こんにちは。宮本です。

金曜になったら金子まで出かけて、春で金曜ラーメンですよね。
400円。

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女の子が作ってくれるんですけど、動物の顔みたいに盛り付けてくれるんですよね。
耳が立ってるんですけど、おばさんが作ってくれたときには、耳は寝てるんですよ。
女の子が作るのは柴犬みたいな金曜ラーメンで、おばさんが作ってくれるのはゴールデンレトリバーみたいな金曜ラーメンなんです。

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柴犬もゴールデンレトリバーも、味は一緒です(笑)

赤犬は美味いとか言いますけど、犬とか猫は食べられないですね。
食べる必要がないものを食べる意味が分からないですね。

食料難の時代ならいざ知らず、わざわざ犬を食べるなんて。
家族や友達を殺して食べるのと一緒。
ま、昔の農村では、飢饉の時は隣の家の子供と自分の子供を交換して、殺して食べてたんですけど、農耕用の馬や牛はとっくに食べてしまい、すでに食べられる草木もなく、どうしようもなかったんでしょうね。

羽柴秀吉が得意としていたのは、兵糧攻めですね。
兵糧攻めに遭った三木城や鳥取城は地獄だったでしょうね。
包囲するのが大好きで、その後も忍城や小田原城などで包囲戦を展開します。

野戦が得意な武将と言えば武田信玄や上杉謙信、徳川家康などが挙げられますね。
籠城戦が得意な武将は真田昌幸や北条氏康など、謀略が得意な武将は宇喜多直家や毛利元就などが有名ですね。

戦国時代って、日本中あちこちで起こっていたことが、みんな大河ドラマにできるような、そんなエピソードばっかですよね。

戦で、一番前で戦っていたのは百姓です。
職業軍人みたいな人は少なかったんですよね。
やるのもやられるのも、まずは百姓だったんです。
自分の家族や田畑を守るため、収穫した作物を巻き上げていく領主に嫌々ながらも付き従い、命懸けで戦っていたんですよね。
負けたら他国に連れていかれて、奴隷のようにされたりもします。

で、当時、一番ヤバいのは百姓なんですよ。
武器は持ってるし食料は隠し持ってるし、体力はあるし戦慣れしてるし。
現在の感覚だと、一揆なんかあっても、軍用車やヘリコプターなど軍隊を派遣すれば、丸腰の百姓なんかすぐに鎮圧できそうなイメージですけど、当時は馬や鉄砲を持っているかいないかくらいしか違いがないんですよ。

鉄砲なんて連発出来ないんだし、雨が降ったら使えないし、当たらなければどうということはないんです。
そんなのより、百姓の、地の利を生かしたゲリラ戦術のほうが脅威なんですよね。
何してもいいから勝てばよいという意識なので、えげつないことも平気で出来るんですよ。

鎮圧には大きな軍隊が必要な場合が出てきます。
軍隊が出動すると、武器弾薬、兵糧なんかは豊富ですし、土木工事で道や砦なんかも造れるから、長引けば鎮圧されちゃいますけどね。
逆を言えば、一度こじれたら長引くし、鎮圧までにはいろいろ出費がかさむんですよね。

戦で町は燃やされて田畑は荒らされます。

華々しい武将の活躍の裏に、酷い目に遭った百姓の悲哀があります。
そこにフォーカスした大河ドラマは作られないでしょうけどね。
何か大きなことを成し遂げたとかの描写もないでしょう。
ロマンスもないし、救いがなさ過ぎますので、観てても演じててもみじめな気分になりそうです。
こんなのに主演させられた俳優さんは、黒歴史を背負うことになるんでしょうね。
いい視聴率は望めませんし、そんなものに国民から集めた受信料を使うなんて、撮っても書いても編集してても鬱になるでしょうね。

犬は食べたくないですけど、日本人がイルカやクジラを食べるのは、欧米人にとっては犬を食べるのと同じくらい気持ち悪いことなんでしょうね。
欧米人だって脂を取るのに捕鯨してたくせに、食わないで捨ててたんでしょうね。
ラッコやミンクだって皮だけ剥いで、後は捨ててたのでしょうかね。
それを、もったいないから食べろとは言いませんが。

ま、日本でもマグロのトロの部分は、冷蔵技術が未熟だった頃は捨ててたって言うので、無駄なことをしてたことに変わりはありません。

金曜だから来ちゃったんですけど、今、どっか行ってメシ食ったりすると、ヘタすりゃ叩かれるんですよね。
メシくらいならまだいいけど、酒飲んだとか風俗行ったとか、そういうことをしてしまってはマズいですよね。
ま、行きたくても今は我慢して、3密な場所には近づかないようにしていきましょうね。


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