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寒いと辛いものが食べたくなりますよね。
ま、寒い時に限らず、暑い時も辛いものが欲しくなりますが。
最近、辛いものをよく食べるので晒します。
まずはカップヌードルのチリチリトマト。
普通のチリトマトの18倍の辛さまで辛味をアップさせられるそうです。
このチリチリペーストってのが辛いんですね。
真ん中の汚いのがチリチリペースト。
全部入れると18倍。
18倍ってったって、そもそもがそれほど辛くないので、大したことないだろうなとタカくくってたんですけどね。
ペヤングの真っ赤なやつより辛さは低いだろうなと。
こういうのには弱腰の日清だし。
日清さん、旨味には強いんですが、辛味には弱気ですよね。
酷い辛さ。
これを美味いって言ってる女性が何人かいたから、安心してたんですよね。
美味い美味いって言ってたんです。
私の辛さに対する限界値が低いのかも知れませんが、子供には絶対与えられない辛さ。
でも、これはそうでもなかったんです。
次の日も快調。
もっと酷いのはこれ。
去年の暮れに開店した、「味噌の樽匠」さんの「樽匠辛痺れ味噌らーめん」。
もう辛いのか熱いのかわからない(笑)
唐辛子だけでなく、花椒も入ってるような芳香。
辛い麻婆豆腐のような粘度の濃厚スープ。
完食しましたが、この写真でスープの粘度がわかるかと。
液体風ではなく個体風ですね。
しかも唐辛子や花椒がいっぱいなので舌触りがザラザラしてるんです。
突き抜けてて最高でしたね(笑)
これでも「中痺れ」というランク。
その上の「鬼痺れ」という辛さだったら完食は無理だったかも。
もっとガッサガサでジャッリジャリなんでしょうね。
普段、辛いものを食べると、首から上に汗をかくんですが、このときは全身から汗が噴き出しましたね。
ここまで辛いものは久しぶりでした。
さ、こうなると後が大変なんですよね。
だいたい30時間くらい影響が残りました。
自宅はシャワー付きですので助かりましたね。
効果は気休め程度ですが。
元々、たまに裂傷があったりするので、激痛がある時もあるのですが、傷口に塩ならぬ唐辛子ということに。
お店の人曰く、「最初はみなさん辛いっておっしゃるんですけど、次からもこればかりご注文されるお客さんも何人かいるんですよ」と。
人によってはこの辛さにハマるんですね。
この辺だとオロチョンの利しりも、やたら混んでますからね。
激辛モノってのは人を惹きつけるんでしょうね。
中学の頃の先生で、夏休み期間中、毎日ボンカレーゴールドの辛口を食べてて、9月か10月になって痔のオペした人がいましたね。
他の先生方も「病気で療養してる」とか言っとけばいいのに、わざわざ生徒に「痔の手術で休んでる」とか言っちゃうからいけない。
離任するまでずっと言われてしまうことになってしまいました。
私が入学する前ですよ。
手術したのは。
それなのに私も痔のことでその先生をからかったりしましたね。
そんな私は痔になるんです。
因果応報ですね。三年殺しってヤツですかね。
先生から呪われたのかも知れません。
こういうことがあってから、私は他人の病気や身体のことで、その人をからかうことはなくなりましたね。
ハゲをバカにしてたら自分がハゲたとか、痔を笑ってたら痔になったとか、こういうことがあるから人には優しくしようと。
そういうことで他人を笑い者にしてる人を見ると、「ああ、あの人も後で苦労するな」と。
結局、他人の痛みが想像出来ないから笑い者にしてるのであって、精神的に成熟してないんですよね。
そのような発言ばかり繰り返してる人は、ハゲにも痔にもならなくても、友達が減ってしまったりして、寂しい思いをしたりします。
仕事の上では付き合いがあっても、それ以外では仲間外れにされたりします。
カネの匂いがしなくなれば、誰も相手をしてくれなくなります。
それがわかってるから仕事はするんです。
仕事上で人と付き合いを続ける必要がありますからね。
辛いものを食べて、回りまわって人としての生き方を知るんですね。
自分が痔になってみて初めて、他人の痛みを知れて良かったと。
ま、プラス思考ですよね。
「暗いハゲより明るいハゲ」ってよく言いますもんね。
悩みがある人も、今年こそは明るくいきましょうね。
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