こんにちは。宮本です。
知り合いの付き合いで、競輪場に行ってみましたよ。


久しぶりに車券も買ってみました。
だって、昔、買ってくれたお客さんが走ってるんですもの。
たまたまですけどね。
出走表で地元選手を探してみたら、次のレースに出走する選手の中に、知っている名前があってびっくりしました。

本人も奥様も、すごくいい人でね。
スポーツ選手っぽくなくて、いつも笑顔で、普通の若者っぽいんですが、しっかりしてた人でした。
奥様も小さいお子さんを可愛がってて、若い主婦みたいな感じでしたが、眼鏡外して気合入れたら相当な美人なはず。
絵に描いたような幸せ家族でしたね。
ご自宅のアパートのすぐ近くに建築中の建売物件があって、現地販売してたら見に来てくれて、ご契約してくれたんです。
で、完成したら決済・引渡しなんですが、それがなかなか完成しなくてね。
予定日を大幅に過ぎちゃったんですよね。
売主は大手の建売メーカーだったんですが、対応が酷くてね。
「すみません、今月末までに完成出来ません。来月末には完成させられるはずだから、契約書の内容を変更してください」と。
普通、建売なんてのは、工事が始まったら3ヵ月もあれば十分完成させられるんですよ。
それを5か月くらいかけちゃいましてね。
震災の前だから、まだ建材の調達なんかの問題もなかったのに。
現場監督が、大卒1年目みたいな女の子でね。
手配の段取りも悪かったんでしょうね。
で、1か月以上後の期日まで変更したんですが、変更後の期限にも間に合わないと。
「とにかくうちは、〇日までには完成させられないんですよ。お客さんが怒らないように、うまく言っといてくださいよ」とか言い出したので、ふざけるなと。
なんで遅れたのか、言い訳してみろって言ったら、天候が悪くて、なかなか進まなかったとか言い出したんですよね。
ずっと天気は良かったし、晴れてても現場に大工が来てないのはお客さんも知っていたので、それはおかしい、そんなのは言い訳にならないです、と責めたんです。
そしたら、話をしていたメーカーの担当者の上司である、営業所の所長さんが、「こういうことがあっても、上手く客を丸め込むのが仲介屋の仕事だろ! 俺も昔は仲介やってたけど、仲介でカネ取るんだったら、それくらいのことでごちゃごちゃ言ってんじゃないよ。あんた何年やってんだ」と言い放ったんです。
「うちは大手だ。小規模の仲介屋は、うちに逆らったら商売続けられないんだろ?」みたいな言い方でしたね。
さすがにキレましてね。
「約束を守らないくせに、どの口がそんなこと言ってんだこの野郎! 担当と一緒に今からこっちに来い! お客さんに直接謝れ!」と、大手メーカーの、担当者の上司を相手に電話で怒鳴ってしまいました。
そっちこそ「仲介を何年やってんだ」ですよね。
約定どおりに契約を完了させるのが仲介の仕事ですからね。
会社の大小は関係ありません。
向こうがどう思ったのか知りませんが、約束を反故にしているのは自分たちなので、お客さんもキレてるって言ったら、すっ飛んできて、謝罪してましたね。
偉そうにお客さんの家の前に高級車で乗り付けてきたので、人に謝罪する態度じゃない、と、名刺交換する前に、それも叱りつけました。
それからは決済が終わるまで、営業用の明るい声ではなく、威圧するような低い声で話しました(笑)
「この件、これからは、私に言ってください」って言ってた上司さん、結局、その営業所からいなくなっちゃって、さらに別の担当者をあてがわれました。
取引停止にはならなかったので、大丈夫だったのでしょう(笑)
延期はいいんですが、具体的に決済日が決まらないと、引っ越しやらエアコンの搬入が出来ないので、とても困るんですよね。
競輪選手って、レース期間中は連絡しても繋がりませんし、レースが終わっても、またどっかで出走するなら、そっちに行っちゃいますから。
で、そのメーカー、もっと酷いことに、てめえらのせいで引渡しが遅れたのに、契約書に書かれた決済期限より遅れたから、仲介手数料は減らすって言いだしたんですよ。
媒介契約書には書いてありませんでしたが、そういう決まりだって言うんですよ。
仲介した私のせいで遅れたのなら仕方ありませんが、自分達が工事を怠けてたから遅れたのは明白なので、それを指摘して責めました。
すると、満額ではないにせよ、増額すると言ったので、それを私の上司に相談したら、それでいいと。
その後、もう一つぐらい、お客さんを怒らせるようなことしやがりましてね。
なんか、ギスギスした決済だったのを、なんとなく憶えていますね。
歩合、当然、減るんですよ。仲介手数料が減ると。
上司は数字を見ますし、当初より手数料が減ったら、私にも何らかの責任があると判断するでしょう。
例えば、最初から80万ならいいんですけど、100万だったのが80万になったということだと、入金時期も当初の予定より大幅に遅れてるわけですし、会社は私を責めますよね。
私は「あ~、やっと決済出来たぁ」と安堵しますが、会社はそうは思いません。
売主のせいなのに、私は会社に迷惑かけた気分になりました。
いい迷惑でしたよ。
でも、その家は性能が良くて、震災のときにもビクともしなかったんですよね。
他より地盤がいいところに建ってましたし、基礎も頑丈だったのでしょう。
どこも問題がなかったと聞いて、安心したのを憶えています。

競輪場ってのは、人がいっぱいいるもんだと思っていたんですが、案外、ガラガラでしたね。
25年くらい前には、小田原も平塚もよく行ってたんですが、小田原、これじゃあ、さすがにヤバいんでしょうね。
昔、開催日になると人が多くて、青橋からの線路沿いの道なんて、車が通れないレベルだったんですけどね。
5時も過ぎると、車券売り場のおばさん達も大勢歩いてたんですけど、そのおばさん達も少なくなりましたね。
若い人がほとんどいない。
ま、そんなの昔からですが、もう60代以上の人ばっかりで、働き盛りの人が仕事サボって車券を買いに来ることもなくなったんですね。
ま、買う人はネットで投票しているんでしょうけど、こんなに寂れてしまっていては、廃止するって言われても、残念ですが仕方ないでしょうね。
また、競輪を知ってる人しか買わないからか、人気がバラけない。
買う人が少ないから、凄い倍率の車券も少ないですね。
お客さん、ちょっと前に落車してたみたいで、脚にテーピングしてました。
それでも絡めて買ったんですが、車券に人情を絡めてはいけない、と思い知らされましたね(笑)
選手にケガは付きものですが、痛い思いはしてほしくありません。
永く選手でいられるよう、整体師の奥様に身体をケアしてもらって、ますますのご活躍をお祈りしております。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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知り合いの付き合いで、競輪場に行ってみましたよ。
この日は3日目、最終日ですね。

競輪は通常、予選、準決勝、決勝の3日間の開催で、同じ競輪場では月に数回の開催ですね。
小田原には昔から、あまりスター選手は来ないようです。
競輪場にもグレードがあるようですね。

久しぶりに車券も買ってみました。
だって、昔、買ってくれたお客さんが走ってるんですもの。
たまたまですけどね。
出走表で地元選手を探してみたら、次のレースに出走する選手の中に、知っている名前があってびっくりしました。

本人も奥様も、すごくいい人でね。
スポーツ選手っぽくなくて、いつも笑顔で、普通の若者っぽいんですが、しっかりしてた人でした。
奥様も小さいお子さんを可愛がってて、若い主婦みたいな感じでしたが、眼鏡外して気合入れたら相当な美人なはず。
絵に描いたような幸せ家族でしたね。
ご自宅のアパートのすぐ近くに建築中の建売物件があって、現地販売してたら見に来てくれて、ご契約してくれたんです。
で、完成したら決済・引渡しなんですが、それがなかなか完成しなくてね。
予定日を大幅に過ぎちゃったんですよね。
売主は大手の建売メーカーだったんですが、対応が酷くてね。
「すみません、今月末までに完成出来ません。来月末には完成させられるはずだから、契約書の内容を変更してください」と。
普通、建売なんてのは、工事が始まったら3ヵ月もあれば十分完成させられるんですよ。
それを5か月くらいかけちゃいましてね。
震災の前だから、まだ建材の調達なんかの問題もなかったのに。
現場監督が、大卒1年目みたいな女の子でね。
手配の段取りも悪かったんでしょうね。
で、1か月以上後の期日まで変更したんですが、変更後の期限にも間に合わないと。
「とにかくうちは、〇日までには完成させられないんですよ。お客さんが怒らないように、うまく言っといてくださいよ」とか言い出したので、ふざけるなと。
なんで遅れたのか、言い訳してみろって言ったら、天候が悪くて、なかなか進まなかったとか言い出したんですよね。
ずっと天気は良かったし、晴れてても現場に大工が来てないのはお客さんも知っていたので、それはおかしい、そんなのは言い訳にならないです、と責めたんです。
そしたら、話をしていたメーカーの担当者の上司である、営業所の所長さんが、「こういうことがあっても、上手く客を丸め込むのが仲介屋の仕事だろ! 俺も昔は仲介やってたけど、仲介でカネ取るんだったら、それくらいのことでごちゃごちゃ言ってんじゃないよ。あんた何年やってんだ」と言い放ったんです。
「うちは大手だ。小規模の仲介屋は、うちに逆らったら商売続けられないんだろ?」みたいな言い方でしたね。
さすがにキレましてね。
「約束を守らないくせに、どの口がそんなこと言ってんだこの野郎! 担当と一緒に今からこっちに来い! お客さんに直接謝れ!」と、大手メーカーの、担当者の上司を相手に電話で怒鳴ってしまいました。
そっちこそ「仲介を何年やってんだ」ですよね。
約定どおりに契約を完了させるのが仲介の仕事ですからね。
会社の大小は関係ありません。
向こうがどう思ったのか知りませんが、約束を反故にしているのは自分たちなので、お客さんもキレてるって言ったら、すっ飛んできて、謝罪してましたね。
偉そうにお客さんの家の前に高級車で乗り付けてきたので、人に謝罪する態度じゃない、と、名刺交換する前に、それも叱りつけました。
それからは決済が終わるまで、営業用の明るい声ではなく、威圧するような低い声で話しました(笑)
「この件、これからは、私に言ってください」って言ってた上司さん、結局、その営業所からいなくなっちゃって、さらに別の担当者をあてがわれました。
取引停止にはならなかったので、大丈夫だったのでしょう(笑)
延期はいいんですが、具体的に決済日が決まらないと、引っ越しやらエアコンの搬入が出来ないので、とても困るんですよね。
競輪選手って、レース期間中は連絡しても繋がりませんし、レースが終わっても、またどっかで出走するなら、そっちに行っちゃいますから。
で、そのメーカー、もっと酷いことに、てめえらのせいで引渡しが遅れたのに、契約書に書かれた決済期限より遅れたから、仲介手数料は減らすって言いだしたんですよ。
媒介契約書には書いてありませんでしたが、そういう決まりだって言うんですよ。
仲介した私のせいで遅れたのなら仕方ありませんが、自分達が工事を怠けてたから遅れたのは明白なので、それを指摘して責めました。
すると、満額ではないにせよ、増額すると言ったので、それを私の上司に相談したら、それでいいと。
その後、もう一つぐらい、お客さんを怒らせるようなことしやがりましてね。
なんか、ギスギスした決済だったのを、なんとなく憶えていますね。
歩合、当然、減るんですよ。仲介手数料が減ると。
上司は数字を見ますし、当初より手数料が減ったら、私にも何らかの責任があると判断するでしょう。
例えば、最初から80万ならいいんですけど、100万だったのが80万になったということだと、入金時期も当初の予定より大幅に遅れてるわけですし、会社は私を責めますよね。
私は「あ~、やっと決済出来たぁ」と安堵しますが、会社はそうは思いません。
売主のせいなのに、私は会社に迷惑かけた気分になりました。
いい迷惑でしたよ。
でも、その家は性能が良くて、震災のときにもビクともしなかったんですよね。
他より地盤がいいところに建ってましたし、基礎も頑丈だったのでしょう。
どこも問題がなかったと聞いて、安心したのを憶えています。

競輪場ってのは、人がいっぱいいるもんだと思っていたんですが、案外、ガラガラでしたね。
25年くらい前には、小田原も平塚もよく行ってたんですが、小田原、これじゃあ、さすがにヤバいんでしょうね。
昔、開催日になると人が多くて、青橋からの線路沿いの道なんて、車が通れないレベルだったんですけどね。
5時も過ぎると、車券売り場のおばさん達も大勢歩いてたんですけど、そのおばさん達も少なくなりましたね。
若い人がほとんどいない。
ま、そんなの昔からですが、もう60代以上の人ばっかりで、働き盛りの人が仕事サボって車券を買いに来ることもなくなったんですね。
ま、買う人はネットで投票しているんでしょうけど、こんなに寂れてしまっていては、廃止するって言われても、残念ですが仕方ないでしょうね。
また、競輪を知ってる人しか買わないからか、人気がバラけない。
買う人が少ないから、凄い倍率の車券も少ないですね。
お客さん、ちょっと前に落車してたみたいで、脚にテーピングしてました。
それでも絡めて買ったんですが、車券に人情を絡めてはいけない、と思い知らされましたね(笑)
選手にケガは付きものですが、痛い思いはしてほしくありません。
永く選手でいられるよう、整体師の奥様に身体をケアしてもらって、ますますのご活躍をお祈りしております。
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