こんにちは。宮本です。
うちで管理してる中古物件にはキーボックスを設置してあり、いつでも業者さんがご案内できるようにしてあるんですが、先日、誰かがいじって番号を変更してしまったようで。
業者さんが案内してくれると言うので、番号を教えたんですが、その番号で開けることが出来ず、ご案内が出来なかったんです。
何もなくても数週間に一度は空気の入れ替えに行くんですが、前回行った時にも普通に開いたので、今回までの間に誰かにイタズラされたんですね。
酷いですよね。
その業者さんに、詫びを入れに行きましたよ。
とんだ赤っ恥。
ムカムカしながらキーボックスを根気よく調べたら、縁もゆかりも無い、全然知らない番号に変更されてましたよ。
こういうの、面白がってやるバカがいるんですけど、自分の家の鍵を第三者に勝手に変えられたら、どう思うんでしょうね。
キーボックスの構造に詳しい人だと思いますし、私が今までに番号を教えていた人だと思いますけど、教えた人って不動産屋と工事業者だけなんですよ。
そりゃまぁ、一般人でも鍵の構造に明るい人ならやれると思いますけど、その家にキーボックスがあることを知ってる人って、ほぼいないと思うんです。
不動産経験があるとか工事関係の仕事をしているとか、そう言う人だと思うんですよね。
定期的に番号を変えることは、継続して検討してる人がいる場合、業者さんがわざわざうちに電話する面倒のことを考えてやめていたんですけど、こういうことをやられるなら考えなきゃいけなくなりますね。
建物の中には何もないですし、インフラも止まってるし、近隣に人も住んでますから、変な人が住みつける状況ではありませんが、こういうのは頭にきますね。
こういうのは、同業者がやってることが多いんですよ。
昔、新築の売物件に、ノボリを立てていたときのこと。
ノボリの材質って、化繊なんですよね。
熱に弱いんです。
タバコで穴を開けられましてね。
何枚も、何十か所も。
ライターで火を点けたら火事になりますから、タバコの火で穴開けるんですよね。
もし、火事になったらなったで、ノボリを設置してた業者の責任になる可能性もあります。
放火した人が判明しなければ、燃えたものを設置した人の責任を問われる可能性がありますね。
いや、ノボリを設置した人が法的に罪に問われることはないと思いますけど、ノボリを燃やされてしまうような、人に恨まれてるような業者には、危なくて物件を預けられないですから、そんなことがあった後は、まともに取引をしてもらえなくなる可能性があるんです。
それは、業態によっては、かなり痛いんですよ。
ま、わかってやってんだか遊び半分でやってんだか知りませんが、嫌がらせを通り越して、半分犯罪みたいなことです。
「自分もやってるから、誰がやってるとかどういう奴がやってるとかがわかるんだろう」と言いたい人もいるでしょう。
どっかの人みたいですね。
やろうと思ったことはありますけど、実行はしていません(笑)
ただ、被害者だから手口がわかるんですよ。
ヒマなんでしょうけど、もう大人なんだろうし、そういうイタズラは、もうやめましょうね。
そういう部分、日頃の行いに出ますよ。


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