こんにちは。宮本です。

栄町の大西で、チャーシューワンタンメンを食べてみました。
ここでチャーシューワンタンメンは初めてなんですよね。

ワンタンメンが1200円で、チャーシューワンタンメンは1300円。
だったら普通、チャーシューワンタンメンにしますよね。
ですが、いつもワンタンメンにしちゃうんです。
チャーシュー、そんなに好きではないんでしょうね。

で、瓶ビールは850円(笑)
多分、売りたくないんでしょう(笑)
面倒なんでしょうね。

そしてメニューはとても少ないです。
それでもみんな好きなんですよね。

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完璧な味わい。
臭み、甘み、そして爽やかさも感じます。

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少し時間がかかると、すぐ柔らかくなります。
この日はバッチリでしたが、茹で加減にちょっとバラつきがあるくらいのほうが嬉しかったり。

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麺の量は多め。
そこは大西系の特徴ですね。
それでも、「これは食い切んねえよ…。」と思うほどの量でもなく。

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ワンタンは大きめ。
主に皮の滑らかさを楽しむワンタンではなく、たっぷりの餡も楽しめます。

皮ばっかりで餡の少ないワンタンも嫌いではないのですが、これで育ってしまっているので、これくらい大きくないと、なんか変な気分になります。

水餃子に似た感覚。
ですが、水餃子も、なんか違うんですよね。
「皮が小さいなぁ」となります(笑)

柚子の皮が入るので、ときたま爽やかな風味があります。
この日は青柚子。
いつもは黄色い柚子ですが、夏だからでしょうか。
青々しい香りが強く出てました。

スープは他の大西と比べて甘め。
賛否はありますが、「大西って、ちょっと私には強すぎるかな」という人にはいいかも知れません。
大西系にありがちな、コショウを入れるとバカ美味くなるようなこともありません。
多少の味変にはなりますが。

エグ味とか塩っぱさみたいな、人によってはマイナスに働きそうなものが少ないんですね。
そのエグ味等をもってして、「これぞ大西」と思っている人には、ちょっと物足りなさを感じさせるかも知れません。

男性的ではなく、女性的な大西ですね。
年配の女性が一人で切り盛りしています。
誰か手伝ってくれないんでしょうかね。

いつも昼だけで、夜はやってないみたいです。

大雄山線の緑町の駅の近くの、銀座通り沿いにあるんですが、わざわざ小田原から歩いて来る人もいます。
ま、電車に乗る距離でもありませんが。

暖簾はないので、やってるかどうかは店の前に行かないとわかりません。
シャッターが閉まってればお休みです。
不定期に休んでるようなので、やってればラッキーみたいな。
知らない人や若い人なんかは敬遠しそうな入り口です(笑)

道路に歩道が整備されたので、以前よりもっと路上駐車がしにくくなっています。
ていうか、ちゃんと駐車場に停めましょうね(笑)

裏駅の、新幹線ビルの裏なんて、いつも路上駐車してる車がありますよね。
裏駅のロータリー付近なんて、すぐにやられるのに、すぐ近くなのにここはいいみたいで。

いつも停まってる車があります。
それには障害者マークが付いてるんですが、付いてないのも停まっていますね。

向かいにコイン駐車場があるのに。

あ、駐車禁止の道路ではないのかも(笑)
こんな駅の近くだから、当然、駐車禁止だと思ってましたが(笑)
いやいや、絶対駐車禁止だろと。
特別な許可でももらってるんですかね。

障害者マークが付いてれば、青空駐車も許されるんでしたっけ。
車庫証明もいらないじゃないかと。
2項道路みたいな狭い道路に停めてて文句言われても、「ここは俺の駐車場だ」と言えるんでしょうかね。

障害者に優しい街は素晴らしいですが、特権を振りかざして健常者に迷惑をかける人もいます。
そういう人を見ちゃうと、変に保護しない方がいいんじゃないか、と思ったりしちゃいますね。

障害者マーク、どっかから入手出来るようで。
そのへんから剥がしてくるんでしょうかね。

ま、そういう輩は懲役にしてもいいと思います(笑)



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