こんにちは。宮本です。

丼万次郎さんのピーマンの肉詰め、試すの忘れないうちに、来てみましたよ。

ビール飲んでた隣の客が、ピーマンの肉詰めの単品を注文。
チラッと見て、単品はピーマン3つなんだなぁなんて思って店内のメニューを見てたら、その隣の客が悲鳴をあげたので振り返ると、両足を上に上げてて、床にピーマンを落としてました。
足の上に落ちたのか、なんか変な体勢に。
やたら熱かったようですね。
それでも、美味いな〜とか言ってたので期待が膨らみます。


来たのがこれ。


すごいです。
5個だったんですね。

そこまでデカいピーマンではありませんが、かなりのボリュームでした。

ソースなどはかかっていないので、そのままいく感じなのでしょう。

キレイに並んでます。
勿体無いので、キャベツとポテトサラダから食べたのですが、ご飯がすでに終わりそうに。
ほんとヤバい。このクセ。
お店のご好意で大盛りにしてもらったんですけどね。
かなり軽くなったお茶碗を左手に、さっそく肉詰めを食べてみました。

これは、大変に美味しゅうございます。

隣が悲鳴あげたのは、肉汁が凄かったからだったんですね。
凄い量のアツアツの肉汁が、皿やお茶碗に溢れます。
これじゃ熱いわ。
こういうのはゆっくり食べればいいので、いつもより時間掛けて食べました。
そのおかげでヤケドもしませんでしたし、ちゃんと味わえました。

ソースも醤油もいらないですね。
味わい十分。
食べ応えもかなりのもの。

ピーマンは青臭くないので、ピーマンが嫌いな人にも食べられそうな感じ。

私はピーマンは好きなのですが、肉詰めとなると、正直、それほど美味しいのは食べたことなかったんです。
昔、レストランでアルバイトしてたとき、廃棄になりそうなハンバーグをピーマンに詰めて、オーブンで焼いたのにデミグラスソースをかけたのを賄いで食べさせてくれて、美味しかった記憶があるくらい。
給食で出されたのは嫌いだったんです。

ここまで肉汁がほとばしっちゃうなんて、あのファミチキでさえ可愛く思えてきました。

なんて言うか、小籠包。
て言うかこれ、小籠包そのものですね。
肉汁凄いしヤケドするし。
小籠包はご飯のオカズっぽくはないですから、そこが違うだけ。

ご飯、もう、残り数粒ですけどね。
ビール欲しくなります。
多人数だと取り合い必至。
サザンなんてどうでもいい(笑)
そもそも今日はお客さん多いから、うるさくて聴けなかったし。
「マンピーのG☆SPOT」がどうとか、いろいろネタ仕込んでましたが、全部すっ飛びましたね。

ご飯のオカズとしては、5個は多過ぎるくらい。
3つもあれば、ドンブリ一杯のご飯が食えそうです。

味噌汁は魚のアラで出汁をとったような感じ。
皮とか骨とか入ってると嫌な人なんですけどね。
全部取り除いてあるから、アラ汁であるかどうかは想像でしかありませんが、そんな風な味。

今日は混んでましたね。
他所から来たような人も多くいましたね。
若い人も来てました。

まだまだ食べてないメニューが多いので、またなんか食べたらアップします。




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