こんにちは。宮本です。
気付かずに長年日本語を話していましたが、ひどいなと。
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気付いたことを少し。
和食のご飯やお味噌汁、お粥やお蕎麦、お煮しめやお酒、おしょうゆに至るまで、たいがい、「お」とか「御」とか付けて、敬うような場合を表すような表現があるのに対して、和食でないラーメンやスパゲティには「お」は付かないんですよね。
カレーやビーフシチューにも「お」は付けませんね。
外国発祥の料理は敬ってないような。
料理だけじゃなく、食材にもその傾向が。
おトマトとかおほうれん草とか言いませんね。
お豆とかおまんじゅうとか、「お」なんかなくても十分通じるのに、わざわざ「お」を付けて有難がってやがるんです。
おビールくらいなんじゃないかと。
流石にビールは有難いですからね。
キリスト教文化の国では、ビールは神聖な飲みものだと言う認識もされていると聞きますが、ワインだって神の血だとか、ウイスキーだって天使の分け前だとか言うくせに、「お」を付けてやらないんですよね。
私は差別主義者ではありません。
気付かずに長年日本語を話していましたが、ひどいなと。
外国由来の作物や料理の、生産者や料理人へのリスペクト、足りないんじゃないかと。
国内産か外国産かなんて関係なく、みんな有難いんです。
そうやって差別するから、日本はレイシストの国だとか言われるんですよ。
イタリア人が日本に来て、「日本人はソバはおソバ、トウフはおトウフとか言うくせに、ピザはおピザって言わないし、パスタもおパスタとは言ってくれない。ガッカリした」とか言うんですよね。
ま、画像はイタリアンではない、ガストのマヨコーンピザなんですけどね(笑)
私も外人が天皇陛下のことをアキヒトとか呼び捨ててるのを聞くと、嫌な気分になります。
同時に、お名前、知ってるんだなぁと。
若い人なんて、知らない人、多いと思うんですよね。
ちょっと違う話になってきましたね。
若い人なんて、知らない人、多いと思うんですよね。
ちょっと違う話になってきましたね。
あ、外国産でも「お」が付くのあったわ。
フィレ「お」フィッシュ(笑)
有難いわ〜(笑)
でも、野菜のオクラ、あれは「クラ」では通じませんね。
そもそも「オクラ」で1つの単語で、英語で「okra」でしたね。
「お」が先にくるから日本に元々あった野菜かと思うじゃねえかと。
発音だって日本式な発音。
英語だとオのところにアクセントが付くんでしょうかね。
山上憶良(やまのうえのおくら)なんていう歌人がいましたから、和風に聞こえるのかも知れません。
昭和以前くらいの女性の名前にも、よく接頭語の「お」が付くものですよね。
昭和の頃、小田原市石橋に、釣具や駄菓子を売ってるゲームセンターがあったんですが、店主が「くら」さんというおばあさんだったので、「おくらちゃんち」と言っていました。
オクラは、もう、日本語でいいんじゃないかと(笑)
トゥメイトゥだって日本語でトマトじゃないですか。
トゥメイゴゥだって日本語でたまご(笑)
エッグか(笑)
ま、「お」が付くからと言って、それを敬ってると言うわけでもないんですよね。
柔らかい言い方になるというだけで。
名詞に付けば柔らかい表現になりますが、これが動詞に「お」が付くと、立場が上の者から、下の立場の者へ何かを言い渡すようなニュアンスがあります。
「食べなさい」より「お食べ」、「行きなさい」よりも「お行きなさい」のほうが、言われたら怖いですよね。
圧倒的な立場の違いを、否応なく受け入れさせられるような状況に登場しそうな「お」ですね。
こう言われるのが好きな人もいるようで。
私はそんなふうに言われたらムカつきますが、どうもこういうのに性的興奮を覚える、俗にブタ野郎と言われているような人々も一定数いるようですね。
接頭語の「お」は、上に書いた例の他にも、後に続く言葉の表現を変化させるときに使われています。
で、付けられるときとそうでないときがあり、それを自然と使いこなしているんだから、日本人ってすごいですよね。
標準語とされる言葉の他にも、公家や武士、商人など、それぞれの職業由来での言葉の違いもありますし、男女で言い回しも違いますし、文章用の言い回しもありますし、赤ちゃん言葉や各地の方言まであるのですから、日本語が難しいって言われるのもわかります。
英語だとオのところにアクセントが付くんでしょうかね。
山上憶良(やまのうえのおくら)なんていう歌人がいましたから、和風に聞こえるのかも知れません。
昭和以前くらいの女性の名前にも、よく接頭語の「お」が付くものですよね。
昭和の頃、小田原市石橋に、釣具や駄菓子を売ってるゲームセンターがあったんですが、店主が「くら」さんというおばあさんだったので、「おくらちゃんち」と言っていました。
オクラは、もう、日本語でいいんじゃないかと(笑)
トゥメイトゥだって日本語でトマトじゃないですか。
トゥメイゴゥだって日本語でたまご(笑)
エッグか(笑)
ま、「お」が付くからと言って、それを敬ってると言うわけでもないんですよね。
柔らかい言い方になるというだけで。
名詞に付けば柔らかい表現になりますが、これが動詞に「お」が付くと、立場が上の者から、下の立場の者へ何かを言い渡すようなニュアンスがあります。
「食べなさい」より「お食べ」、「行きなさい」よりも「お行きなさい」のほうが、言われたら怖いですよね。
圧倒的な立場の違いを、否応なく受け入れさせられるような状況に登場しそうな「お」ですね。
こう言われるのが好きな人もいるようで。
私はそんなふうに言われたらムカつきますが、どうもこういうのに性的興奮を覚える、俗にブタ野郎と言われているような人々も一定数いるようですね。
接頭語の「お」は、上に書いた例の他にも、後に続く言葉の表現を変化させるときに使われています。
で、付けられるときとそうでないときがあり、それを自然と使いこなしているんだから、日本人ってすごいですよね。
標準語とされる言葉の他にも、公家や武士、商人など、それぞれの職業由来での言葉の違いもありますし、男女で言い回しも違いますし、文章用の言い回しもありますし、赤ちゃん言葉や各地の方言まであるのですから、日本語が難しいって言われるのもわかります。
これで漢字にまで手を出したら、外人さんには厳しいでしょうね。
「底なし沼みたいなものだから、漢字にまでは手を出すな」と教えられるそうです。
ま、日本人だったら、自信を持ちましょう。
こんな言語を使いこなす民族、ほとんどいないでしょうから。
日本人はみんな天才だと思われてるかも知れませんよ(笑)
「底なし沼みたいなものだから、漢字にまでは手を出すな」と教えられるそうです。
ま、日本人だったら、自信を持ちましょう。
こんな言語を使いこなす民族、ほとんどいないでしょうから。
日本人はみんな天才だと思われてるかも知れませんよ(笑)
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