が違うんですね。
栄養士のおすすめレシピで作ったお料理が、必ずしも美味しいとは限りません。
入院したときに出される食事って、食べられないくらい味が薄かったりします。

基本、料理人の作る料理なんて、たまにしか食わないんだからいいんです。
普段は栄養士が考えたようなものを食べてるのがいいんでしょうね。

昔の人はご飯ばっか食って、漬物ちょっとと味噌汁くらいしか食べられなかったんですよね。
ま、食糧事情がそんなだから、身体が小さかったんですけどね。
それでも先祖はこの国で生き抜いてきたんですね。
私も大丈夫でしょうね(笑)

大人の男性でも150センチ未満なんてザラで、有名な戦国武将の着ていた鎧だって、子供用みたいに小さかったりします。
女性なんて更に小さかったでしょうね。
現代でも150センチ未満の人が大勢いるくらいですので、ヘタしたら120センチしかない大人の女性もいたのでしょう。
7歳児並ですね。

180もあるやつが槍とか持ってたら怖かったでしょうね。
140台の身長の人とは体重は倍くらい違うでしょうからね。

戦国時代は特に小さい人が多かったようです。
180だと、当時なら馬よりよっぽどデカいですもんね。

家やお店に入るの、大変でしたでしょうね。
古い造りの家って、鴨居とかドアの上とか、よく頭をぶつけるじゃないですか。
立ち上がったらゴン!みたいな。

最近の建物は頭をぶつけなくて済むので助かっていますが、まだたまにありますよね。
私の自宅とか実家もそうですけど、慣れてるからいいんですよ。
古いタイプの家に慣れてない人は頭を怪我したり、ヘタすりゃ歯を折ったりしますからね。
頭が蜘蛛の巣だらけになるし、案内してるだけで腰は傷めちゃうし、「あの物件、行きたくねえな」と思ったりもするのでしょう。

平家だと天井は高い場合がありますけど、エレベーターがいっこ飛びみたいな古いマンションだと、ふすまは170センチくらいで、天井も2mくらいしかないところもあります。
で、なんか窓のほうとか壁際とか、構造の関係なのか、やたら低くなってて、あれってコンクリだからガチで硬いじゃないですか。
電気が来てなくて真っ暗なとき、厚めの遮光カーテンを開けるのに窓際に行ったらやるんです。
隣の部屋からも聞こえるくらい大きな鈍い音を響かせちゃって、しばらくうずくまっちゃったりするんですよね。
お客さんもどうしていいかわかんなくて、もう仕事にならないんですよね。

「まだあんな音で良かったじゃないですか。頭が空っぽでカポ~ンとかペコ~ンって音だったら心配ですけど(笑)」って、星が飛んでてピヨピヨしてるときに、そんな返事に困るようなフォローはいらないんですよ。
気の利いたボケが浮かんでこないで、「...え、...ええ...。」としか返せないじゃないかと。
ピヨピヨ言いながら、寄り目にして、千鳥足みたいにしてあげれば良かったか。
ドリフですね。

で、「カーテン閉めてんじゃねえよ!」と、心の中で売主さんを恨むんですよね(笑)
ま、開けっ放しにしておく人なんていませんけどね。
お客さんがそうならないように気を付けましょう。

あ、古いマンションの、鉄製の玄関ドア、ちゃんと閉まらなくなっちゃったとか、すき間風がすごいとか、そういうのがありましたら、直せますので、お気軽にご連絡くださいね。
蝶番の角度がおかしくなってるとか、ドア枠がサビて膨らんじゃってドアに当たるとか、鍵が古いから交換したいとか、ドアクロージャーが調子悪いとか、なんでも相談乗りますよ。

海に近いところでは特に、鋼製ドアに不具合が出てくるものです。
開け閉めが大変だったりしたら、まずはご相談ください。
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