こんにちは。宮本です。

鴨宮の一心庵さんに来てみました。

そこで金曜日のランチメニュー、天丼と選べるおそばのセットを。
おそばは冷やしたぬきにしましたよ。

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おそばは細めですがコシがあって美味しいです。
ここ、始めて入りましたが、けっこう混んでるんですよ。

やっぱ美味い蕎麦屋は混みますね。
美味いとこなら、どこ行っても昼間は混みますけどね。

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天丼は小ぶりですが、もうそんなに食べられませんので、この量で充分。
美味いからあっという間に終わりますが、この内容でこの量でこの値段なら、そりゃ混むだろうなと。

今度、天ざるとかいってみたいですね。
ビールとか日本酒とか飲みながら。

さすがに昼間っから日本酒飲めませんからね。
ま、車じゃなきゃ飲んじゃいますけどね。

時代劇で、江戸の街の場面で、昼に蕎麦屋に入って、まず酒を頼みますよね。
で、ちびちび飲みながら、そのうちせいろに盛られた蕎麦が出てきて、それをすすりだすんです。

屋台の蕎麦屋には「二八」とか書かれてて、夜、雪降ってる中、あったかい蕎麦をすするんですよね。

鬼平犯科帳とか剣客商売とか、池波正太郎の原作のものって、食べる場面がやたら多いんですよね。
もうそれでやられてるんでしょうね、うどんより蕎麦なんですよ。

いや、うどんも出てきますけどね。
一本饂飩(うどん)なんて言って、名物の1本のぶっというどんを出すようなお店も小説には登場します。

何年かに一回、必ず正月の3日に大根おろしのそばを食べに来る盗賊とか、素人売春して稼いだお金でそば屋を開店して繁盛させた女主人とか、そば屋はよく出てくるんですよ。

軍鶏鍋の五鉄とか料亭の不二楼とか井筒とか、飲食店ばっかですもんね。
だから池波正太郎を読むと腹が減るんです(笑)

ま、皆さんも、他人が何か食ってるのを見て、自分もなんか食いてぇな、と思ったら、遠慮なく、心のまま、外に出て食いましょうね(笑)



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