こんにちは。宮本です。
先日、早朝に、腹部の違和感で目が覚めました。
なんかこう、鈍痛というような違和感。
右下腹部の奥のほうですね。
最初は睾丸のあたりがズーンときていたので、前日嫁さんとやり過ぎたのがいけなかったのか、過度の連射で砲台までイカレたのかな、若くないのに無理したな、などと反省してたんですね。
そしたら痛む位置がだんだん腸のほうに変わってきました。
安心しました(笑)
汗かいたまま全裸で寝てたから、寝冷えしたかな、とか考えて、トイレに行きましたが、この時点で異常は感知できず。
食中毒やウイルス感染も考えました。
「昨日は何を食べた」とか「どこで何をしていたっけ」とか、いろいろと考えをめぐらせました。
だんだん違和感が大きくなり、私の意識の中で、これがかなり大きな部分を占めてきました。
この位置は、多分腎臓かな、と思ったので、足ツボ師である妻に、足裏の、腎臓を示す位置を聞いたりして、自分で押してみたりしましたが、なかなか良くならなかったんですね。
これは腎臓でもなさそうかなと。
そんなに即効性があるとも思えないんですが、そういう精神状態だったんですね。
医者でもないのに結論が早い(笑)
そしたら盲腸だなと。
虫垂炎。ヘモ。
「嫁さんに剃ってもらおう(笑)」などと、まだ希望も残っております。
盲腸は、スイカの種を飲み込んだりしなくても、なるときにはなるものだと聞いたことがありましたので、ある程度覚悟を決めましたが、まだなんとか身体は動きます。
こんなもん、嫁さんにスケベマッサージでもしてれば忘れるだろ、とも思いましたが、痛みは全然治まらず。
それどころか痛みは増すばかり。
やってりゃスケベ根性で治るだろ、なんて思ってましたが、そのうちおっぱいを揉んでいるのも辛くなり、とうとう布団でのたうち回ってしまいました。
明らかに異常な激痛。
以前、帯状疱疹をやった時も頭痛と神経通がキツかったですが、これは内臓ですからね。
また違った痛みでしたね。
気合でなんとかなるレベルを超えたと判断し、もう医者に診てもらわないとヤバいかも、と思ったので、諦めて病院へ行こうと。
しかし日曜の早朝という、なんとも皮肉な。
それでも救急車を呼ぶのはプライドが。
妻に休日にやってる病院を調べてもらい、痛み止めの強いクスリをもらってから酒匂に行きました。
朝から脂汗をみなぎらせながら、時折「ぐああああ」とか言いながら、恥ずかしながら、まだ誰もいない休日診療所へ到着。
ゆっくりとしか進めず、しかも道を間違えて遠回りしちゃいました(笑)
一番乗りでしたが、9時の診療開始まで、まだあと1時間もあると。
5分くらい経ったところで、診療所の警備員さんに救急車を呼んでもらおうとか思うほど、切羽詰まってしまいましたが、病院から救急車はねえだろ、ギャグかよと、自分にツッコミを入れて、そこは耐えました。
しかし、いつまで耐えればいいのか。
スマホも見れないので、目と口を半開きにしたまま汗びっしょりで、壁にもたれて死んだふりをしたような状態でいました。
そうして20分もすると、具合の悪そうな人たちが続々と入ってきたので、さすがに恥ずかしかったんでしょうね、姿勢や髪型を整えたりして、まともな人間を装ってましたね。
しかしながらひげを剃らずに出てきてしまったので、いかにもいわゆる泥棒みたいな顔だったことに。
こんなプレイもあるんだなと。
こんなバチがあたるような悪いことしたかなとか、入院したら仕事のこととか、嫁さんになんて言い訳しようかとか考え始めて、それが痛みで霧散するので、いつまでも考えがまとまらないんです。
そのうち痛みで意識を失って寝て(笑)しまっていたのですが、受付の人から名前を呼ばれてはっと気付くと、ほぼ痛みが治まっていたんですね。
診察が始まったときには何も痛みを感じられず、ケロッとしていました。
お医者さんの手を煩わすのが恥ずかしいほどの健康体に回復。
あれは何だったんだというような状態。
身体中の汗も引いていました。
鎮痛剤も効いてるのでしょうが、死ぬほどの痛みをゼロにするほどの効きめがあるんでしょうか。
痛くなったら、また飲みゃいいやと。
本当に病院が苦手(笑)
他の患者さんを診てやってくださいよと。
私はもう大丈夫ですからと。
心の中ではそう思いながら、恥ずかしながら茶番のような診察を受けることに。
「以前に盲腸は?」
「まだ、ないです」
「起きてからトイレには行きました?」
「行きました」
「ブツに異常はありました?」
「普段どおりでした」
「おしっこは出ました?」
「出ました」
「異常はありました?」
「特になかったです」
問診はだいたいこんな感じ。
このへんが痛かったんですと言ったら、結石か盲腸だと、やはりそのあたりのようで。
しかし盲腸なら、痛みが完全に治まることはことはないそうで。
早く帰りたくて、「いやあもう、全然なんともないっすよ(笑)」とかお医者さんに強がってみせましたが、結石がなくなったんだろうけど、念のため採尿はしてみましょうと。
成分を調べた結果、出血していたようで、やはり腎結石だか尿管結石だかのせいで痛かったんだろうと言われました。
多分、もう排出されたから、痛みがなくなったんだろうと。
私が異常に気付かなかっただけだったようで。
出したもの、いちいち見ませんからね。
ま、こんな時も普通なら少しは痛みが残るところ、鎮痛剤のおかげで、全てなかったことになったのかも知れません。
もう、気分晴々(笑)
テンション上がりましたね。
1時間前までのたうち回っていたのに、この変わりよう。

恐いですよ。
先日、早朝に、腹部の違和感で目が覚めました。
なんかこう、鈍痛というような違和感。
右下腹部の奥のほうですね。
そしたら痛む位置がだんだん腸のほうに変わってきました。
汗かいたまま全裸で寝てたから、寝冷えしたかな、とか考えて、トイレに行きましたが、この時点で異常は感知できず。
食中毒やウイルス感染も考えました。
「昨日は何を食べた」とか「どこで何をしていたっけ」とか、いろいろと考えをめぐらせました。
だんだん違和感が大きくなり、私の意識の中で、これがかなり大きな部分を占めてきました。
この位置は、多分腎臓かな、と思ったので、足ツボ師である妻に、足裏の、腎臓を示す位置を聞いたりして、自分で押してみたりしましたが、なかなか良くならなかったんですね。
これは腎臓でもなさそうかなと。
そんなに即効性があるとも思えないんですが、そういう精神状態だったんですね。
医者でもないのに結論が早い(笑)
そしたら盲腸だなと。
虫垂炎。ヘモ。
「嫁さんに剃ってもらおう(笑)」などと、まだ希望も残っております。
盲腸は、スイカの種を飲み込んだりしなくても、なるときにはなるものだと聞いたことがありましたので、ある程度覚悟を決めましたが、まだなんとか身体は動きます。
こんなもん、嫁さんに
それどころか痛みは増すばかり。
やってりゃスケベ根性で治るだろ、なんて思ってましたが、そのうちおっぱいを揉んでいるのも辛くなり、とうとう布団でのたうち回ってしまいました。
明らかに異常な激痛。
以前、帯状疱疹をやった時も頭痛と神経通がキツかったですが、これは内臓ですからね。
また違った痛みでしたね。
気合でなんとかなるレベルを超えたと判断し、もう医者に診てもらわないとヤバいかも、と思ったので、諦めて病院へ行こうと。
しかし日曜の早朝という、なんとも皮肉な。
それでも救急車を呼ぶのはプライドが。
妻に休日にやってる病院を調べてもらい、痛み止めの強いクスリをもらってから酒匂に行きました。
朝から脂汗をみなぎらせながら、時折「ぐああああ」とか言いながら、恥ずかしながら、まだ誰もいない休日診療所へ到着。
ゆっくりとしか進めず、しかも道を間違えて遠回りしちゃいました(笑)
一番乗りでしたが、9時の診療開始まで、まだあと1時間もあると。
5分くらい経ったところで、診療所の警備員さんに救急車を呼んでもらおうとか思うほど、切羽詰まってしまいましたが、病院から救急車はねえだろ、ギャグかよと、自分にツッコミを入れて、そこは耐えました。
しかし、いつまで耐えればいいのか。
スマホも見れないので、目と口を半開きにしたまま汗びっしょりで、壁にもたれて死んだふりをしたような状態でいました。
そうして20分もすると、具合の悪そうな人たちが続々と入ってきたので、さすがに恥ずかしかったんでしょうね、姿勢や髪型を整えたりして、まともな人間を装ってましたね。
しかしながらひげを剃らずに出てきてしまったので、いかにもいわゆる泥棒みたいな顔だったことに。
こんなプレイもあるんだなと。
こんなバチがあたるような悪いことしたかなとか、入院したら仕事のこととか、嫁さんになんて言い訳しようかとか考え始めて、それが痛みで霧散するので、いつまでも考えがまとまらないんです。
そのうち痛みで意識を失って
診察が始まったときには何も痛みを感じられず、ケロッとしていました。
お医者さんの手を煩わすのが恥ずかしいほどの健康体に回復。
あれは何だったんだというような状態。
身体中の汗も引いていました。
鎮痛剤も効いてるのでしょうが、死ぬほどの痛みをゼロにするほどの効きめがあるんでしょうか。
痛くなったら、また飲みゃいいやと。
本当に病院が苦手(笑)
他の患者さんを診てやってくださいよと。
私はもう大丈夫ですからと。
心の中ではそう思いながら、恥ずかしながら茶番のような診察を受けることに。
「以前に盲腸は?」
「まだ、ないです」
「起きてからトイレには行きました?」
「行きました」
「ブツに異常はありました?」
「普段どおりでした」
「おしっこは出ました?」
「出ました」
「異常はありました?」
「特になかったです」
問診はだいたいこんな感じ。
このへんが痛かったんですと言ったら、結石か盲腸だと、やはりそのあたりのようで。
しかし盲腸なら、痛みが完全に治まることはことはないそうで。
早く帰りたくて、「いやあもう、全然なんともないっすよ(笑)」とかお医者さんに強がってみせましたが、結石がなくなったんだろうけど、念のため採尿はしてみましょうと。
成分を調べた結果、出血していたようで、やはり腎結石だか尿管結石だかのせいで痛かったんだろうと言われました。
多分、もう排出されたから、痛みがなくなったんだろうと。
私が異常に気付かなかっただけだったようで。
出したもの、いちいち見ませんからね。
ま、こんな時も普通なら少しは痛みが残るところ、鎮痛剤のおかげで、全てなかったことになったのかも知れません。
もう、気分晴々(笑)
テンション上がりましたね。
1時間前までのたうち回っていたのに、この変わりよう。

恐いですよ。
腎結石。
私は初めてでしたが。
腎臓で出来た石が、尿管に詰まって、それが尿を腎臓に逆流させて、腎臓がパンパンになって、その状態が続く限り痛みは治まらないんだそうです。
みんな激痛で転げまわって、それで救急車で来ることが多いんだそうです。
で、たまに、搬送中に、私みたいにケロッとしちゃう人もいるんだそうです。
私は運が良かった。
石が小さかったんでしょうかね。
排出の時の異物感のようなものはありませんでしたが。
ま、昨夜、妻とし過ぎて感覚が鈍っていたのでしょうか。
もしかしたら、逆に腎臓の中に引っ込んだのかも知れません。
そしたら、また出てきて詰まるかも知れませんが(笑)
「いやいやいや、さっきまでは死ぬかと思っちゃいましたけどね。もう、こ~んな顔してここまで来ちゃいましてね。 やたら遠く感じましたよ。辛くて、診てもらえるまで耐えられるか心配になっちゃいましたよ。あの、警備員さんの、私を憐れんでくれる顔がwww いや申し訳ないですこんな元気で」と、医者に顔芸まで披露するほど饒舌になってしまいました。
どこの出身だとか、近くにある圭一屋のオラオラチャーハンが、とか(笑)
喜んでくれたかな。
薬も出ないし、水分さえ取っておけば大丈夫と言われたので、診察開始から15分程度で帰りました。
不要な会話がなければ、12分程度で帰れたかと(笑)
夏場は水分が少なくなったりして、発症することが多いそうですよ。
今年は暑くなるみたいだから、気を付けてください、というようなことを言われました。
妻には心配をかけてしまいましたね。
腎臓で出来た石が、尿管に詰まって、それが尿を腎臓に逆流させて、腎臓がパンパンになって、その状態が続く限り痛みは治まらないんだそうです。
この石、トゲがえげつない、汚い金平糖のようなものみたいです。
みんな激痛で転げまわって、それで救急車で来ることが多いんだそうです。
で、たまに、搬送中に、私みたいにケロッとしちゃう人もいるんだそうです。
私は運が良かった。
石が小さかったんでしょうかね。
排出の時の異物感のようなものはありませんでしたが。
ま、昨夜、妻とし過ぎて感覚が鈍っていたのでしょうか。
もしかしたら、逆に腎臓の中に引っ込んだのかも知れません。
そしたら、また出てきて詰まるかも知れませんが(笑)
「いやいやいや、さっきまでは死ぬかと思っちゃいましたけどね。もう、こ~んな顔してここまで来ちゃいましてね。 やたら遠く感じましたよ。辛くて、診てもらえるまで耐えられるか心配になっちゃいましたよ。あの、警備員さんの、私を憐れんでくれる顔がwww いや申し訳ないですこんな元気で」と、医者に顔芸まで披露するほど饒舌になってしまいました。
どこの出身だとか、近くにある圭一屋のオラオラチャーハンが、とか(笑)
喜んでくれたかな。
薬も出ないし、水分さえ取っておけば大丈夫と言われたので、診察開始から15分程度で帰りました。
不要な会話がなければ、12分程度で帰れたかと(笑)
夏場は水分が少なくなったりして、発症することが多いそうですよ。
今年は暑くなるみたいだから、気を付けてください、というようなことを言われました。
妻には心配をかけてしまいましたね。
し過ぎたせいで痛くなったのかも、と思ってたみたいだったので、責任を感じてたようです。
元気に帰宅したので、安心してました。
ちゃんと、朝のスケベマッサージの続きをしましたよ。
コメント