こんにちは。宮本です。
またやよい軒に行って、またとり天定食を食ってしまいました。
美味いんだからしょうがない。
何度も利用しますが、最近は写真撮ってないんですよね(笑)
同じものばっか載せても仕方ない。
記事がやよい軒とすき家と大西と千家と春ばかりになってしまいます。
特にすき家は並か大盛しか食べないし、大西はワンタンをサービスしてくれたラーメンしか食べないし、千家に至っては多めか硬めの中しか頼まないから、いつも同じ写真が載ることになります(笑)
春の女の子は可愛いので、載せられたらいいなとは思いますけど、どうせモザイクかけますけどね(笑)
とり天定食は以前も載せてると思いますけどね。

唐揚げ用のお肉を天ぷらっぽく揚げてあるんですね。
すでに唐揚げと言っても差し支えないような。


ご飯じゃなくて大根おろしですよ。

大根おろし、ポン酢しょうゆがあれば、黙ってると1本分くらいは食べちゃいますよね。
キャベツ1玉とかカボチャ1個とかは大変ですけど、豚シャブ300グラムもあれば1本くらい余裕ですよね。
そうすると味ぽんも半分くらい飲んじゃうことになりますけどね。
こうして大根おろしとポン酢で食えるんですが、からしも装備されています。
もうフル装備に近いですね。
中古車買うとき、フル装備ってありますけど、エアコン、パワステ、パワーウインドウでフル装備でしたっけね。
ナビもないし、テレビも観れないし、CDチェンジャーもウーハーも付いてないし、サンルーフもないのにフル装備って書いてあって、何がフル装備だと思ってた頃がありましたね。

とり天1個で最初の1杯は終了。
こりゃ5杯食うようだなと。
ゆっくりとジャズを聴きながら、時間無制限のおかわり自由。
神。
ここだと外国人が大勢来てタッパーに詰めたいだけ詰めて持って帰られてしまい、食べ放題なのにろくに食べられないってことに遭遇したことはありません。
日本人よりよっぽどお金持ちのくせに、そういうことをする人もいるんですよね。
どことは言いませんが大きな街のビジネスホテルに泊まったとき、「朝食はおにぎりがありますので、ご自由にどうぞ」なんていうのがあったんですよ。
フロントの脇のロビーみたいなところに置いてあって、ウォーターサーバーもあって、チェックアウトのときに、そのおにぎりをかじったりするような。
で、1組の外国人カップルが、50個以上あったはずだったそうですが、全部持って行ってしまい、私も含め、その後の客は誰も食べられなかったことがありました。
そんなに食べられないんだから、どうせ捨てられちゃうんだろうな、とは思いました。
仕方ないから朝食は諦めましたが、チェックアウトして外に出たら、道に捨ててありました。
わざわざ踏みつけてありました。
正直、どうせおにぎりなんだから、先に持って行かれたから終わっちゃいましたって聞いても、そこまで残念ではなかったですよ。
ま、俺が遅かったんだし、なければないでもいいやと。
モーニングやってるお店を探せばいいんだし、とも思ってましたよ。
でも、そういうの見ちゃうとね。
自由に持って行っていいということは、食べずにそのへんに捨てて踏みつけていいということではないと思うんですよね。
こういうことを、旅行先でも平気でやれてしまう人達なんだな、と感じたのを思い出しますね。

3杯で収まるように、大盛にしてきました。

やっべ、乗っけちまった(笑)
これでもっと食えてしまう(笑)

次のおかわりにも乗っけてしまった(笑)
こっちは大根少なめにしといて、醤油は思いっきりかけて味変(笑)
まだとり天が3つも残ってる(笑)
諦めて、ご飯無しで残った3つを食いましたよ。
ご飯食いに来てるんだから、おかずなんか見た目で美味きゃそれでいいんですよ。
味はどうでもいいんです。
どうせご飯を先に食い過ぎて満腹になって、残ったおかずの大半は味噌汁で流し込むだけです。
おかずが美味いとご飯がすすむって言いますけど、ご飯無しで美味しいおかずだけを食うのって、やっちゃいけないような、なんて言うか罪悪感みたいなものがありますよね。
アジ1枚とか里芋の茎みたいなの1本で、家族4人が夕食を食ってるような場面が思い出されるんです。
うちではそういうことはなかったですが、テレビとかで見るじゃないですか。
貧乏な百姓一家の食事シーンとかで。
板と紙で出来た家で、外は雪降ってて、お茶碗欠けてて、奥にボロボロの布団に入った年寄りがいたりしてね。
おかずはなくても、食う米はあるんですよね。
野菜だって今みたいにいろんな野菜があるわけじゃないから、冬は大根ばっか、夏はキュウリばっかとかだったんでしょうね。
米は百姓同士で物々交換とかしてたんでしょうね。
年貢で納めない分は自家消費するのと、あとは野菜や味噌なんかとの交換に使うんでしょう。
農家の税金はお金ではなく作物で納めるから、お金を使う機会も少なかったでしょうね。
庄屋さんが自分とこの小作人達から米を集めて、それを地方の役人に持っていき、領主がそれを集めて、決められた量の米を家来に給料として支払ったんですね。
で、自分の家で食べきれない分の米は、米を買ってくれる商人がいるから、売ってお金にしたんですよね。
お米が多ければたくさん雇えるので、何千石っていう大身旗本は、大きい屋敷に住めたんですね。
大名には領地があって城があってとなりますが、参勤交代とか賦役なんかもあるから、ヘタに変なとこの小大名よりも、大身旗本のほうがいい暮らしが出来たそうですね。
旗本ってのは将軍の家来ですね。
将軍からしたら大名も家来みたいなものでしょうけど、あくまでも地域の領主なんですね。
その領地で採れた米は、その領主が集めることになります。
徴税権があったんですね。
旗本は江戸に住むことになるんですが、地方に領地があることもあるんですよ。
当然、そこからの収入はその旗本に入ることになりますが、江戸を離れるのは大変です。
で、現地でその徴税を担当していたのが代官という人達ですね。
「ういやつじゃ。苦しゅうない、近こう寄れ。もそっと近こう」とか言いながら、若い娘の帯を持ってくるくる回して、「よいではないか、よいではないか。なあに、減るものでもあるまい」とやる、あれですね。…いや、あーれーですね(笑)
だいたい地域の商人から山吹色のお菓子をもらっていて、て言うか便宜を図る代わりに山吹色のお菓子を寄越すように圧力かけていて、そして、借金のカタに分捕ってきた百姓や町人の娘を嬲り尽くすんですよね。
代官って言うと悪代官しかいないイメージですけど、いい代官もいたんでしょうね。
いい代官だと、時代劇や小説の題材としては弱いんでしょうね。
岡っ引きや町方同心、泥棒だったり人斬りのほうがインパクトがあるんです。
そして舞台は、地方の藩でなく江戸じゃないとダメみたいな。
時代モノは人情を絡めないと面白くないんですよ。
必ずしも勧善懲悪でなくてもいいんです。
でも、救いがない結末だったり、後味の悪いようなのはダメなんでしょうね。
恋愛だったり忠義心だったり功名心だったり、現代の人にも通じる感覚のものでないと、説明シーンが増えて余計だし、観ててもいまいちピンとこないってことになりかねません。
勧善懲悪や弱きを助け強きをくじくなんてのは普遍的なエンターテイメント要素であり、それやっとけば数字取れるから、だから昔の時代劇にはヒーローの対極として悪人が出てくるんですよ。
悪人だって強くなきゃ面白くない。
ある程度権力も武力も持っていないといけないんです。
でも、将軍が悪役なんてのは罰当たりだから、そんなてっぺんの人は引っ張って来れないんですよね。
だから代官や旗本や大名の家老とかが悪役になってしまうんです。
時代劇、観たいんですけど少ないんですよね。
みんな終わっちゃったし。
昼間の再放送は好きでしたけど、それも今はやってないですよね。
やっぱケーブルテレビで時代劇専門チャンネルを契約しなきゃダメですよね。
スポーツとかどうでもいいから、時代劇は見たいんですよ。
ずっと見てるんですよね(笑)
寝ずっこで(笑)
皆さんも、仕事もありますし体調崩す原因ですから、あまり夜更かしばかりするのは控えましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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またやよい軒に行って、またとり天定食を食ってしまいました。
美味いんだからしょうがない。
何度も利用しますが、最近は写真撮ってないんですよね(笑)
同じものばっか載せても仕方ない。
記事がやよい軒とすき家と大西と千家と春ばかりになってしまいます。
特にすき家は並か大盛しか食べないし、大西はワンタンをサービスしてくれたラーメンしか食べないし、千家に至っては多めか硬めの中しか頼まないから、いつも同じ写真が載ることになります(笑)
春の女の子は可愛いので、載せられたらいいなとは思いますけど、どうせモザイクかけますけどね(笑)
とり天定食は以前も載せてると思いますけどね。

唐揚げ用のお肉を天ぷらっぽく揚げてあるんですね。
すでに唐揚げと言っても差し支えないような。


ご飯じゃなくて大根おろしですよ。

大根おろし、ポン酢しょうゆがあれば、黙ってると1本分くらいは食べちゃいますよね。
キャベツ1玉とかカボチャ1個とかは大変ですけど、豚シャブ300グラムもあれば1本くらい余裕ですよね。
そうすると味ぽんも半分くらい飲んじゃうことになりますけどね。
こうして大根おろしとポン酢で食えるんですが、からしも装備されています。
もうフル装備に近いですね。
中古車買うとき、フル装備ってありますけど、エアコン、パワステ、パワーウインドウでフル装備でしたっけね。
ナビもないし、テレビも観れないし、CDチェンジャーもウーハーも付いてないし、サンルーフもないのにフル装備って書いてあって、何がフル装備だと思ってた頃がありましたね。

とり天1個で最初の1杯は終了。
こりゃ5杯食うようだなと。
ゆっくりとジャズを聴きながら、時間無制限のおかわり自由。
神。
ここだと外国人が大勢来てタッパーに詰めたいだけ詰めて持って帰られてしまい、食べ放題なのにろくに食べられないってことに遭遇したことはありません。
日本人よりよっぽどお金持ちのくせに、そういうことをする人もいるんですよね。
どことは言いませんが大きな街のビジネスホテルに泊まったとき、「朝食はおにぎりがありますので、ご自由にどうぞ」なんていうのがあったんですよ。
フロントの脇のロビーみたいなところに置いてあって、ウォーターサーバーもあって、チェックアウトのときに、そのおにぎりをかじったりするような。
で、1組の外国人カップルが、50個以上あったはずだったそうですが、全部持って行ってしまい、私も含め、その後の客は誰も食べられなかったことがありました。
そんなに食べられないんだから、どうせ捨てられちゃうんだろうな、とは思いました。
仕方ないから朝食は諦めましたが、チェックアウトして外に出たら、道に捨ててありました。
わざわざ踏みつけてありました。
正直、どうせおにぎりなんだから、先に持って行かれたから終わっちゃいましたって聞いても、そこまで残念ではなかったですよ。
ま、俺が遅かったんだし、なければないでもいいやと。
モーニングやってるお店を探せばいいんだし、とも思ってましたよ。
でも、そういうの見ちゃうとね。
自由に持って行っていいということは、食べずにそのへんに捨てて踏みつけていいということではないと思うんですよね。
こういうことを、旅行先でも平気でやれてしまう人達なんだな、と感じたのを思い出しますね。

3杯で収まるように、大盛にしてきました。

やっべ、乗っけちまった(笑)
これでもっと食えてしまう(笑)

次のおかわりにも乗っけてしまった(笑)
こっちは大根少なめにしといて、醤油は思いっきりかけて味変(笑)
まだとり天が3つも残ってる(笑)
諦めて、ご飯無しで残った3つを食いましたよ。
ご飯食いに来てるんだから、おかずなんか見た目で美味きゃそれでいいんですよ。
味はどうでもいいんです。
どうせご飯を先に食い過ぎて満腹になって、残ったおかずの大半は味噌汁で流し込むだけです。
おかずが美味いとご飯がすすむって言いますけど、ご飯無しで美味しいおかずだけを食うのって、やっちゃいけないような、なんて言うか罪悪感みたいなものがありますよね。
アジ1枚とか里芋の茎みたいなの1本で、家族4人が夕食を食ってるような場面が思い出されるんです。
うちではそういうことはなかったですが、テレビとかで見るじゃないですか。
貧乏な百姓一家の食事シーンとかで。
板と紙で出来た家で、外は雪降ってて、お茶碗欠けてて、奥にボロボロの布団に入った年寄りがいたりしてね。
おかずはなくても、食う米はあるんですよね。
野菜だって今みたいにいろんな野菜があるわけじゃないから、冬は大根ばっか、夏はキュウリばっかとかだったんでしょうね。
米は百姓同士で物々交換とかしてたんでしょうね。
年貢で納めない分は自家消費するのと、あとは野菜や味噌なんかとの交換に使うんでしょう。
農家の税金はお金ではなく作物で納めるから、お金を使う機会も少なかったでしょうね。
庄屋さんが自分とこの小作人達から米を集めて、それを地方の役人に持っていき、領主がそれを集めて、決められた量の米を家来に給料として支払ったんですね。
で、自分の家で食べきれない分の米は、米を買ってくれる商人がいるから、売ってお金にしたんですよね。
お米が多ければたくさん雇えるので、何千石っていう大身旗本は、大きい屋敷に住めたんですね。
大名には領地があって城があってとなりますが、参勤交代とか賦役なんかもあるから、ヘタに変なとこの小大名よりも、大身旗本のほうがいい暮らしが出来たそうですね。
旗本ってのは将軍の家来ですね。
将軍からしたら大名も家来みたいなものでしょうけど、あくまでも地域の領主なんですね。
その領地で採れた米は、その領主が集めることになります。
徴税権があったんですね。
旗本は江戸に住むことになるんですが、地方に領地があることもあるんですよ。
当然、そこからの収入はその旗本に入ることになりますが、江戸を離れるのは大変です。
で、現地でその徴税を担当していたのが代官という人達ですね。
「ういやつじゃ。苦しゅうない、近こう寄れ。もそっと近こう」とか言いながら、若い娘の帯を持ってくるくる回して、「よいではないか、よいではないか。なあに、減るものでもあるまい」とやる、あれですね。…いや、あーれーですね(笑)
だいたい地域の商人から山吹色のお菓子をもらっていて、て言うか便宜を図る代わりに山吹色のお菓子を寄越すように圧力かけていて、そして、借金のカタに分捕ってきた百姓や町人の娘を嬲り尽くすんですよね。
代官って言うと悪代官しかいないイメージですけど、いい代官もいたんでしょうね。
いい代官だと、時代劇や小説の題材としては弱いんでしょうね。
岡っ引きや町方同心、泥棒だったり人斬りのほうがインパクトがあるんです。
そして舞台は、地方の藩でなく江戸じゃないとダメみたいな。
時代モノは人情を絡めないと面白くないんですよ。
必ずしも勧善懲悪でなくてもいいんです。
でも、救いがない結末だったり、後味の悪いようなのはダメなんでしょうね。
恋愛だったり忠義心だったり功名心だったり、現代の人にも通じる感覚のものでないと、説明シーンが増えて余計だし、観ててもいまいちピンとこないってことになりかねません。
勧善懲悪や弱きを助け強きをくじくなんてのは普遍的なエンターテイメント要素であり、それやっとけば数字取れるから、だから昔の時代劇にはヒーローの対極として悪人が出てくるんですよ。
悪人だって強くなきゃ面白くない。
ある程度権力も武力も持っていないといけないんです。
でも、将軍が悪役なんてのは罰当たりだから、そんなてっぺんの人は引っ張って来れないんですよね。
だから代官や旗本や大名の家老とかが悪役になってしまうんです。
時代劇、観たいんですけど少ないんですよね。
みんな終わっちゃったし。
昼間の再放送は好きでしたけど、それも今はやってないですよね。
やっぱケーブルテレビで時代劇専門チャンネルを契約しなきゃダメですよね。
スポーツとかどうでもいいから、時代劇は見たいんですよ。
ずっと見てるんですよね(笑)
寝ずっこで(笑)
皆さんも、仕事もありますし体調崩す原因ですから、あまり夜更かしばかりするのは控えましょうね。
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