こんにちは。宮本です。

ステーキガストに行ったんですが、ヒレステーキとサーロインステーキが売り切れだったんですよ。
まだ昼なのに、もう売りきれって、どんだけ人気あるんだよと。

口惜しいから鳥肉にしましたよ。
阿波尾鶏1ポンドグリル。


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写真だと普通のサイズにしか見えませんが、かなりの大きさです。
隣にタバコかなんか置けば良かったか。
ちなみに、喫煙所が設置されていましたよ。
255の成田のお店ですが。
すかいらーく系、分煙できないところは完全禁煙になった店舗もありますね。

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約450グラムですね。

牛肉なら450グラムくらい、なんてことないですが、鳥肉だとどうなんでしょうね。

ソースはサラダバーのところにあるのを自分で持ってくるスタイルですが、やっぱガーリックトマトソースになっちゃいますね。
醤油タイプもいいんですが、ガッツリいくならガーリックトマトソースですね。

ガーリックトマトソースは「ガ」から始まる単語ですから、そりゃ音的にも豪快にガーって感じですよね。
わかりにくくてすみませんね(笑)
キラキラよりギラギラのほうが輝きがえげつないイメージですし、パクパク食べるよりバクバク食ってるほうがワイルドです。
濁点を付けてイメージが変化する言葉、好きなんですよね(笑)

ここはご飯も食べ放題なんですが、それにカレーかけちゃうんですよね。
サラダとカレーだけでもかなりお腹いっぱいになるので、もう鳥肉いらないんですけどね(笑)

今更こんな1ポンドものチキングリルを持ってこられても(笑)

ま、頑張って食べましたけどね。
皮の部分がパリパリで身もジューシー。
とにかくガーリックソースかけまくりで、もうニンニク食ってるような感覚(笑)
いや、ガーリックソースを飲んでるかのような感覚と言ったほうが正しいかも(笑)
鳥肉の存在感が薄れてしまいました(笑)

ここはダブルハンバーグだとか、ボリューム重視の業態なので、とにかくガッツリ食べたいときにはいいですよね。
だからか、毎日、いつでも混んでますよね。

この阿波尾鶏の1ポンドグリル、200グラムのサーロインステーキと同じくらいの値段なんですよ。
だったら鳥肉ですよね(笑)
たくさん食いたいんですが、こういうところの牛肉って、そんなに柔らかくないイメージが付いてしまっているんです。
本当に柔らかくて美味しいステーキって、そんな数千円程度で食えるはずがない、と思ってしまっています。
いや、ここで2000円以上するようなステーキを食べたことないからそう思ってるだけかも知れません。

サーロインってのは、口に入れて噛んだ瞬間、固い部分は蒸発して、口の中には肉汁しか残らないものというイメージがあるんですよね。
噛み応えがあったらニセモノ、みたいな。

で、その肉汁もしつこくなく、すーっと体内に浸透していくような。
中まで火が通ってないから熱くないので食べやすいし。

100グラムで1万とかするステーキだと、そうなんですよね。
ま、人生でもほんの数回しか、そういった肉は口にしておりませんが。
しかも大半は自分のカネでは食ってないような(笑)

自分の知ってる肉とは全然違う、味も香りも別モノなんですよね。

ま、いいステーキなんて誕生日など年に数回でいいと思いますけど、よく、「頑張って仕事して、豚カツをいつでも食べられるくらいになれ」とか言いますから、ステーキをいつでも食べられるようになれれば、それはもう人並み以上の成功者の証なんでしょうね。

いつか、そうなりたいものです。

ま、キャバクラ行かなきゃ全然余裕なんですけどね(笑)



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