こんにちは。宮本です。
古民家風の建物です。
秦野の渋沢にあるお蕎麦屋さん、くりはらさんに来てみましたよ。
渋沢と栃窪の間の川沿いの道に面してます。
大井町の旧第一生命の裏から渋沢に抜ける道、きれいに整備されましたが、トンネル抜けて、下ってきて、信号を右に行くと、すぐにありますね。
栃窪に入るところまで行かないところに、手書きの看板があるんですよ。
この看板、以前から存在は知っていましたが、この奥がこんな店になってるとは思ってもみませんでした。
雨も降っていたからか、やけに雰囲気が出てましたね。
古民家風の建物です。
テーブル席と座布団の席があります。
席に座っただけで、漬物を出してくれました。
やけに美味かったです。
蕎麦は、鴨せいろの蕎麦を「手挽きざる」タイプに変更したものを注文。
ちょっと緑っぽく見えました。
とても滑らかな舌触りで、喉越しもいいお蕎麦ですね。
温かいスープに漬けてすするのですが、鴨肉が甘くて美味しい。
山椒と黒七味をくれるので、味変も楽しめます。
そんなに多くはないのですが、かなり満足出来ましたね。
10割だと蕎麦が切れるのか、短いんですよね。
多分、長くても35センチくらい。
ゆで太郎は5:5ということですが、60センチ以上はありますもんね。
で、変にザラザラもしてないし、いいお蕎麦でした。
多分、長くても35センチくらい。
ゆで太郎は5:5ということですが、60センチ以上はありますもんね。
で、変にザラザラもしてないし、いいお蕎麦でした。
手挽きってのにしたから、手で石臼をゴリゴリ回して挽くのかと想像し、ワイルドな舌触りの蕎麦になるのかな、と思いましたが、全然そういうことはなかったです。
やっぱ、いいお蕎麦は、いいものですよ。
そして蕎麦湯が濃厚。
これを飲むためだけでも行きたくなりますね。
やっぱ、いいお蕎麦は、いいものですよ。
そして蕎麦湯が濃厚。
これを飲むためだけでも行きたくなりますね。
この辺り、物件がないと行かない場所で、わざわざ行こうと思わないと行けないでしょうけど、いいお蕎麦を食べてみたくなったら、行かれてみてはいかがでしょうか。








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