こんにちは。宮本です。
セブンイレブンの「てりやきチーズチキン」を買ってみましたよ。
ハッシュポテトも一緒に買ったんですが、どっちがポテトかわからない(笑)
はい、ちゃんとミシン目から開けましょうね。
いや、そこまでは書いてありませんが、「美味しい召し上がり方」と書いてある以上は、そうしないといけません。
私はそこまで天邪鬼ではありません。
チキンじゃなくてポテトのほうでした(笑)
柔らかすぎて食べにくい。
まあ美味いけど。
こんなになってしまいました。
これじゃ柔らかいだろと。
もうちょっと油を切らないと。
イモに対する冒涜だと思いますよ。
イモなめてんのかと。
ポテトチップス食べててこんなにフニャフニャでギトギトしてたら嫌だろと。
ま、作り手の技術と意識の問題だとは思いますけどね。
こりゃチキンも期待薄ですね。
こっちがてりやきチーズチキン。
ちょっとポテトより重たかったかな(笑)
見た目はこんな。
チーズとてりやきソースが出てきました。
甘いですね。
で、胸肉だからちょっとパサついてます。
やっぱ、あんまりアレかも。
セブンイレブンは、やっぱり揚げ物は苦手ですね。
あんなに好きだったから揚げ棒も、竜田揚げタイプに変わって、カリカリになってしまったので、あんまり買わなくなりましたもんね。
年に100本は買ってたのが、今は数本しか買ってませんね。
本当にこれが美味いと思って作ってるのかが問題。
商業主義というか経営者ファーストというか、消費者を置き去りにした商品開発をする会社には未来がないんじゃないでしょうか。
休日は年間数日しかないような感じで従業員に負担を強いて、消費期限が迫っても安売りさせないような、ゴリゴリの会社ですからね。
恨まれても、それは経営者であることのさだめで、もう地獄に行かされる覚悟は出来てるんでしょうね。
ま、一部の大企業の経営者仲間はお葬式に来てくれるはずだから、大多数の一般人のことなんて恨まれようが憎まれようが、どうでもいいんですよね。
ま、普通に生きてりゃ、全員にいい顔なんて出来ないんです。
ある人からは蛇蝎のように嫌われても、他の人から慕われてるならオッケーみたいな。
ま、「大義のためなら多少の犠牲は仕方がない」みたいな考え方もあります。
こうして酷いことしてるけど、それも意味があってやっていることだ、という場合もあります。
表面的な部分だけ見ても、リーダーが抱いている大志に気付けないということもありますからね。
実際はどうなのかわかりませんが。
ま、弁当や惣菜なんかは評判いいんだし、そりゃもう天下のセブンイレブンなんだから、もうちょっと原価を上げて、もうちょっといいものを作ってほしいな、と思います。










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