こんにちは。宮本です。
先日、千葉に遊びに行ったとき、酒々井PAに寄ったんですよ。
で、総のうどんそばという店でざるそばをいただいたんですよ。

ま、はなまるうどんみたいにおぼんをスライドさせて、最後にカネ払うスタイルですね。
隣にラーメン屋なんかもありましたが、子供もいるのにとびっ子式だったので、なんか躊躇したんですよね。
とびっ子、テーブルに置いとくと、いきなりビービー鳴り出して、ブルブル言い出すから怖いんですよね。
いや、ビービーではなくピーピーなんですが、バイブレーションとの相乗効果で鈍いビービー音に聞こえるんですよね。
こんな。

ナスと紅ショウガをもらいましたよ。
そばはちょっと平べったくて、色と香りのついたうどんのような。
「PAでそば食ってるぞ感」が強めでしたね。
当たり前のクオリティ。

どうしても気になりましてね。
紅ショウガ。

串カツ田中に行っても、紅ショウガばっかりじゃないですか。
揚げると美味いの知ってるから、ボリュームのある普通のかき揚げと、この紅ショウガ、どっちにするか迷ったんですが、後ろに人も並んでましたので、見た目のインパクトでこっちにしたんですよね。
3秒以上悩むと、後ろの人はウザがりますよね。
前はレジでつかえてましたので、じっくり考える時間もあったんですが、そこは自分のルールってものがあります。
悩んでる自分を、他人には晒せないんです。
普通に市販されてる、1キロ500円とかの紅ショウガですね。
千葉の名産とかではないです。
だからか、とてもしょっぱかったですね。
ザルに開けて、一度だけ上から水流すとかすれば、丁度いい塩加減になったと思いますね。
それか、そのままでもいいから、ネギや玉ねぎなど他の具材と一緒に揚げてあげれば丁度いい塩梅になったと思いますよ。
かき揚げのコツは、使った具材が同じ時間で揚がるようにすることですよね。
紅ショウガは揚がるのが早いでしょうけど、揚げ過ぎにはなりにくいような気もしますね。
この旅行の前日、高血圧でフラフラしてたので、塩分は控えたいな、と思ってはいたんですが、そばとかこういうしょっぱいかき揚げとか、本当に塩分を控えたいと思ってるんでしょうかね。
ま、血圧とか血栓とか肝臓とかの、自覚出来ない病気は怖いですよ。
むしろ痛みが出たり血が出たりしてくれたほうが、すぐに治せるから親切ですよね。
急に痛くなって、そのときにはもう手遅れでした、みたいなの、よくありますもんね。
死ぬのは仕方ないですよ。
全員、いつかは死にますから。
でも、やり残した仕事があったりして、引継ぎが出来てないと困るんですよ。
だから、突然死んじゃうより、もうそろそろだな、と自分も周りも覚悟出来てるような状況で逝ったほうがいいと思うんです。
そりゃ現役の人ならリアルな仕事もあるでしょうし、リタイヤした人にだって、引継がせたり処分しとかなきゃならないものだってありますよね。
で、そういう判断がつくようならいいんですけど、ボケちゃったり意思表示できない状態になっちゃたりしたら、処分しようにも出来なくなっちゃうんですよね。
不動産も、ボケちゃうと簡単には売れなくなります。
完全ではなく、まだ「まだらボケ」のうちに処分しないと、大変なことになるんですよ。
調子の良いときを狙って、司法書士に意思確認させないといけないんです。
ま、司法書士を使いたいときはそうなりますが、自分で登記するときには、書類さえしっかり整えてしまえば、いけちゃうんですけどね。
あ、犯罪ですからやめましょうね(笑)
私も、私の知らないうちに、不動産の売買をいくつか経験していたようです。
子供だったから、親か誰かが勝手に私の名義で不動産の売買をしていたようなんです。
相続みたいなことが多かったんですよ。
同じ時期に土地収用なんかで売ったりして、結構なお金が入ってきたようで、そういうのを弁護士に頼んでいたようなんです。
良くない弁護士だったようで、家の建てられないクソみたいな土地を買わされて、しかもその土地は誰かが勝手に使ってて、見に行ったら追い返されたことがありましたね。
その土地、弁護士の持ち駒だったんでしょうね。
売主もそんな味噌ついた土地、処分出来て万々歳だったかも知れません。
多分50万とかの土地を、1000万とかで買わされたんでしょうね。
売主には50万渡して、契約書なんて勝手に2枚作って、あとはポッケナイナイな感じで。
他にも売ったので、兄弟3人、みんな大学に入れましたけどね。
特に訴訟起こしたり、弁護士会に苦情言ったりはしなかったようです。
仲介という仕事があると言うことは、不動産業界に入って、初めて知ったことでした。
弁護士は、売りたい人と買いたい人、両方知ってて、その資金内容もみんな知ってるってこと、あると思うんですよ。
だから、自分の顧客同士で売買を成立させてB勘取れれば美味しいんですよね。
とは言え、民法で双方代理は禁止されていますから、モロにやっちゃマズいんです。
でも、不動産屋なら、その双方代理はオッケーなんです。
媒介というかたちですけどね。
よく考えたら、両方のことをよく知らないと、そりゃ不動産の売買なんて成立させるの、大変ですよ。
分かれでやれ、ということかも知れませんが、分かれって面倒ですよね。
相手の考えてることの本心が見えなかったりしますから。
結局人づてだし、伝言ゲームなんですよ。
言いたいことを伝えたつもりでも、そこに仲介が2者入れば、そこに忖度やら、仲介の意向が入ることがあります。
何かあったらいちいち聞かなきゃいけないし、そういうときに限って携帯に出てくれなかったりするものなんですよ。
双方の代理をするということは、双方に利益を出さなきゃいけませんから、そこは調整が必要ですけどね。
ま、弁護士にしたって不動産屋にしたって、誠実な人がいいですよ。
みんな生活があるんだから、みんながうまくいくように調整してくれる人がいいです。
何か問題があったとき、誰かが一方的に得したり損したりするような解決をさせちゃいけないんだと思います。
紅ショウガのかき揚げ、作って食べたいと思いますが、うちでは私以外、誰も食べないでしょうね(笑)
そんなものより、エビとか小柱で作れって言われるんでしょうね。
面倒ですね(笑)
面倒ですけど、私だけが一方的に美味しい思いをしてはいけないので、黙ってエビ入りのかき揚げでも作ろうと思います(笑)
最後までお読みくださりありがとうございます。
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先日、千葉に遊びに行ったとき、酒々井PAに寄ったんですよ。
で、総のうどんそばという店でざるそばをいただいたんですよ。

ま、はなまるうどんみたいにおぼんをスライドさせて、最後にカネ払うスタイルですね。
隣にラーメン屋なんかもありましたが、子供もいるのにとびっ子式だったので、なんか躊躇したんですよね。
とびっ子、テーブルに置いとくと、いきなりビービー鳴り出して、ブルブル言い出すから怖いんですよね。
いや、ビービーではなくピーピーなんですが、バイブレーションとの相乗効果で鈍いビービー音に聞こえるんですよね。
こんな。

ナスと紅ショウガをもらいましたよ。
そばはちょっと平べったくて、色と香りのついたうどんのような。
「PAでそば食ってるぞ感」が強めでしたね。
当たり前のクオリティ。

どうしても気になりましてね。
紅ショウガ。

串カツ田中に行っても、紅ショウガばっかりじゃないですか。
揚げると美味いの知ってるから、ボリュームのある普通のかき揚げと、この紅ショウガ、どっちにするか迷ったんですが、後ろに人も並んでましたので、見た目のインパクトでこっちにしたんですよね。
3秒以上悩むと、後ろの人はウザがりますよね。
前はレジでつかえてましたので、じっくり考える時間もあったんですが、そこは自分のルールってものがあります。
悩んでる自分を、他人には晒せないんです。
普通に市販されてる、1キロ500円とかの紅ショウガですね。
千葉の名産とかではないです。
だからか、とてもしょっぱかったですね。
ザルに開けて、一度だけ上から水流すとかすれば、丁度いい塩加減になったと思いますね。
それか、そのままでもいいから、ネギや玉ねぎなど他の具材と一緒に揚げてあげれば丁度いい塩梅になったと思いますよ。
かき揚げのコツは、使った具材が同じ時間で揚がるようにすることですよね。
紅ショウガは揚がるのが早いでしょうけど、揚げ過ぎにはなりにくいような気もしますね。
この旅行の前日、高血圧でフラフラしてたので、塩分は控えたいな、と思ってはいたんですが、そばとかこういうしょっぱいかき揚げとか、本当に塩分を控えたいと思ってるんでしょうかね。
ま、血圧とか血栓とか肝臓とかの、自覚出来ない病気は怖いですよ。
むしろ痛みが出たり血が出たりしてくれたほうが、すぐに治せるから親切ですよね。
急に痛くなって、そのときにはもう手遅れでした、みたいなの、よくありますもんね。
死ぬのは仕方ないですよ。
全員、いつかは死にますから。
でも、やり残した仕事があったりして、引継ぎが出来てないと困るんですよ。
だから、突然死んじゃうより、もうそろそろだな、と自分も周りも覚悟出来てるような状況で逝ったほうがいいと思うんです。
そりゃ現役の人ならリアルな仕事もあるでしょうし、リタイヤした人にだって、引継がせたり処分しとかなきゃならないものだってありますよね。
で、そういう判断がつくようならいいんですけど、ボケちゃったり意思表示できない状態になっちゃたりしたら、処分しようにも出来なくなっちゃうんですよね。
不動産も、ボケちゃうと簡単には売れなくなります。
完全ではなく、まだ「まだらボケ」のうちに処分しないと、大変なことになるんですよ。
調子の良いときを狙って、司法書士に意思確認させないといけないんです。
ま、司法書士を使いたいときはそうなりますが、自分で登記するときには、書類さえしっかり整えてしまえば、いけちゃうんですけどね。
あ、犯罪ですからやめましょうね(笑)
私も、私の知らないうちに、不動産の売買をいくつか経験していたようです。
子供だったから、親か誰かが勝手に私の名義で不動産の売買をしていたようなんです。
相続みたいなことが多かったんですよ。
同じ時期に土地収用なんかで売ったりして、結構なお金が入ってきたようで、そういうのを弁護士に頼んでいたようなんです。
良くない弁護士だったようで、家の建てられないクソみたいな土地を買わされて、しかもその土地は誰かが勝手に使ってて、見に行ったら追い返されたことがありましたね。
その土地、弁護士の持ち駒だったんでしょうね。
売主もそんな味噌ついた土地、処分出来て万々歳だったかも知れません。
多分50万とかの土地を、1000万とかで買わされたんでしょうね。
売主には50万渡して、契約書なんて勝手に2枚作って、あとはポッケナイナイな感じで。
他にも売ったので、兄弟3人、みんな大学に入れましたけどね。
特に訴訟起こしたり、弁護士会に苦情言ったりはしなかったようです。
仲介という仕事があると言うことは、不動産業界に入って、初めて知ったことでした。
弁護士は、売りたい人と買いたい人、両方知ってて、その資金内容もみんな知ってるってこと、あると思うんですよ。
だから、自分の顧客同士で売買を成立させてB勘取れれば美味しいんですよね。
とは言え、民法で双方代理は禁止されていますから、モロにやっちゃマズいんです。
でも、不動産屋なら、その双方代理はオッケーなんです。
媒介というかたちですけどね。
よく考えたら、両方のことをよく知らないと、そりゃ不動産の売買なんて成立させるの、大変ですよ。
分かれでやれ、ということかも知れませんが、分かれって面倒ですよね。
相手の考えてることの本心が見えなかったりしますから。
結局人づてだし、伝言ゲームなんですよ。
言いたいことを伝えたつもりでも、そこに仲介が2者入れば、そこに忖度やら、仲介の意向が入ることがあります。
何かあったらいちいち聞かなきゃいけないし、そういうときに限って携帯に出てくれなかったりするものなんですよ。
双方の代理をするということは、双方に利益を出さなきゃいけませんから、そこは調整が必要ですけどね。
ま、弁護士にしたって不動産屋にしたって、誠実な人がいいですよ。
みんな生活があるんだから、みんながうまくいくように調整してくれる人がいいです。
何か問題があったとき、誰かが一方的に得したり損したりするような解決をさせちゃいけないんだと思います。
紅ショウガのかき揚げ、作って食べたいと思いますが、うちでは私以外、誰も食べないでしょうね(笑)
そんなものより、エビとか小柱で作れって言われるんでしょうね。
面倒ですね(笑)
面倒ですけど、私だけが一方的に美味しい思いをしてはいけないので、黙ってエビ入りのかき揚げでも作ろうと思います(笑)
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