こんにちは。宮本です。
この付近にはゆで太郎は2店舗あるんです。
金子と飯泉。
金子のほうは去年出来て、出来た頃には毎週のように通っていたんですが、今年になって飯泉にお店が出来た頃には、飽きてたんですよね(笑)
で、たまたま飯泉に行ったとき、飯泉のほうが美味しいような気がしたんですよね。
ま、でも、会社から近いのは金子なので、金子に行くんですよ。
いつも特もりばっかなので、この日はゲソ天そばにしてみました。

大根おろしが付いてますね。
これでそばを食え、と言うことでしょうか。
いや、ゲソをこれで食えと言うことでしょうね。

ちゃんととんがらしぶっかけてきましたよ。
大根おろし、いらないことになってしまいました(笑)

大根おろしとワサビのダブル使用で、マイルドにツンとしています。
そばへの冒涜ですかね。
おろしそばも好きですが、通常、おろしにサビは合わせないんじゃなかったか。

おつゆは薄めのが最初から入ってるタイプ。
嫌いではありませんが、食べにくいですね。
やっぱ、ちっちゃい器におつゆが入ってて、左手に持ったそれにそばを漬けてズビズバやるのがそばだと思っているので、なんか変な気分。
箱そばだったら冷たいおそばは食べないので、どんぶりに入れてくれて構わないんですけどね。
ゆで太郎は、こういうファーストフードみたいなお店ですが、他よりクオリティ高いイメージがあったので、冷たいのしか食べたことないんですよね。
ま、ここのあったかいの、美味しくなさそうなんですよね(笑)
まだ食べてないから、想像ですけどね。
ゲソってのは食べにくいですね。
長いし。
で、なんでゲソなんて頼んだんでしょうね。
イカが好きですから、思わずボタン押したんですね。
券売機ってのは苦手ですね。
とりあえず、左上の法則ってのがあるので、一番左上のボタンを押しとけば失敗する可能性は低いんですが、ここ、なんかよくわからないボタン配置なんですよね。
左上の法則はラーメン屋にしか通用しない法則なのかも知れません。
結局、メインはそばしかないくせに、いろいろな組み合わせみたいなのがあって難しいんです。
なんとかセットとか、自分がそれを食べてるところを想像するの、結構大変なんですよ。
想像して、美味いと判断したらボタンを押すんです。
いちいちそんなの想像してるから、だいたい券売機の前で立ち止まっちゃうんですよね。
で、券売機の前で立ちすくんでるのを店員に見られるのがカッコ悪くてプライドが許さないとか、後ろの人を待たせて舌打ちされるのはプライドが許さないとかで、焦って適当なボタンを押しちゃうんですよね。
こんなちっぽけなプライドを守りたいせいで、私は食べにくいゲソ天そばのボタンを押してしまったのかと思うと、腹が立つのを通り越して、横っ腹で笑っちゃいますね。
やっぱヘタなプライドって、人生には不要なものですね。
券売機のないそば屋なら、とりあえずビール頼んどいて、その間に何を食べたいか考える余裕もありますね。
券売機のある店なら、最初にビールだけ頼んどいて、グラス片手に券売機の前で考えればいいんでしょうかね。
それもどうかと思いますね。
券売機で券を買うの、1回で済ませたいですよね。
2回目買うのは恥ずかしいですもんね。
ここでもプライドが(笑)
ラーメン屋でもそう。
醤油ラーメン食った後、塩ラーメンも食いたいんですが、もう一回券を買うの、なんか違うと思うんですよね。
店員は何も言わないと思いますけど、顔は覚えるでしょうね。
覚えられたくないんですよ(笑)
覚えられるのもプライドが許さない(笑)
なんて言うか、覚えられちゃって、親しげに話しかけられたりするの、人見知りだから苦手なんですよね。
何話していいかわからない。
飲食店だから下品な話は出来ないし、いきなり天気の話とかされても、いつも室内でエアコン効いてる部屋にいるので、その話題にもついて行けない(笑)
天気の話が出来ないようだと、もう末期ですけどね(笑)
美容院もそう。
なんか話しかけてくる美容師さん、いるじゃないですか。
で、とりあえず話しかけられたら返すんですよ。
美容院なんて、素の自分では行きませんから、多分、このブログを書いてるときの人格にしてると思うんです。
だから、振られた話を返すとき、どうしたらこの美容師さんを喜ばせられるか、ということを踏まえて、内容を考えると思うんです。
私が依頼した仕事は、誰であっても、楽しくやってもらいたいんです。
美「はじめまして。よろしくお願いします。今日はどんなふうに?」
私「あ、よろしくお願いします。えっと、横はこんなで、上はこんなで…」
美「わかりました。…チョキチョキ…今年は寒くないですか? こないだ、ストーブ出しちゃいました」
私「(天気の話はわからないので地域の話にもっていこうと)そんなに? どちらにお住まいで?」
美「ま、小田原ですけど、私、ちょっと寒がりなんでしょうかね」
私「そういう寒がりな人、いますよね。手とか足とか、冷たい感じですか?」
美「そうなんです。結構な冷え性なんですよね」
私「(話せる人だなと見極めたので)冷え性な人って、あれなんですってね。体型を見ればわかるって言うんですよね」
美「え~、そうなんですか。で、どこを見ればわかるんですか?」
私「どうも背中だか肩だかって聞いたことありますけどね。でも、見ろって言われてもつまんないんですよね」
美「つまんないって(笑)どういうことですか?」
私「だって、どうせならおっぱいとかお尻とかを見たいじゃないですか。おっぱい見て冷え性かどうかわかったほうがいいですもん」
美「たしかに(笑)」
私「背中、好きな人もいると思いますけど、私、そっちの人じゃないんです」
美「そっちって(笑)」
私「『もうちょっと、じっくり見せてください』とか言えるし。それが人情ってものだと思いませんか?」
美「ま、男性ですもんね。じゃあ、背中見てるフリして、お尻見ればいいじゃないですか」
私「そうなんです。って、なんで私の手口を知ってるんですか(笑) あ、おねえさんもそのクチでしたか(笑)」
美「いえいえ、初めて聞きましたけど(笑) 私、女性の身体は、髪にしか興味ないですけど」
私「そうなんですか…。こんな場面で同志に出会えたと思って嬉しかったんですが、違ったんですね」
美「多分違うと思います。って言うか、どんな同志ですか(笑)」
顔、覚えられちゃったかも知れませんが、ノリのいい美容師さんで良かった。
人見知りだと言いながら、楽しそうに会話をしてくれたので、ちょっと嬉しかったりするんですよね。
でも、顔を憶えられるのはプライドが許さないので、しばらくはそのお店に行かないんです(笑)
屈折というか、倒錯してますね(笑)
ま、トラ刈りになるのは、そのせいだったんでしょうね。
皆さんも、依頼した仕事を楽しんでもらいたいと思うことはいいと思いますが、あまり楽しませ過ぎて、仕事をおろそかにさせないように気を付けましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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この付近にはゆで太郎は2店舗あるんです。
金子と飯泉。
金子のほうは去年出来て、出来た頃には毎週のように通っていたんですが、今年になって飯泉にお店が出来た頃には、飽きてたんですよね(笑)
で、たまたま飯泉に行ったとき、飯泉のほうが美味しいような気がしたんですよね。
ま、でも、会社から近いのは金子なので、金子に行くんですよ。
いつも特もりばっかなので、この日はゲソ天そばにしてみました。

大根おろしが付いてますね。
これでそばを食え、と言うことでしょうか。
いや、ゲソをこれで食えと言うことでしょうね。

ちゃんととんがらしぶっかけてきましたよ。
大根おろし、いらないことになってしまいました(笑)

大根おろしとワサビのダブル使用で、マイルドにツンとしています。
そばへの冒涜ですかね。
おろしそばも好きですが、通常、おろしにサビは合わせないんじゃなかったか。

おつゆは薄めのが最初から入ってるタイプ。
嫌いではありませんが、食べにくいですね。
やっぱ、ちっちゃい器におつゆが入ってて、左手に持ったそれにそばを漬けてズビズバやるのがそばだと思っているので、なんか変な気分。
箱そばだったら冷たいおそばは食べないので、どんぶりに入れてくれて構わないんですけどね。
ゆで太郎は、こういうファーストフードみたいなお店ですが、他よりクオリティ高いイメージがあったので、冷たいのしか食べたことないんですよね。
ま、ここのあったかいの、美味しくなさそうなんですよね(笑)
まだ食べてないから、想像ですけどね。
ゲソってのは食べにくいですね。
長いし。
で、なんでゲソなんて頼んだんでしょうね。
イカが好きですから、思わずボタン押したんですね。
券売機ってのは苦手ですね。
とりあえず、左上の法則ってのがあるので、一番左上のボタンを押しとけば失敗する可能性は低いんですが、ここ、なんかよくわからないボタン配置なんですよね。
左上の法則はラーメン屋にしか通用しない法則なのかも知れません。
結局、メインはそばしかないくせに、いろいろな組み合わせみたいなのがあって難しいんです。
なんとかセットとか、自分がそれを食べてるところを想像するの、結構大変なんですよ。
想像して、美味いと判断したらボタンを押すんです。
いちいちそんなの想像してるから、だいたい券売機の前で立ち止まっちゃうんですよね。
で、券売機の前で立ちすくんでるのを店員に見られるのがカッコ悪くてプライドが許さないとか、後ろの人を待たせて舌打ちされるのはプライドが許さないとかで、焦って適当なボタンを押しちゃうんですよね。
こんなちっぽけなプライドを守りたいせいで、私は食べにくいゲソ天そばのボタンを押してしまったのかと思うと、腹が立つのを通り越して、横っ腹で笑っちゃいますね。
やっぱヘタなプライドって、人生には不要なものですね。
券売機のないそば屋なら、とりあえずビール頼んどいて、その間に何を食べたいか考える余裕もありますね。
券売機のある店なら、最初にビールだけ頼んどいて、グラス片手に券売機の前で考えればいいんでしょうかね。
それもどうかと思いますね。
券売機で券を買うの、1回で済ませたいですよね。
2回目買うのは恥ずかしいですもんね。
ここでもプライドが(笑)
ラーメン屋でもそう。
醤油ラーメン食った後、塩ラーメンも食いたいんですが、もう一回券を買うの、なんか違うと思うんですよね。
店員は何も言わないと思いますけど、顔は覚えるでしょうね。
覚えられたくないんですよ(笑)
覚えられるのもプライドが許さない(笑)
なんて言うか、覚えられちゃって、親しげに話しかけられたりするの、人見知りだから苦手なんですよね。
何話していいかわからない。
飲食店だから下品な話は出来ないし、いきなり天気の話とかされても、いつも室内でエアコン効いてる部屋にいるので、その話題にもついて行けない(笑)
天気の話が出来ないようだと、もう末期ですけどね(笑)
美容院もそう。
なんか話しかけてくる美容師さん、いるじゃないですか。
で、とりあえず話しかけられたら返すんですよ。
美容院なんて、素の自分では行きませんから、多分、このブログを書いてるときの人格にしてると思うんです。
だから、振られた話を返すとき、どうしたらこの美容師さんを喜ばせられるか、ということを踏まえて、内容を考えると思うんです。
私が依頼した仕事は、誰であっても、楽しくやってもらいたいんです。
美「はじめまして。よろしくお願いします。今日はどんなふうに?」
私「あ、よろしくお願いします。えっと、横はこんなで、上はこんなで…」
美「わかりました。…チョキチョキ…今年は寒くないですか? こないだ、ストーブ出しちゃいました」
私「(天気の話はわからないので地域の話にもっていこうと)そんなに? どちらにお住まいで?」
美「ま、小田原ですけど、私、ちょっと寒がりなんでしょうかね」
私「そういう寒がりな人、いますよね。手とか足とか、冷たい感じですか?」
美「そうなんです。結構な冷え性なんですよね」
私「(話せる人だなと見極めたので)冷え性な人って、あれなんですってね。体型を見ればわかるって言うんですよね」
美「え~、そうなんですか。で、どこを見ればわかるんですか?」
私「どうも背中だか肩だかって聞いたことありますけどね。でも、見ろって言われてもつまんないんですよね」
美「つまんないって(笑)どういうことですか?」
私「だって、どうせならおっぱいとかお尻とかを見たいじゃないですか。おっぱい見て冷え性かどうかわかったほうがいいですもん」
美「たしかに(笑)」
私「背中、好きな人もいると思いますけど、私、そっちの人じゃないんです」
美「そっちって(笑)」
私「『もうちょっと、じっくり見せてください』とか言えるし。それが人情ってものだと思いませんか?」
美「ま、男性ですもんね。じゃあ、背中見てるフリして、お尻見ればいいじゃないですか」
私「そうなんです。って、なんで私の手口を知ってるんですか(笑) あ、おねえさんもそのクチでしたか(笑)」
美「いえいえ、初めて聞きましたけど(笑) 私、女性の身体は、髪にしか興味ないですけど」
私「そうなんですか…。こんな場面で同志に出会えたと思って嬉しかったんですが、違ったんですね」
美「多分違うと思います。って言うか、どんな同志ですか(笑)」
顔、覚えられちゃったかも知れませんが、ノリのいい美容師さんで良かった。
人見知りだと言いながら、楽しそうに会話をしてくれたので、ちょっと嬉しかったりするんですよね。
でも、顔を憶えられるのはプライドが許さないので、しばらくはそのお店に行かないんです(笑)
屈折というか、倒錯してますね(笑)
ま、トラ刈りになるのは、そのせいだったんでしょうね。
皆さんも、依頼した仕事を楽しんでもらいたいと思うことはいいと思いますが、あまり楽しませ過ぎて、仕事をおろそかにさせないように気を付けましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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