こんにちは。宮本です。

予告の通り、ローソンのアジフライのレビューです。
レギュラーメニューに復帰ですよ。
いつもの定位置、常温ケースの最下段(和田河原の場合)。

IMG_3652[1]

デカいんです。

IMG_3653[1]

腹側。
かなりの肉厚。

箸を付けてくれませんでしたので、尾鰭を持っていただきました。
ワイルドです。

IMG_3654[1]

絵を描こうとして失敗(笑)

これ、お茶碗2杯くらい行けますよ。
Lチキよりボリュームありそう。

以前は、たまに油が切れてなく、ギトギトで残念な時もあったんですが、今回はそれはなかったです。

今の日本ハムで言えば、大谷がケガから復帰したようなものですね。
ケガする前よりいい選手になって戻ってきました、みたいな。

約140円。

ジャンボ焼き鳥のほうが多少安いんですが、焼き鳥好きにも食べてもらいたい。
そして納得してもらいたい。
価格と商品の内容のバランスの良さ。

決して焼き鳥のコスパが悪いとか言ってるんじゃないんです。
むしろ累計5,000万本売ってるんだから、悪いはずがありません。

しかしこのアジフライ。
大きめのアジを惜しげもなく使用してます。

焼き鳥なんて、1羽から何本作れると思ってるんですか。
アジフライは一つの命で1つだけですからね。

命の重みは、ニワトリもアジも同じなんです。

ま、両方とも人工的に、人が食べるために造られた命であることに変わりはないのだけれども。
いびつな自然から採取された素材に、人が文明によって手を加えて、それをありがたがってることについては違和感を禁じ得ない、という意見もあるでしょうね。
原理主義的なナチュラリストでもそんなふうには考えてないと思いますが(笑)

しかしながら、人は、自然界では生態系の最上界に位置する生物であり、下位の生物の生殺与奪の権利を与えられていると考えれば、これも自然なことと言えます。
アリだってキノコを栽培してエサにします。
どんな生物も、少なからず自然に手を加えながら生きて・・・

・・・人間にそんな大それた権利はないような。
〇〇〇〇教かよと。
訳がわからなくなりましたが、それくらい、いい商品です。

生き物はみんな兄弟みたいなものです。
美味しくいただいて、感謝すればいいんです。

日本人の「いただきます」「ごちそうさま」という感覚、海外では、そのような感覚を持っている人はあまり多くないそうですね。
「今日もメシにありつけた。神様ありがとう」とはちょっと違うんですね。
これからいただく命に感謝し、奪われた命が報われるようにもう一度感謝する気持ちなんでしょうか。
世界に誇れる、素晴らしい文化だと思います。

壮大な話にしないと、アジフライに失礼かと思い、ここまで書いてしまいました。
実際は特になんとも思ってないから、話がめちゃくちゃになってますね(笑)

ローソンからカネもらってるわけじゃないのに、
よくまあ一瞬でここまで書けたものです。

最初にバーっと書いて、いつもは推敲してから投稿しますが、今日はそのまま投稿してみます。
皆さん、妄想で書くときでも、身の丈に合った文章を書くのがいいと思いますよ。


人気ブログランキング