こんにちは。ひのき建設の宮本です。
岩原で中古の物件が出ています。
テラスハウスと言って、形は二世帯住宅のように一軒の家で玄関が二つあるようなものですが、価格が350万円なので、とりあえず安く住まいを確保したい人にはうってつけです。

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2階建てで3DKっていうか4Kっていうか。
見栄を張って1階の和室をダイニングと記載してます(笑)
中に入ってみると、見た目は3LDKです。

間取り

ちょっと2階が違うんですけど、私の持ってる間取作成ソフトだとこれが限界で(笑)

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外壁の色が違うところが隣の家との境です。

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なんと車種によっては2台駐車出来たりします。縦列ですが。

中はリフォームをしておりませんので、クロスや床、水回りなどは手直ししたほうがいいと思いますが、9月までは住んでいましたので、現在進行中の雨漏りなど決定的にダメなところはありません。

昭和63年12月の建物です。昭和の最後のほうですね。昭和天皇陛下が御入院あそばされていた頃ですね。
私が高校生だった頃ですね。
空前の好景気で、金はあるけどモノも安いみたいな時代でしたね。
消費税は、その次の年からでしたかね。

朝に5000万だった土地が、夕方には5500万になったとか、1年で70%も値上がりしたとか、すごかったですね。
企業が金を借りないから、株式や不動産投資に積極的に貸すようになって、1000万の土地に1500万の抵当権と500万の抵当権が付いてるみたいな事態になってね。

「住宅は年収の5倍で」みたいに言われてましたが、今、そんなこと言ってる人はいませんね。
信用と返済比率ですからね。

ま、その頃は2000万の物件だったら、普通のサラリーマンだと1400万くらいまでしか借りられませんでしたが。しかも20年で。
今は仲介手数料とか登記費用なんかの諸費用も35年で借りられますけどね。

住宅系の不動産会社に初めて来たときの衝撃ね。
リゾートやってた、それまでの常識みたいなものが全然通じなくてね。
買い付けもらったら、下手すりゃその日のうちに契約とか、賃貸さえ無理そうな人にも買ってもらえちゃうとか。

20年もやってると、不動産のやり方もずいぶん変化してきたなぁと。

ま、この物件は築28年なんですが。

それでも、当然、昭和56年施行の耐震基準には適合しておりますので、今から耐震工事をしなきゃ心配な建物ではありませんから、その分の耐震補強工事は必須ではありません。
しかしながら28年間使ってた結果の劣化はありますので、室内の壁クロスや床板など、気になるところはリフォームをしたほうがいい物件です。
売主は個人で、わざわざリフォームして売ることはしませんので、買った方が自由にリフォームすることになります。
そのため、立地やテラスハウスであることを考えても、ちょっと安い価格設定になっております。

土地は建物の境目のところで、隣家とは境界がありますので、建替えも可能と言えば可能です。
建物の建っている敷地は、隣家と共有ではないのです。
こっち側の建物を撤去した際には外壁をなんとかしてあげないといけませんし、それがこっち側にちょっと越境してしまうので、その辺の覚悟は必須となりますが。

西湘地区で耐震基準を満たした建物の中では一番安いんです。
ここより安い物件は、築50年越えの建物なら、湯河原に3件ありますが(笑)

まともに駅や学校、コンビニやスーパー、銀行まで歩けて、この金額の物件はありません。
あ、人が死んでたり、そういうのもありませんからね。

早い者勝ちですよ。

販売図面を貼っておきますので、詳細はこちらでご確認ください。

販売図面

お問い合わせはひのき建設
電話 0465-71-0085
メール hinokikensetsu@yahoo.co.jp まで。




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