こんにちは。宮本です。
コーヒーを買いにローソンに行ったら、黄金チキンが新しくなったと店頭に書いてあったので、思わず買ってみました。


表。


裏。反対だったかな(笑)

レジでコーヒーを出しながら、
「黄金チキンを1つください」
と言ったら、
「骨付きと骨無しがありますが」
と返されました。

私は骨否定派ですから、ここは骨無しにしたかったんですが、こんな小娘に
「骨無しのチキンですねw」
などと言われたくありませんので、こっちも意地になって
「骨有りで」
と答えてしまいました。

まだ私の半分も人生を経験してないような小娘に罵倒される訳にはいきません。

「骨付きで」と答えればいいところを「骨有りで」として、オトナの矜持を見せました。

時間よ止まるな。
そしてその半笑い、やめてくれないか。

こんな小娘に見透かされていたとは。
「ホントは骨無しにしたかったクセに。プライド邪魔しちゃった?  しまいにゃ言うに事欠いて『骨有り』とか。はげオヤジだっさ」
とか思ってやがんだろ。

その空気と半笑いで、おじさん、全部悟ったよ。

さて、何が変わったか、あまりよくわからないですね。
クリスマスに向けて、仕込みに入った、というところでしょうか。

骨付き否定派であり骨無し推進派ではありますが、黄金チキンについては旧モデル以来、一貫して軟骨まで食べられる仕様ですので、それほど残念な気持ちにはならないで済みます。


歯が弱い方にはお勧め出来ませんが、この軟骨のジャリつき感がいい、と言う方、多いんですよね。

皆さん、残った硬い骨は絶対に道路等に捨てないでくださいね。
地域の清掃活動のときに、悲鳴があがります。
捨てられた土地が大島てるに掲載されちゃいますよ(笑)