こんにちは。宮本です。

大井町金子の春さん、サービス券が3月いっぱいで期限切れになるので、行ってきました。

ここの売りはネギラーメンなんですが、ノボリには「ネギ!」「やまもり!」と。


期待しちゃいますね。
以前に行ったときは、開店して間もない頃だったので、バタバタしてたかも知れないし、そろそろ落ち着いてきて正規の盛りになったんじゃないかと。


しょうゆのネギ。
あれ、なんかネギが少なくないか?
忙しいからなぁ。しくじったか?


数日後に再検証。
塩のネギ。

背脂のつぶつぶがないだけ(笑)
その代わりゴマが。
色はあまり変わらず。
しょうゆよりちょっと脂っこく感じましたが。
塩のほうが100円高いんです。
スープは塩のほうがこってりで、味も濃いめ。冷めたらプルプルしそうなコラーゲン感。
常識は通じません。

それより「ネギ!  やまもり!」はどこへ行ったのか。


理想はわかります。
現実は厳しかったです。
千家さんの3分の1くらいでしょうか。

しかしながらこのネギ、たまらなく美味いです。
ラーメンショップ風のネギ。
ネットで検索すると、「ラーメンショップのネギ」のレシピが見つかります。

ラーショはラーメンショップの略です。
小田原には鴨宮の近くの酒匂エリアにしかありませんが、神奈川中部にはどこにでもある、ラーメンのコンビニみたいな店です。
店の雰囲気が昭和で素敵です。

麺の湯切りが足りなく、麺の周りにオーラみたいにまとわりついてる、粉の溶けたようなグチャグチャしたのをそのままに出してくるので、ここはラーショとは変えてほしいな、とは思いますが、多分マスターはラーショ出身者なのでしょう。味もとても近いです。

ラーショの丼の形は浅くて広いのですが、春さんのは普通です。

ラーショと言えば、若い頃の私には脂っこ過ぎて、いつも気分が悪くなったり、腹を下したりしてました。
この頃は、これでも薄く感じてしまえるほど、脂が好きになりました。

脂を摂取すると、人間は幸福感を覚えるものですが、若かった私には、脂の摂取以上に日々の生活に刺激があって、脂に頼らなくても幸福感を得られていたのでしょう。

皆さんも、気持ちが良くなるクスリに頼らず、日々の生活の中で幸せを追求しましょうね。
糖尿病になりますよ。ご用心。