こんにちは。宮本です。
「No Ra-men No Life」。
これくらい勢いがあったほうがラーメン屋っぽいですね。
ま、向かいのラーメンショップと比べるからそう思うのかも知れませんが(笑)
また、ラーメンだと、客単価の上限が低いので、回転させなきゃダメなんですよね。
回転数が多ければ労働も多くなりますから人手がいる。
人手が増えたら人件費がかかるので経営者はもっと頑張る。
頑張りすぎて身体が悲鳴をあげる。
雇った人に任せて楽にはなったが仕事がきついと言って逃げられる。
元に戻ったのでまた頑張るも、身体が楽を覚えてしまっている。
楽して稼ごうと思って単価を上げることを考えるから原価を抑える。
原価を抑えて不味くなったので客が減る。
仕事は楽になったけど店と自宅と家族がなくなる。
借金を返すために朝から深夜まで働く。
やっぱり楽は出来ませんね(笑)
途中からおかしくなった、ある店のケースみたいな(笑)
ま、こんなふうに何のために起業したのかわからなくなる状況にはならないように、しっかりと信念をもってラーメンを作って欲しいものです。
店舗をお探しの方はご相談ください。
ブログランキングに参加しています。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓このバナーをクリックしてくださいね。

不動産・土地ランキング
秦野の河原町交差点の近くにある、藤之家さんに来てみました。
て言うか久しぶりに通ったので、出来たの知らなかったですね。
流行りのセントラル式の家系っぽいかな、と見えたんですが、向かいのラーメンショップだと車が入れづらかったので、とりあえず行ってみました。
普通のラーメンは食べたくないな、と思ったので、辛味噌にしてみました。
朱(あか)い。
麺固め、脂多めにしてみましたよ。
固めのほうが提供が早いと思ってるんです。
朱に交われば赤くなる。
オレンジ色の憎いヤツ。
朱に交われば赤くなる。
オレンジ色の憎いヤツ。
とろみがあって、濃い感じ。
濃厚鶏白湯の店が増えてますが、そんな感じの濃度。
脂多めだったからかも知れませんね。
脂多めだったからかも知れませんね。
よくある、普通の家系ではない感触でしたね。
「No Ra-men No Life」。
ラーメンがなければ生きられないっていうんでしょうかね。
「ラーメン命」なんでしょう。
大袈裟だとは思いますが、嫌いではないです。
ラーメンを食べるという行為は、飢餓から自身の生命を守り、維持する行為というより、快楽を求める行為、命を縮めることに近い行為に思えますが、大丈夫でしょうか(笑)
電車の写真が撮りたくて線路に入って轢かれる人もいますから、わかる気がします。
ラーメンを食べるという行為は、飢餓から自身の生命を守り、維持する行為というより、快楽を求める行為、命を縮めることに近い行為に思えますが、大丈夫でしょうか(笑)
電車の写真が撮りたくて線路に入って轢かれる人もいますから、わかる気がします。
これくらい勢いがあったほうがラーメン屋っぽいですね。
最近のラーメン屋って、こう、筆で書いたような、手書き系のフォントを使った看板やメニュー表を使う店が増えましたよね。
看板屋等に特別に作らせるから、コストがかかるんですよね。
だから、こういう店は、大きな資本がある会社が、セントラルキッチン方式で客に提供するラーメンを作ってることが多いと思うんです。
デカい寸胴で20キロはありそうな肉塊と、たくさんの野菜等をグツグツ煮てスープの素を作ってる光景がない店、多いですよね。
スープが安定しないという心配はありませんし、スープを作れるようになるまでの修行期間を短縮出来るので、やろうと思えば数ヶ月前まで土木作業員だった人も開店させられます。
とても辛かったんですが、このライスがあったお陰で、それほどヒリヒリしないようになって良かったです。
3杯食べました。
海苔はトッピングしといたほうが良かったかな。
ライスを巻いて食うの、このスープには合いますね。
いや、ほんとにラーメン屋、増えましたよね。
セントラルなら自分でスープや麺や具材を作らなくていいですし、丼や皿などの備品も用意してくれることもあるでしょうからね。
ラーメン屋なんて、昔は自営の店ばっかでしたけどね。
何でも開業しようとすると、ある程度マニュアルがあって、そのノウハウや必要なものを売ってくれる会社があるんですよね。
客に酸素を吸わせて金取るような商売が流行ったとき、調べてみたことがあるんですが、酸素の機械と脱毛のレーザーの機械を一緒に売ってて、両方やったら儲かりますよ〜みたいなことを言われましたね。
酸素よりもレーザーのほうが儲けが大きかった気がします。
リースのほうが、初期投資は少ないようですね。
あれ、一発いくらで取れるらしく、当てる面積が広いと儲かるようになってるそうで、また、レーザーも何発か出すと部品の交換が必要みたいで、維持費がかかるんだそうです。
それでも1日に脱毛の客が3人あれば、家賃払って生活出来るくらいの収入になるらしかったんですよね。
ま、今はどんな相場か知りませんが。
酸素バーは繁華街のある駅の近くで、二日酔いの人がいる早朝からやればいいだろうと。
脱毛レーザーの施術には、女性が必要なはずだから、それには人件費がかかるな、とか。
一回で完璧に脱毛出来るとも限らないので、2回目もする人は半額以下くらいでやってあげれば他所に逃げないでいいかな、とか。
いい紅茶出してやったり、酸素吸ってる間にマッサージチェアに座ってもらってたらいいかなとか。
店の宣伝の方法にもノウハウがあるようで。
「いいんですよ。開店のときの生花に、『山田優』とか買いとけば(笑)」とか言ってましたね。
「いや、どうせわかんないし「山田優(やまだまさる)」さんだしって言っとけばいいんですよ」だって。
同じモデルならエビちゃんのほうが好きなんですが、それだとさすがに同姓同名にも無理があると(笑)
残念(笑)
ま、山田優さんやエビちゃんが全盛の頃のお話です。
同じモデルならエビちゃんのほうが好きなんですが、それだとさすがに同姓同名にも無理があると(笑)
残念(笑)
ま、山田優さんやエビちゃんが全盛の頃のお話です。
チラシも雑誌の広告も、ある程度マニュアルと言うかフォーマットがあるから、それに当てはめれば作れるそうで。
ま、そういうのは、当然高いんですけどね。
で、失敗したって責任取ってはくれませんよね。
残るのは借金だけなんだろうな、と感じたので、小田原には酸素バーは無いのです(笑)
脱毛サロンはありますけど、ああ、あそこに相談したのかもな、と思ったり。
飲食、とりわけラーメン屋にも、そういう開店コンサルタントはありますね。
大きい資本のチェーン店には安心とか安定を、叩き上げの個人店には一発を期待しちゃいます。
でも、小さいお店には体力がない。
体力がなければ、美味しくても閉店の憂き目に遭う場合がありますよね。
マーケティングが出来てなくて、興味を持ってもらえないようなラーメンを一生懸命に作ってしまい、体力が続かなくて失敗することもあると思うんです。また、ラーメンだと、客単価の上限が低いので、回転させなきゃダメなんですよね。
回転数が多ければ労働も多くなりますから人手がいる。
人手が増えたら人件費がかかるので経営者はもっと頑張る。
頑張りすぎて身体が悲鳴をあげる。
雇った人に任せて楽にはなったが仕事がきついと言って逃げられる。
元に戻ったのでまた頑張るも、身体が楽を覚えてしまっている。
楽して稼ごうと思って単価を上げることを考えるから原価を抑える。
原価を抑えて不味くなったので客が減る。
仕事は楽になったけど店と自宅と家族がなくなる。
借金を返すために朝から深夜まで働く。
やっぱり楽は出来ませんね(笑)
途中からおかしくなった、ある店のケースみたいな(笑)
ま、こんなふうに何のために起業したのかわからなくなる状況にはならないように、しっかりと信念をもってラーメンを作って欲しいものです。
店舗をお探しの方はご相談ください。
ブログランキングに参加しています。
課金されたり変なサイトに飛んだりしませんので、応援してくださる方は
↓このバナーをクリックしてくださいね。

不動産・土地ランキング




コメント